YAPOOS LIVE

1999.12.21.(TUE) 渋谷 ON AIR EAST


[SET LIST]

1、踊れない
2、君の代
3、コレクター
4、ラブ・クローン
5、リズム運動
6、ヒト科

7、ロリータ108号
8、12歳の旗
9、ヒステリア

10、12階の一番奥

11、シアーラバーズ
12、赤い戦車

13、隣のインド人
14、フリートーキング
15、レーダマン
16、ビールス

17、バーバラ・セクサロイド
18、肉屋のように
20、パンク蛹化の女
22、電車でGO!

アンコール1、降誕節
アンコール2、踊れない


ワタクシにとって11カ月ぶりのYAPOOSのライブ。純ちゃんを観るのは演劇「羅生門」ぶり。今回は姉(私をYAPOOSファンにさせたひと)、M嬢(YAPOOS歴長し)、S嬢(今回初YAPOOSライブ、でも以前から戸川純ファン)と私の4人で会場前にまちあわせ。6時過ぎに入場、開演は7時のはずが、機材の不調とかで、開演2時間押しの9時開演でした。うわはははっ。空腹でたまりませんでした。コーラで腹を膨らましたり。今日来れなかった友人に電話で、「まだはじまんないよお」とぼやいてみたり。でもきっと、予定通りライブはやってくれるのが今までのヤプーズなので、やってくれないことはない、と思って待ってました。会場が禁煙なのが私には救いでした。

9時になりやっと暗転、メンバーと純ちゃんやっと登場。待ち疲れは吹っ飛ばしときましょう。今回は前にいって観るのだ。踊るのだ。
純ちゃんは、赤いターバンを巻き、黒いグラサンをつけて、背中には、矢羽を差している。他のメンバーは被り物。フード系の衣装。
1、踊れない
2、君の代
MC:「本当にお待たせ致しました・・・今日も老体に鞭打って・・・実はYAPOOS、20周年なんですよ・・皆さんのおかげです。
今日はコスプレって感じで曲によってどっか違うので、ビジュアル的に楽しんでもらえるかと・・・」
で、メンバー紹介。純ちゃんはいつも他のメンバーの衣装の系統を決めて着てもらってますが、今回は、「被り物」がテーマだそう。
純ちゃん自己紹介は「モンゴルの馬賊、戸川純です」
ターバンを取ると、髪に飾りが。「かわいい〜!!」の声が上がる。
3、コレクター
MC:
サングラスを取ると、純ちゃんの左目が怪我していました。こないだのゴルゴタライブの時は「レイプされた女」っていう設定で、やっていたそうで、今回は「羅生門」の稽古の立ち回りの時、腫らしてしまって、それがまだ完全に消えてなくて、ゴルゴ線のようになってしまうので、化粧では隠せないので、仕方なく、今度はわがままいって殴られた女ってことで、怪我メイクしたそうです。
「でもそのうちほんとうのあざがでてくるからあ・・・」
4、ラブ・クローン
この曲やるの珍しい?よね。
5、リズム運動
6、ヒト科

ココで衣装がえ。純ちゃんだけ消える。
中原氏と戸田氏:「また2時間は待たせないと思いますから」「もうすぐでてくるんじゃないかな・・・次やる曲はね・・・」

赤いAライン・ロリータチックなワンピースで純ちゃん登場。
純ちゃん:「みんなMCできないじゃん!・・・私の苦労わかったあ?(笑)」
7、ロリータ108号(今回はアコーステックではなくピコピコで)
ミルクキャンディーのフレーズの時、ミルクキャンディーを投げる純ちゃん。でもその途端音ストップ。
「何らかのトラブルはいままで乗り越えてきたYAPOOSなのに・・・ごめんなさい、もう一度初めから」
はじめから再「ロリータ108号」。
泣く女の子の仕草。ホントに泣いてるのかと思っちゃった。
MC:
「羅生門」とかでレイプシーンがあるのですが、そういうとき、肌色のスパッツ、上まであるのを着るらしいのですが、今回あとで、「薄着をする時それ着るけれど、遠めでみるとホントに生っぽいです、昨日やってヤバっと思いました」。
それから次の曲の説明、声優の宮村優子さんのCD「大四喜(ダイスーシ)」に入ってる純ちゃんが作詞をした曲。作曲は中原信雄さん。純ちゃんが歌うのはライブだけなので貴重!
女の子にとっての「おめでたいこと」がテーマで、「初潮」の歌なのだそう。「男受けがいいんですよねー」と純ちゃん。
8、12歳の旗

