2001・11・23

「納豆第2戦 圧勝。」

この前の壮絶なバトルの末にもう食わないと誓ったはずの納豆。しかし、このたび友達からの紹介で強力な味方が仲間に加わって、供に納豆と戦ってくれるという。心強くなった俺は多少ためらいながらも第2戦目を挑む事を決心した。

その強力な仲間とは、

“しそ。”

なんと、この前の日記を読んだ友達が“しそ納豆”なるものをプレゼントしてくれた。これなら絶対に大丈夫だと言うのだ。これが無理ならもう諦めた方がいい、と言う位この“しそ納豆”とやらを絶賛している。仕組みはいたって簡単。納豆をあける、

“しそとたれが入っている。”…だけ。

…おい!?ホントにお前が強力な仲間なのか…?かなり弱そうだぞ…!? すこし不安…。

早速、しそを納豆の上にあけて、たれと共にかき回す。そして“しそ納豆”の正体が現れた。

<しそ納豆データ>  見た目レベル…☆☆☆☆☆

匂いレベル …☆☆     

注:☆は多い方が強力。(5段階評価)

匂いはどうだろう?…ん?しそ君の攻撃でヤツは明らかに弱っているではないかっ!!おお!やるな!匂いは全くもって“しそ”の匂い!むしろ納豆の匂いレベルは1でもいいくらい。

見た目はこれといって変わってない。つまり強力なまま、レベル5。しかし、前回のタマゴをかけた時の見た目の悪さに比べたら、見た目なんて変わってくれない方がよっぽど良心的に見える。

だんだんと納豆に慣れてきたせいなのか、口に運ぶまでのためらいが最近はない。がぶり。

 “んんっっ!!!?”

食えるっ!

いや、むしろ、うまい!!

いや、むしろ、好きこのんで大好きとは言えないが、前に出されても無意識に食える系だ!!

 

“一皮むけて 自信が持てた〜♪”(包装用品齋藤紙業 代表取締役 齋藤さんの名言集より抜粋。)

 

・・・俺はこの日以来3日連続で納豆を食っている。ありがとう、K村くん。

ああ、強力な味方がいなくても食える日は来るのだろうか・・・。

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