□JAPAN COWNT DOWN 04/05 レポート
12/29(Wed)
COUNT DOWN JAPAN 04/05 1日目
どうりで寒いと思ったら雪だよ!
何とか年賀状を書き終えて出かけます。
さむいよ〜。
幕張メッセに到着。
リストバンドとタイムテーブルをもらって中へ。
初日ということもあり人は少なめ。
まずはEARTHステージ。
残念ながら奥田民生には間に合いませんでした(TT)
ステージではトライセラトップスが演奏中。
なにやら、エアロスミスとかクイーンとかのフレーズを
織り交ぜた曲をやっていました。
18:05〜 一青窈
シンプルな黒のワンピース、髪には紫の花飾りをつけて登場。
細くて、白くて、綺麗だった。
全体的にまったりとしたステージ。
MCはすべり気味だったけれど、
その真面目過ぎるようなトークも、それに続く歌と一体となって、
まっすぐなメッセージとして伝わってきて、好感がもてました。
「去年は緊張して歌詞が飛んじゃったんですが、
今年はそんなハプニングを期待しないでください。」
なんて言っておきながら「夢なかば」では
歌いだしを失敗するというハプニングも。
あと、「恋してる人?」って聞いてもほとんど手が挙がらず
「5人しか恋してないみたい。」って言ってたのがウケた。
1 一思案
2 もらい泣き
3 今日わずらい
4 夢なかば
5 年年歳歳
6 面影モダン
7 ハナミズキ
タイラーメンを食べる。
フォーみたいな麺。
苦手なはずのパクチー気づかないで食べてた。
なんだ、食べれるじゃないか。
19:45〜 ストレイテナー
途中からフジファブリックに行こうと思ってたのに
結局、最後まで観てしまった。
だってカッコ良かったんだもん。
ナカヤマさん(Dr)が。(笑)
いきなりアンダーワールドのカバーでスタート。
終始アゲアゲ。
「カウントダウンにはまだ早いけど、
記憶を無くすぐらいの忘年会にしよう!」
「そして本当に記憶が無くなった時は、
この曲で思い出してください。」と言って「REMINDER」。
ナカヤマさんのダイナミックなドラムにくぎづけ。
モニターに映し出されるコーラスの顔にドキドキ。
ニューアルバムも楽しみだね!
1 Born Slippy
2 KILLER TUNE
3 A SONG RUNS THROUGH WORLD
4 泳ぐ鳥
5 REMINDER
6 MOTIONS
7 PLAY THE STAR GUITAR
8 MAGIC WORDS
9 TENDER
10 TRAVELING GARGOYLE
20:35〜 レミオロメン
エルレガーデンと迷った末にレミオロメン。
まだ、一回も観たこと無いしね。
一曲目の「雨上がり」が良かった。
前にTVでライブ映像観たことがあったんだけど
その頃と比べて格段に力強くなってた。
こんなに勢いのあるバンドだったのかと吃驚。
MCはすべってたかも。
下ねたですべるのってちょっとキツいよね…
その後は徐々にペースダウンしていった気はしたけど
新曲も含めていい曲揃ってるなあと思いました。
アンコールの「3月9日」は文句なしの名曲だ。
1 雨上がり
2 五月雨
3 すきま風
4 フェスタ
5 深呼吸
6 モラトリアム
7 春景色
8 南風
9 アカシア
EN 日めくりカレンダー
EN-2 3月9日

12/30(Thu)
COUNT DOWN JAPAN 04/05 2日目
昨日の二の舞はどうしても避けたい。
大掃除を抜け出して今日も幕張メッセへ。
やっぱり、寒いけど天気はいいね。
昨日より人は多め。

14:15〜 ZAZEN BOYS
EARTHステージはかなりの人、熱気。
乗っけから飛ばしてます。
「幕張―!! 時には女とまぐわり―!!」
怒涛の「安眠棒」コール!
祭りロックに、阿波踊り。
まさに、狂気乱舞。
そしてこの日のアヒトイナザワ。
凄まじかった。
獣が乗り移ってるみたいだった。
圧倒された。
そして、帰ってから気がついた。
これが彼のZAZEN BOYSとしての最後のライブだったのだ。
気づくの遅いよ…。
でも、先入観なしでもそれだけ凄かったってことだ。
1 CRAZY DAY CRAZY FEELING
2 安眠棒
3 MABOROSHI IN MY BLOOD
4 IKASAMA LOVE
5 COLD BEAT
6 開戦前夜
7 自問自答
8 半透明少女関係
モーサムまで時間があるので
MOONステージでbloodthirsty butchersを観る。
ひさこちゃんヤバイかっこいい!
