2001.8


0826(日)お祭りにてアクセサリ

アクセサリーとかビーズの指輪、シルバーリングの大概は私にはサイズが合わない。
しかし、日曜日にお祭りの露店でスワロフスキーのビーズで作ったリングが売ってて、
ちょうどピッタリだったのでまけてもらってかった。

あれから昼間はどうしようもないけど
夜は料理が作れるし食べれるし。
痩せてもいないし。
医者が言ってた「マイルドな感じになると思う」ってホントだな。
物事に対応するのがキツクナイかんじがする。
いまだけかもしんないけど。

でも眠すぎる。
身体を動かしてればいいが(とたんに整理魔になった)
ちょっと本読んだだけで駄目だ。

0825(土)
今日は朝から目が覚め、猫2匹の世話。
爪を切ったりブラッシング。掃除。
2匹は最近仲良くて嬉しい。

お祭りが近所であるので、
姉とおにーさんが来た。実家に。

あとでCも来た。
楽しく歓談。
アルコールはいってないのにハイなほうだった私。

明日帰ることにした。

0824日(金)
寝てた。
ひたすら。
薬を代えたせいか凄く眠い。

0823(木)
このところ、性的には欲求不満ではなかった。
女に生まれるって凄く幸せなのかもしれないなあと思っていた。

でもその前の日は私はまるで人形のようたっだ。

ずっとイライラしたし、夢で怒って叫んでいたし、
そんでキレた。午前中。
寝不足だったからイラついていたっていうのもある。
アルコールに逃げるのもやだったし。
日焼け無い様腕の内側をかみそりで10箇所切る。
ああ、切りにくいんだなあ。
脂肪があるから?内側って。
たいして傷つかず。

午後旦那を呼び出し、精神科へ行った。
私が説明すると、先生からも「ちょっと実家に帰ってみます?」といわれ。
それは私が昨日から言っていたのでそうするつもりだった。
あと薬を全部変更。
傷を消毒してもらい、血中濃度を調べたいということで血を採られる。
くらくらしておなかがすく。

旦那は仕事に戻った。
私はご飯を食べに行きアナスイのネイルの発売日なので寄ってみる。
1つだけ気に入って買う。鏡はまた今度。

家に帰って、母に私の家で用品を持ってきてもらう。
私は速攻寝た。
限界だった。

0817(金)

友達と会う。
とても古い友達だ。
いつも彼女と会うときは私が遅刻するので、
気合を入れて15分前にドトールにいた。
なんせ2年くらいあってない人なのだ。
結婚祝をいただいてしまった。うれしいなうれしいな。
わいんぐらすだって。

主に、銀座で遊んだ。遅い昼ご飯を食べてるとき
「いま、みんな仕事してんだよ―、ふふふ」などと
OLらしい発言を友人は、した。
それからいろんな話をした。
夜になってから別れた。

0816(木)「シャンプー台と蝙蝠傘との出会いのように美しい 」

美容院に行ってさらに髪を短くする。
これはショートカットと呼ぶに違いない。
今までのはショートボブだ。あまり変わり無いか。
カラーリングもしてみた。
自分でばっかりやっていたのだが、短くすると誤魔化しがきかないと思って。

その前に昨日の私とはうってかわっての家事っぷりをしていったので、
とても眠くて・・・。
シャンプー台の上でどっかにいってしまいそうになりながら。

今PCの調子(外)も悪くて修理に出すしかないかなという感じである。

フレッツにつなげないのだ。仕方なくアナログでつないでみたりしています。
つーかいいって言うのに旦那がつないでくれた。
あーありがたいですねえ。!!!けっ。とかいいつつ、このへんで。

