GREAT COURT raising the roof


"GREAT COURT raising the roof"って何?

大英博物館では、新しい千年紀を記念して、
博物館内の中央に"GREAT COURT"を現在建設中です。(2000年12月7日OPEN)
そのGREAT COURTの中央にあるReading Roomを囲むようにして
3312枚のglass panelからなる天井があるのですが、
£100(1枚当たり)を寄付することで、
そのglass panelのスポンサーになることができるのです。


それが大ちゃんとどんな関係があるの?

Mads in London前には、実は既に3311番のパネルに"Kenichi Ito"の名が刻まれていました。
そしてMads in London第4日目(11月14日)に、3311番のパネルに隣接する34番のパネルに
"Daisuke Asakura"の文字がめでたく刻まれることになったのです。
詳しいいきさつは刻んだご本人である逢月一哉さんのサイトにてどうぞ。
本当は今年、大ちゃんが33歳なので33番にしたかったのですが・・・。
でも数え年なら今年で34歳だから(強引)

Remonjamは当初、逢月さんといっしょに寄付をしようかとも思ったのですがここで問題発生。
ガラスパネルには複数の名前を刻んでもいいのですが(例・夫婦、親子等)
スポンサー(寄付した本人)の名前は1人しかデータベースに登録できないそうです。
わたしは、寄付をするなら自分もスポンサーとして名前を残したいとだだをこねたのです。
自分の名前は残したい。でも大ちゃんといっしょに自分の名前を刻むなんて畏れ多い(爆)。
結果的には何もしないことになってしまいました。

このパネルについてRemonjamのサイトで宣伝する件については、逢月さんから許可を貰っています。



証書と配置図



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