D2001/3/26

日記なんてもの、俺には全く向いてないということに今さらながら気が付いてきた。日記ってくらいだからその日の終わりに“今日はこうでした。”ってな事を書くもんでしょ?まぁ、大目に見て、最近の身のまわりの出来事なんかを書くものだ。ところが俺の日記と名乗ったこの“毎日書かない独り言日記”はなんだ?全然日記ぶりを発揮してないし、挙句の果てには、文を見てると行き詰まりさえ感じるではないかっ!!いっつもこれを書くときに“こういう内容はふさわしくないのでは?”などと悩みながら書いていたので、字を打つ手が進まなかったのだ。だからこれからは自分の思ったことなどを書く、エッセイチックなものにしていきたいと思う。

ということで早速第1回目は男のロマンについて。

男のロマンというのはしばしば女性には理解されにくい。全女性に対して声を大にしていいたいのは、ロマンとモテるモテないは関係ない、ということだ。バリバリに改造した車を見た女性が“ああいうのってダサくない?あれでモテると思ってるのかな〜”というのを耳にした事があった。多分その車の持ち主はそれでモテようなんてこれっぽっちも思ってないと思う。それが男のロマンだ。女の人の入り込めない、というか、女の人のことなんか気にもしない世界なのだ。仮にこれでモテようなんて思ってたら、その時点で男のロマンなんてものではなくなると思う。ファッションでも男のロマンを感じる人はいる。みんなの分かりやすい人を例に上げるとすれば所ジョージさんなんかがそうだ(もちろん独断と偏見)。バリバリに“俺はおしゃれです!!”とアピールするわけではない。もちろんモテるモテないとは別世界だから。でも、Gパンやその穿き方などにこだわりを感じる。それこそロマンだ。ブランドを見せびらかすように服を着る人はロマンでもなんでもない、ただのかっこつけだ。何度も言うが、人に自慢するためじゃなく、誰になんと言われようと好きなことをする。それが男のロマンだ。まぁ、その結果、女性にも受け入れられてモテモテ君になった、なんてこともあるだろうけどね。

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