shi-shi-のLovely Songや音楽感などっ
音楽の魅力をじっくり語らせて頂きます。(*^▽^*)ノ

lovelysong


1. Music 1999.06.28
2. lovely song 1999.07.21

3. Pleasant Sound 1999.09.06

やっとやっとの3回目。
shi-shi-のモノグサさが身にしみるコーナーになりつつありますねぇ...(笑)
・・・と、細かいコトはサテおき、
今回は音楽が与えてくれる心地よさ、
心地よい音(Pleasant sound)の心理的効果について少し考えてみたいと思います。

日常生活の中で、忙しさを感じると、つい忘れガチになるのが
”心のゆとり”だったり、”休息”だったりしますよね。
そんな時こそ音楽の心理的安らぎ効果は欠かせない Aftercare のひとつだと思います。
単に睡眠をとったりして体や心を休ませるよりも、心地よい音楽をごくごく小さい音で BGM にして眠ると、
とっても気持ち良くて、より深い眠りにつけたりしませんか?
ここでも音楽の心理的働きかけは立証されていると言っても良いでしょう。。。
朝、アラーム代わりに音楽を使ってる人も少なくないと思います。
これもまた心理的要素によって選曲されたりするのでしょう。
言葉や気持ちを伝えるダケじゃなく、音楽は自分らしさを保つ為に必要な Power を持ってると思います。

最近私自身、音楽を意識して聴く機会が減ってきている様な気がします。
良くないですね。 普段好きな曲を耳にするのとしないのとでは、
欲求不満度がカナリ違うのでは?
そう思う反面、自分の音楽生活がマンネリしてるなぁ〜。なんて部分もチラホラ。。。
どんな音楽に出会えるかは、視野の大きさや心のゆとりも左右するのでしょう。
より良い音楽を聴いてさらに深い安らぎを得る為には、日頃の意識の高さがカナリ重要なようです。