0815(水)
駄目な日だった。今日は。
美容院に予約してたのにそれも明日に変更して、
寝ているしかなかった。

昨日は泣き、眠剤も効かず、酒を飲んでやっと寝れた。

あの時死んでれば良かったと久々に思った。

週に1・2回はこういう日がくる。

クレアの猫特集を読んでて、今度は是非マルタ島へ行きたい。
やっぱりシチリアとマルタ。猫の写真を撮りたい。

手の傷が汚い。

0813(月)
やっと抜糸!
頭が痛くて起きた。

病院へ行って今日はやっと抜糸した。
ちょっと痛い、まだ。
痺れてます。むくんでます指も。
でも、明日から皿洗いできます、これで。

このところ引きこもっていたので、
ちょっと恵比寿までいってフラフラ。
しかし、アトレとか休み。
なんだー美容院行けばヨカッタ。

買い物を少しして、帰ろうとしてあるいてたら
藤原竜也(字これでいいのか?)らしき男の子があるいててばったり。
ウチの母も一緒にいたが私と同時に気づいてた。
彼は気づいた私らに驚いてた。んー違う人?
でもサングラスしてたけど絶対そうだ!と一番母が喜んでいた。
確かめるくらいしときゃーよかったかな。

帰ってご飯食べるとソッコ―睡魔。美容にいい時間に熟睡していて珍しかった。
途中で指が痛くて起きた。Cが冷やしてくれた。


0810
吉井さんソロ活動するらしいじゃあないですか。
公式HPで知った限りでは。
イエローモンキーは休業なのにい?

ちょっと複雑です。でもちょっと嬉しいかなあ。いやでもさあ。

0809
泣いてるおじさんがいた。待合室に。珍しいなと思いながら診察室に入った。

最新状況を話す。

精神科にくるまで、いや、来てからも先ほどの泣いてたおじさんのおかげで
たっぷり待たされイライラしてた。

入院してたときは特に問題無し。
薬を追加されてから感情は穏やかになったと周囲は言うが
自分ではなんだかテンションが低い感じがしていたが、
それは効いているということらしい。
「利き手が不自由である」のはだいぶ私にとってストレスらしく
なんだかイライラがおさまらないのだった。
自分の感情をコントロールできてないと感じると更に嫌だ。
だから昨日は逃げた。
そういえば、逃げる歌をよく歌ってたのはオーケン。キノコパワーとかさあ。
「子猫をリュックに詰めて 今夜は何処へ逃げようか」って歌詞があったなあ。

薬は増量した。私も納得した上で。
ほんとは減らしたいが、減らせば、多分もっと酷いことを言ったりするのだ。
それか自分にいっちゃうんだ。これは私のためだし家族のためでもある。
薬を飲まなくなる日がくるかどーかは知らない。でも今は必要ってこと。

今はまってるものがあるだけましだろうか。

0808 ここにいたくない時
昨日は
アルコール(ワインが開いてないから料理酒)と
残ってた眠剤で寝逃げした。
私はある事で怒り狂っていて、
血を見るよりマシだろうと思って。
だから眠剤が無い。今日のぶん。

感情がゆるやかになる薬を飲んでいてもこうだと医者に話すべきだろうか。
どーでもいいやとも思う。

こないだも 私は眠剤があってもすぐに眠れず
旦那が「かわいそうだ」といったが
「一体何がかわいそうなのか?」と私は言った。
「つらそうだと思う」と彼はいいなおした。
別に私はかわいそうじゃあないと思う。

旦那は「かわいそうだから一緒にいるんじゃないよ」といったが、
私のほうが旦那をかわいそうだと思っている。

ちょっと病院いってこなきゃ。

0807 さよならドラえもんの手。
昨日は病院にいって、ギブスを取ってもらいました。
手術の傷は10針くらいで、消毒するとちょっとしみました。

ヒトサシ指の知覚神経は切れて1センチも縮んでいたため、
ギブスを取っても手を開いてはいけないといわれ、
たとえば転びそうになって思わず手をついてしまったりする場合、
本能的に手を広げちゃったりするのでそしたらアウト。
縫ってもらった知覚神経は切れ、
しかしそれは私にはわからないらしい(痛くない、表面の傷は痛くても)ので
今回の手術の意味が全く無くなりまーす。
あとまああんまり手をまだ使わないでねってことだった。

