第1回「このバンドを始めた頃について。」
Toshiyuki(以下T):さて、始まりましたねぇ。メンバー対談。
これは、オウリッシュニルのメンバーが1つのテーマにそって会話する、という単純な内容です。
第1回の話題は「このバンドを始めた頃について」です。
・・・ってメンバー2人足りね〜じゃん!!
まぁ、今回はシンリと2人で、ということで・・・。
Shinri(以下S):あっは〜ん、なんか笑っちゃうね。さて、始まりましたのね。
・・・バンドをはじめた頃かぁ。
そう、オウリッシュニルは私がトシに誘われた事から始まったんだったよね。
T:そうね。あの頃はそれまでやってたいくつかのバンドが全部解散しちゃってて、
次は女の子ヴォーカルのバンドを自分でつくりたかったんだよね。
そいで、1番身近なシンリを誘ったのね。
シンリのライヴも見たことあったし、ギター弾きながら歌ってたのを見て、こりゃいいや、ってね。
S:…シンリのバンドはまだ解散されてなかったけど…CHERRY STONEが!!!
でも、コピーバンドだったし、二股してしまったの。
しかし!知らんうちにオウリッシュニルばかりが成長し…。
T:チェリーストーンはまだやってるの?
S:まだ健在ですっ!!
T:ああ、そうなんだ…。うちは最初、ドラマーとベーシスト探しが大変だったなぁ。
何人か候補はいたんだけどね。
S:ねー。悩んだよね。性格とか、ビジュアルとか、音楽の趣味とか…合わなすぎる人は嫌だよねって。
…本当は途中までトシはワイルドな男ドラマーに凄いこだわってたんだよね〜。
T:ああ、そうだった!!ライヴで裸で叩ける人!!ドラマーが女の子なんて考えてもみなかった。
S:ねー。ドラムがKiraに決まった時、裸のさあ、筋肉の着ぐるみとか着て、うお〜!!
ってやればって言ってたんだよね〜。覚えてる?
そいで裸といえば、トシはライヴを裸でやりたがってて、裸でライヴするイメージ絵とか描いてた。
T:レッチリ(レッドホットチリペッパーズ)の影響です…。
でも、ライヴハウスによっては裸ってダメなんだってねー!!ロックを分かっちゃねーな!!
…あ、でも、その前に人に見せれる身体にしないと…(汗)
ていうか、俺だけじゃなくて、ユウもヤバイんだけどね。身体。
S:ああ、プヨプヨしてる感じだっけ!?気にしてんだよね?ユウくん!!
トシは筋肉もぜい肉もない感じ。…でも、私も人のこと言えないけど!!
うちのバンド、いい身体してる人にないね。シュワちゃんみたいのが欲しいわね。
T:じゃ、パーカッション担当ということで…。
シュワちゃんみたいのがタンバリンとか叩いてたらかなりビビるよね。ライヴ映えもしそう。
S:えーっ!?かわいいよ。横でシャボン玉とかふいてもらお♪
で、ライヴの最後で「地獄で会おうぜ、ベイビー☆」って言うの。
そして、炎の中に消える…かっこいい!!
T:シャボン玉ふいてるだけなのに、そんなに偉そうなんだー!?
そういや、なんか最初のテーマなんて関係なくなってきたね…。
S:おー、そうね。じゃあ、えーと、私、ユウくんと始めてあった時、すごい怖かった。
とても年齢1コ上には見えなかった。
T:ユウはおっさんっぽかったからなぁ。シンリの一言目は「佐藤浩市だ!」だもんなー。
S:ユウくんを見たとたんに「いつも甘えてばかりだけど〜♪」と。
T:リゲインね。
S:そう。けど、佐藤浩市はかっこいいけど、ユウくんは…(?)
芸術は爆発だもんね。すっごい個性的で。
…というか、オウリッシュニルはみんな個性がありすぎるほどにある。
T:てかね、自分勝手なのよ。みんな。
4人でバンドでもやれば普通、誰かがまとめるもんなんだけどね。
みんな言いたい事しか言わんからなー。ケンカが絶えませんな。
S:犯人は誰だ!?
まあ、言いたい事言えなくてイライラするよりはいいんじゃない?
みんながワガママだから私もワガママになれる。…でも、特にワガママな奴もいるぞ。
それが誰だか分かるでしょ?皆さん!
T:えっと…ユウだな。
S:あっは〜んっ、みんなでいつも言ってんじゃん!!トシは赤ちゃんだってっ。
T:まあ、俺が言わなきゃ、始まらんからな。このバンドは。
S:小学生のクラスに1人はいる、問題児みたいな感じ。
…とまぁ、テーマからまたそれてしまったけど、これがオウリッシュニルです、
ということで…これからもよろしく!次は4人でやります。
T:多分ね…(?)