D2001/3/9

いやいやいや・・・。行ってきましたよ。東京ドーム!JUDYANDMARY!!今回の独り言日記はそのライヴレポートってことで。

まずは緊張の中、会場へ入っていく俺。そしてまずは1回、席を間違える。なんと、チケットで確認すると、もうチョイ前の席ではないか!おお、ラッキーそしてステージに目をやり、愕然とする。しょぼい!ステージが!花柄のステージにピンクのクマ。特別な仕掛けは無さそうである。おい、大丈夫か!?ちゃんと楽しませてくれるんだろうなっ!・・・と言ってるうちに明かりが消える。ワーッ!!!歓声があがる。

怪しげな光でステージが見えなくなる。ようやくおさまりステージが再び姿を現すとそこには4匹のクマ。もはやその時点で、さっきのステージのしょぼさの不安は消え去る。素晴らしい照明のパフォーマンスだ。

あの4匹がまさかジュディマリのメンバーか!?と思った直後にその4人がバイオリンやチェロみたいな弦楽器を演奏し始める。その演奏のクオリティの高さからそのクマはどうやらジュディマリではないようだ。延々と続く演奏にそろそろ飽きてきたとき、エレキギターの轟音とともにスポットライトがTAKUYAを映しだす。大歓声。大方の予想通り1曲目はRainbow Devils Land。その後、序盤は最新アルバムの曲で構成される。MCを挟みながら後半に入ると、DAYDREAM、RADIOなど、かなり懐かしい曲から、そばかす、ラブリーベイベーなど、ジュディマリ黄金期ともいえる時代の曲まで、かなりの広範囲で曲を展開させる。特に、KYOTOの時はステージの上にあるスクリーンに、おそらくタクヤが撮ったであろうスナップ写真が映し出され、興奮も頂点になる。

あとのことは思い出そうとしてもなかなか思い出せない。すごい興奮をしたということだけは覚えている。ほんとにあっという間。

帰りに、頼まれたステッカーを買い、ライヴが終わったことを実感する。空虚感の中歩いていたら、よく分からないエレベータで、関係者以外立ち入り禁止チックな地下に行ってしまって、慌てて戻る。そんなこんなですさまじい人ごみの中、“赤信号、みんなで渡れば怖くない。”を実演。救急車をも止める、ジュディアンドマリーのファンであった。 人ごみの中、誰が言ったのか、“家まで「WARP」したいね!”上手いっ!

→もどる