まわりの野郎どもに負けてない。
つーか、むしろ勝ってる。
16:15〜 MO'SOME TORNBENDER
GALAXYステージに行ってみると、
押しているらしく前のポラリスの真っ最中。
初めて聞いたけど、ゆるゆる気持ちい。
人が疎らなので前の方に進出。
入れ替えのタイミングを狙って最前列ゲット。
やったー!っと思ったのも束の間、
ライブがはじまると押せ押せでもう大変。
必死で踏ん張りましたとも。
その甲斐あって(?)めっちゃ、楽しかったYO!
こんな、暴れたのは久々かも。
(体中ボロボロになったけどね。)
ノリノリナンバーのオンパレード。
「hang song」では武井さんの腕立、腹筋もばっちり、見ました。
欲を言えば一曲ぐらいバラード聴きたかったかも。
1 DUM DUM PARTY
2 NO WAY CITY
3 ラジカルポエジスト
4 BIG-S
5 GREEN&GOLD
6 hang song
7 アンハッピー・ニューエイジ
8 凡人のロックンロール
17:20〜 スネオヘアー
引き続きスネオヘアー。
CDちゃんと聴いたこと無かったのですが
YUKIちゃんに提供してる「コミュニケーション」が
凄い好きだから興味はありました。
いざ、ライブ始まるとまあ曲もいんだけど、トークが面白い!
下手なお笑い芸人よりよっぽど笑いとってました。
スネオヘアー的流行語大賞
3位「布袋許さない。」by保坂直輝
2位「ポンコツ亭主です。」by大鶴義丹
1位「ロックなめんなよ。」byスネオヘアー
最後は「オレンジレンジみたいに前向きな
メッセージを伝えていきたいと思います。」
1 CCCDREAM
2 てっぺん
3 LIST
4 長い橋
5 フォーク
6 テノヒラ
7 ストライク
18:25〜 eastern youth
さすがに3本連続はきつい。
後ろにさがってまったり観てました。
これもCDはちゃんと聴いたこと無いけど気になってたバンド。
哀愁ある感じ。
MCは飲み屋のおやじ的。
観客の掛声に対して
「吉田じゃねえよ、吉野だよ!まあ、どっちでも同じようなもんだけどな。」
1 夏の日の午後
2 砂塵の彼方へ
3 Jet man
4 雨曝しながら濡れるがいいさ
5 矯正視力0.六
6 夜明けの歌
ようやく、腹ごしらえ。
今日は台湾ラーメン。
だって、ライブの後ってなんか麺が食べたくなるんだもん。
20:30〜 くるり
100s「キャノンボール」の興奮さめやらぬ
EARTHステージでは入念なサウンドチェック。
いいかげん始まんないかな〜と思ったところでようやく、くるり登場。
全員、白シャツに黒ネクタイ。
岸田君に至ってはロン毛でサングラス!
眼鏡無くしちゃったんだって。
隣の人が「何?イメチェン?ミッシェル?」って
言ってたのがちょーウケた。(笑)
そして、いきなり10分を越えるjamセッション。
そのまま「ワールズエンド〜」突入。
合計20分を越えるビートの波に会場はダンスフロアさながら。
いい感じにトランス状態になってきたところでロックモード突入。
新曲「BIRTHDAY」はあったかい感じの曲。
そして「ワンダーフォーゲル」、「HOW TO GO」、「ロックンロール」!
盛り上がりは最高潮。
(マグワイアのカウントが聞けないのは寂しかったが)
アンコールではなんと「東京」だー。
期待を裏切らないセットリストに大満足。
明日も楽しみ。
ちなみに岸田君は京葉線に乗ってきたらしい。
恐るべし、電車マニア。
1 Jam Session
2 ワールズエンド・スーパーノヴァ
3 マーチ
4 窓
5 新曲
6 ばらの花
7 BIRTHDAY
8 ワンダーフォーゲル
9 HOW TO GO
10 ロックンロール
EN:東京
12/31(Fri)-1/1(Sat)
COUNT DOWN JAPAN 04/05 3日目
さあ、いよいよ最終日。
気合入れて楽しむぞ。
今日は早めに行ってクロークに上着と毛布を預け
オフィシャルグッツのタオルを購入。
みなと屋名物ハム焼きとビールで気分を盛り上げる。
18:00〜 くるり
2日連続でくるりが見られるなんて夢のようだ。
渋谷氏の挨拶に続いてくるり登場。
岸田君はツェッペリンTシャツ。
いきなり「移民の歌」で雄たけび。
会場は一気にヒートアップ!
新曲を織り交ぜ必殺キラーチューンのオンパレード。
昨日はやらなかった「ハイウェイ」も聴けたし。
「ほんまは勘定(※カウントダウン)したかった。」
って言ってたけど来年あたり実現するかもなー。
最後、5人で手繋いでお辞儀してた。
1 (新曲)
2 ばらの花
3 BIRTHDAY
4 ハイウェイ
5 ワンダーフォーゲル
6 HOW TO GO
7 ロックンロール
8 虹
ここで鶴やのとんこつラーメンを食べる。
またラーメンかよ!