なんかチャカポコした曲で「ばんざーい」が印象的。
なんかこのへんから薄着になってたかな・・・。あまりカッコはよく見えなかった。

9、ヒステリア(アコーステック)
10、12階の一番奥(アコーステック)

11、シアーラバーズ
今年の新曲ではこれ大好きな曲。CDで聴くのもいいけど、やっぱり生声はいいです。照明はたしかレインボウな感じ。
このへんで私右前から移動、真ん中後ろから見る。
12、赤い戦車
私ココロのテーマ曲。曲がもうすでにかっこいいんですけど、純ちゃん、今度はコートをきて、グラサンをかけ、ロシアをイメージしてるのかな、極寒って感じの格好。ライトもブルーが背後から当たりメチャクチャカッコイイ。鳥肌ものでした。一番印象に残ってます。
この後の衣装は、よく見えなかったし覚えてない・・・踊りまくっていたので。
13、隣のインド人
このへんから間髪入れずモード。壊れモード。
14、フリートーキング
15、レーダマン
16、ビールス

ココで一瞬純ちゃんいなくなる・・・衣装がえ・・・でもバーバラのイントロが流れる・・・。
17、バーバラ・セクサロイド
18、肉屋のように
これ、いつもだけど・・・今回凄い迫力ありました。「アッハハハ・・・」って笑うとことか、マイクを食べちゃうとことか。ホントにこの曲は赤い照明がよく似合います。
20、パンク蛹化の女
「ゴア蛹化の女」と前のライブでは紹介していましたけど、私はパンクが好きなんで、あえてパンクと呼びます。よりいっそう激しくてよかった。
最後の曲、純ちゃん笛をつける。「ウチがパクったわけじゃないので・・・わかってると思うけど何十年も前からやってるから・・・」

22、電車でGO!
これは昔はよくやってたみたいだけど、久しぶりですよね?でも笛をちゃんと持っていた方がいました。

「トラブルが多いコンサートに皆さんの付き合いくださってありがとう・・・創意工夫をしたらよけい墓穴掘っちゃって・・・アンコールは基本に戻って・・・曲順にかくのはよそうということになったので、(なしということで)みなさんありがとー」

オワリ。けど、アンコールへの拍手は続く。

純ちゃん再登場。
「アンコールをやると思ってひっこん出てくるより、アンコールをもらえて出てくるのとでは嬉しさが違いますねえ」と本当に嬉しそう。

衣装がえ・・・かわいいカーディガンを着て登場。
「YAPOOSのライブ初めて来たひと、こんなじゃないですよ・・・」
アンコール1、クリスマスが近いからアカペラで降誕節
ほんとに素敵な声でした。

アンコール2、踊れない
「ありがとう、今着てる・・私が色指定した、古い象形文字でYAPOOSって書いてあるTシャツ良かったら・・・どうもーー!!」

とっても待たされちゃったケド、凄く楽しかった。純ちゃんMC多かったし、やってくれた曲も多かった。なんか懐かしい曲が多かった。けどメンバー変わってるし、新しい感じがしました。本当にお疲れ様でした。観てるほうも・・・。
今度ライブはいつになるかわからないけど、YAPOOSで唄う戸川純ちゃんが私的に一番好きなので、これからも頑張って続けて下さい。


今回物販は、Yの文字の腕章と純ちゃんも着てたTシャツのみ。パンフ無しでした。
ライブ後、ネットで知り会った方たちとご挨拶程度でしたがお会いしてみたり、写真とってみたりしてました。
あ、貼ってあったチラシもらいたかった。。。っていうかもらい忘れた。。。


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