3月のNEWS

<3月1日 スポーツトゥデイより>
10年目のバラードの皇帝シンスンフンは来る8日に新しいアルバムである7集「ピサン」を発売し、
同時にファンの為に全てのスケジュールを携帯電話とインターネットを通じてオンラインサービスする。
「オズプロダクション」という新しい名前で独立プロダクションを設立して、2年ぶりにカムバックする彼は
新しい時期に似合ったネットワークサービスで自身の人気管理をするというもの。
これまで一般電話を利用したスター私書箱や、HPの掲示板で情報に触れてきたファンクラブの会員たちは
今後個人所有の携帯電話やインターネットを通じて便利にシンスンフンの放送やいくつもの公演スケージュール、
情報などのサービスを受けられることになる。
このサービスを通じてシンスンフンから直接携帯電話メッセージやEメールで個別的に連絡を受けるられることは
ファンたちに大きな歓迎を受けているようだ。
シンスンフンは7集タイトル曲である自作曲「ピサン」を発表しつつ、4月1、2日の2日間ソウル世宗文化会館大講堂で
新しい千年を希望いっぱいに始めるという意味を盛り込んだ”www飛上久.com.(WorldWideWing.ピサンク.concert)"
というタイトルで新曲発表を兼ねてコンサートを開く。

〈3月8日 スポーツトィディより)
永遠のライバルであるシンスンフンとキムゴンモが続けて大きなコンサートを企画している。
キムゴンモが3月17〜19日ソウル教育文化会館で,シンスンフンが4月1,2日ソウル世宗文化会館で行う。
シンスンフンはコンサート前の10日、ソウルヨイドの63ビルディングで公式記者会見を行い2年ぶりのカムバックの
翼をしっかりと広げる。

(3月9日 日刊スポーツより)
バラードの皇帝シンスンフンは7日午後サイパンへ旅立った。
サイパンでシンスンフンは7日の日程でミュージュックビデオを撮影する予定だ。
「流れに逆らっちゃだめでしょう。最近はミュージックビデオをきちんと作らなければいけない時代だから気を使ってます」
タイトル曲「ビサン」のミュージックビデオはドラマ仕立てではなく、3人の子供たちが出演する21世紀の夢を映像に
盛り込んでいる。
サイパンの天恵の絶景と「ピサン」のメロディを伝えたいという構想だ。
シンスンフンは来る20日から本格的な放送活動を開始する予定だ。

(3月10日 スポーツ朝鮮より)
2年の沈黙を破り7集「Desire to fly high」を出すシンスンフンが10日午後ソウル6.3ビルディングで記者会見を行った。
お得意のバラードから殆どの全音楽ジャンルを盛り込み、インターネット映像に3Dチャティングを可能にしつつモノローグを
通じてシンスンフンのシャワーシーンまで見ることができるネットCDという点が今回のアルバムの特徴だと説明した。
アルバムは3年前から構想していたということで、一度逸脱してみようという気持ちで「ピサン」から「チョンソルソゲヌグンガチョロム」
に題名を変えた。
また、最近ある番組でパンチャックッカス(自身を生命力のない歌手)と言われたことについて「きらきら(パンチャックパンチャック)
輝く歌手になります。ずっと休んでたからこんなこといわれたようですね」と言いながら余裕のジョークをとばした。
シンスンフンは4月1,2日世宗文化会館で”www飛上久.com”というタイトルで7集発売記念コンサートを開く。アルバム発売は14日。