診察後同室だった人のところにお見舞いに行き、帰りは久しぶりに多めに歩いた。
ちょっとクラクラした。

ギブスという拘束は、うっとしいけれど私を守るためにあり、
それが無くなって自由なのだけれど今まであったものが無いと不安なもの。
しかも手を広げると今までの苦労が水の泡なので、
自分で人差し指を曲げた状態で包帯をする事にしてます。
だって思わず使ってしまいそうになるんだもん。
目覚ましを止めるときとか、洗濯干すときとか。
包丁はまだ握れません当分。
イタリア行ったときは4針だっだし、手が使えてよかったなあ。(しみじみ)

こんなわたしですが、ネットやってて良かったなあ。と思われることもあり、
ずっと連絡がとれなかった友達から電話がきたりして嬉しい今日この頃です。

単純なの。

0805 ギブスうっとおしいよー。

術後一週間ともなるとさすがにギブスがうっとおしい。
早く抜糸してえー。
シャワーも旦那と一緒じゃ無いとはいれない。
顔はかろうじて洗える。
「植物物語」のすぐ泡で出てくる洗顔料を使っている。
いやー便利便利。これあたしの為に発売してくれたようなもの。

YAPOOS先行、姉が今回は取ってくれた・・・。番号は抽選だそうだ。
私はなかなかつながらなかったし、ろくにメモも出来ない。
こういうときに限って、なんか手紙を書きたくなったり、
アナログ地味たことをしたくなる。

ずっと今週は微熱が出てた。
母にご飯を作りに来てもらったり旦那にも世話かけっぱなしでしたわ。

<入院:最短記録>
0725−0731
1ニチメ。入院した。
明日手術なので夜9時以降「水も飲んじゃだめー」なので早く寝てしまう。

2カメ。午後イチで手術。
術着にきがえるが脱がせやすく出来てて今までで一番露出度・高!ここの病院。
手のひらを切るだけなのにねえ。
麻酔が覚めると今まで気持ち悪くなった事なんか無いんだけど気分悪・・・。
吐きはしないが。頭に酸素が足りなくて気持ち悪―って感じで酸素をつけてた。
のどが痛いのはいつもそうだが、結構傷も痛い。
っていうかギブスされてて固定されて吊り上げられてた。
それをみた母「みのむしみたーい」
旦那が仕事がえりに来てくれたがなんだか痛くてイラついていて「もう帰っていいよ」という私。

3カメ。
やっと自分で歩ける、ご飯が食べれる、水が飲める。ウレシ―。
でも左手のみ使用。ペットボトルがあけられないもんですね。
右手は常に心臓より上に。っていうか知覚神経切れてたから手術したかいがあった。
体とかふいてもらうと、腕のアナスイのペインティングがまだ落ちていなくて
「なんですかそれ―?シールじゃないんですね―」というのを看護婦さんに言われる。
ケッコー落ちませんコレ。術前にはゴシゴシやっても落ちなかった。(落として欲しかったらしい)

4カメ。
土曜ヴィ。やっとシャンプーできた。でも一人じゃあ無理でした。

5カメ。
日曜ヴィ。姉と義兄がきてくれた。友達にはココに入院してるのいってないので嬉しい。
マックで買えるトロちゃん(押すとなく)とお菓子をかってきてくれた。
 
6カメ。
主治医に「退院してもいいよ―点滴終わったから。する事無いし。
しばらく手はそのままでー」というお許しが出た。
気をつけることは抗生剤を飲む事と、神経ちぢみぎみのを縫ったので手のひらを広げない事。
また切れちゃったらヴァカよね。

7カメ。
退院。大部屋だったけど今回は同室のおねーさんが面白い人で楽しかった。
しかしわたしの病院仲良しっぷりには笑われちゃったが。
まだ彼女はリハビリがあるので当分いるみたいで、また外来で来るときお見舞いに来よう。

ここの看護婦さんも結構レベル高い(あと2箇所しか入院歴無いけど)と思った。
親切、気がつく、余裕がある、仕事に。
まあ、神経がちゃんとなるまで半年はかかるそうだけれど痛いのは通り越したし。

会計を済ませて母に荷物を持ってもらって帰った。