20:10〜 Salyu
GALAXYステージへ。
リリィ・シュシュの人です。
まだ人は少なめで右よりの最前列をキープ。
すごいちっちゃいし、童顔だし、
ホワホワの衣装だしで妖精さんみたい。
しかし、一度歌い始めると、その歌声には圧倒されてしまう。
すごく魅力的な声。
ちょっとハスキーで癖になる。
これからが楽しみなアーティストです。
キーボード小林武が弾いてて吃驚した。
カッコ良かった。
1 アラベスク
2 エロティック
3 飛べない翼
4 VALON-1
5 彗星
6 Dialogue

クロークに毛布を取りに行って
リラクゼーションスペースでこの後に備えて仮眠。
スカパラとマッドというあり得ない子守唄。
それでも一時間半ぐらい休んで充電完了。
年越し蕎麦を食べます。
また、麺かよ!
23:15〜 忌野清志郎
カウントダウンが近づいて参りました。
清志郎は流石のステージで会場も盛り上がって参りました。
いよいよカウントダウンというところで、何故かステージにこたつが登場。
メンバー全員こたつでみかんのくつろぎモードの中、
カウント20からスタート。
5、4、3、2、1、0!
「明けましておめでとうございます!」
年が明けてからはハイテンションなナンバーで。
コール&レスポンス。
最後は「雨あがりの夜空に」の大合唱。
1 KINGのテーマ
2 MIDNIGHT BLUE
3 トランジスタ・ラジオ
4 スローバラード
5 ドカドカうるさいR&Rバンド
6 上を向いて歩こう
7 BABY何もかも
(カウントダウン)
8 ラクに行こうぜ
9 JUMP
10 雨あがりの夜空に
グループ魂に心惹かれながらもMOONステージの椿屋四重奏へ。
圧倒的に女子が多い!
お馴染みのSEに続いてメンバー登場。
中田代表取締役がパーマかけてる!
ちょっとアレなんじゃ…
いきなり「かたはらに」キター!
やっぱりよい曲だ。
しかし、その後どうしてもまわりのノリと黄色い悲鳴に耐えられず後方へ。
新曲の「螺旋階段」まで聴いたところで移動。
1:05〜 グループ魂
相変わらず凄い人気だ。
まず、白い羽織袴姿の港カヲルが登場。
「夜の白組応援団長です。」
「紅白も観ないでこんなとこに来てるなんてこの非国民め!」
「カウントダウンは終わってしまいました。でもタイではこれからなんです!」
「トム、ヤム、クン、パクチー!」
ひとしきりしゃべった後メンバー登場。
念願の初、青スリッパ投げ、竹内力に感動もひとしお。
あとは・・・
「金色のライオン」
「俺の桜島はこんなんじゃねえ!もう1回!」
「中島らもが死にました。」
「これでラモーンズのメンバーみんな死んじゃったね。」
などなど。
締めは三三七拍子。
1 グループ魂のテーマ
2 グラビア29時
3 チャーのフェンダー
4 東北の魂
5 竹内力
6 荒ぶる日本の魂たち
7 Over 30 Do The 魂
8 就職しやがれ!
2:10〜 ART-SCHOOL
グループ魂が終わると一気に人が引けてまたもや最前列ゲット。
今回ツイてるなー。
フリーライブ以来だったけど安定してた。
相変わらずMCはぐずぐずだけど。
深夜という時間の所為もあってか
何か聴いてるだけで自分の中の狂気みたいなものが垣間見える気さえした。
醜さや汚さを吐き出してしまいたくて必死だった。
軽い浄化作用があったみたい。
1 RAIN SONG
2 水の中のナイフ
3 スカーレット
4 クロエ
5 あと10秒で
6 EVIL
7 プール
8 サッドマシーン
9 ロリータ キルズ ミー
10 車輪の下
3:15〜 syrup16g
さーて、いよいよ今回の(自分の中の)メインです。
ほんと久しぶりに観たんだけどカッコ良かった。
やっぱ、好きだわ。
特に「リアル」が凄かった。
最初、イントロ失敗してやり直す。
「もう一回失敗したら死にます。」って。
あの、叫びが堪らない。
脳味噌引きずりだしてくれ。
ワンマン行きたいよー!!!
1 パープルムカデ
2 空をなくす
3 新曲
4 真空
5 もういいって
6 I.N.M
7 神のカルマ
8 Sonic Disorder
9 リアル
観たいもんは全部観たので帰ろうと思ったけど
DJブースの「イージューライダー」に捕まってそのまま小一時間踊り倒す。
嗚呼、燃え尽きたぜ。
今年に幸あれ!
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