「my Pod」
□オールウェイズ(1989)


★★★☆☆

友人を救うために事故死してしまった森林火災救助隊のピートは、
幽霊となって下界へ舞い戻ってくる。
遺してきた恋人ドリンダに一言「愛してる」といいたいがために…。

オードリーは天使の役でちょこっとでてくるだけです。
60歳のおばあちゃんですがかわいらしさは健在。
ユニセフの親善大使としても活動していた彼女にはぴったりの役です。

2005.2.11

□暗くなるまで待って(1967)


★★★☆☆

麻薬が隠された人形を持ち帰った夫。
何も知らない妻のもとに、夫の留守中、
麻薬を求めて男たちがアパートにやってくる。
そして盲目の妻は絶体絶命のピンチを迎えるが…。

オードリーが出演しているからという理由で観たのですが
サスペンスとしても十分に面白かった。
盲目であるという設定が余計にハラハラさせられる。

2005.2.11

□いつも2人で(1967)


★★★☆☆

夫婦仲が冷めきっていたマークとジョアナは、ふたりだけの旅に出る。
その道中、出会い、新婚時代など、12年間の生活を回想していき、
夫婦のきずなを再認識することになる。

世界的な大女優でありながら家族との生活を何より大事にしていたオードリー。
その私生活は度重なる離婚や流産など決して恵まれたものではなかったけれど
彼女のやさしさや愛情はこの映画からも十二分に伝わってきます。

2005.2.11

□おしゃれ泥棒(1966)


★★★☆☆

美術館に名画の寄贈をしつつ、実はその絵を贋作していた画家のシャルル。
探偵シモンは、シャルルを怪しむ美術商に依頼され、彼の家に忍び込むが、
娘のニコルに見つかってしまう。ところが彼女はシモンを泥棒だと勘違いし、
父が美術館に出品した名画を盗んできてほしいと頼む。

大作ではないけれどなかなかよく出来た作品かと。
おしゃれ泥棒というタイトルだけあってオードリーの
ファッションも楽しめます。

2005.2.11

□マイ・フェア・レディ(1964)


★★★★☆

言語学者のヘンリーが貧しく乱暴な女、イライザを礼儀正しい淑女に教育する
シンデレラストーリー。

ミュージカルです。
オードリーは声が低すぎるという理由で
歌はマーニ・ニクソンという人の吹き替えです。
とっても華やかでこれぞミュージカルという作品。
全ての人にお勧めです。

2005.2.11

□パリで一緒に(1964)


★★★☆☆

祭に湧き立つパリを背景に、
映画脚本家リチャードと彼に雇われたタイピスト・ガブリエルが、
シナリオを共に作り上げるうち、二人は次第に恋に落ちていく。

なんだかハチャメチャな映画です。
オードオリーファン以外には特に薦めません。
小森のおばちゃまみたいな入浴シーンがあります。

2005.2.11

□シャレード(1963)


★★★☆☆

夫と離婚すべくパリのアパートに戻ったレジーナは、
そこで夫が何者かに殺されてしまったことを知らされる。
そして葬儀の際、彼女の前に見知らぬ3人の男が現れ、
その後もつきまといはじめていく…。

サスペンスです。
有名なテーマ曲がドキドキ感を煽る。

2005.2.11

□ティファニーで朝食を(1961)


★★★★☆

舞台はNY。
宝石店ティファニーに憧れ、ショーウインドーの前でパンをかじるコールガール
同じアパートに越してきた青年作家は、そんな彼女に次第にひかれていくが、
彼女には秘密があった…。

子猫のようにキュートなオードリー。
ギターをつま弾きながらあの低くて優しい声で歌う『ムーンリバー』は
言わずと知れた超名曲。
この映画は有名ですが
彼女自身はジバンシーを愛好していました。

2005.2.11

□尼僧物語(1959)


★★★☆☆

ベルギーの医師の娘ガブリエラは、俗世と縁を切って修道院に入り、
看護尼として自国の植民地コンゴに赴き医療活動に励むが、
やがて第2次世界大戦の勃発し……。

オードリーは大戦中レジスタンスをしていたという過去があります。
その体験の所為で『アンネの日記』のオファーを断ったとか。
あまりに自分の境遇と近くて演じられなかったのだそうです。
そんな過去を抱えながらの彼女の演技に注目です。

2005.2.11

□昼下がりの情事(1957)


★★★★☆

アリアーヌは、探偵である父の調査書を盗み見て、
フラナガンというハンサムな男性に憧れを抱く。
彼女は、素性を隠してフラナガンに接近。
彼が愛人の夫に殺されそうになるところを助け、
そのことをきっかけに憧れが本気の恋に発展。

この作品のオードリーは激しくキュート!
切ない恋心を可憐に演じております。
共演のゲーリー・クーパーも素敵すぎる。
大好きな一本です。

2005.2.11

□パリの恋人(1957)


★★★★☆

世界の流行をリードするファッション雑誌の専属カメラマンのディックが、
本屋の店員ジョーの「おかしな顔」に目をつけた。
雑誌社は嫌がる彼女を説得、パリに乗り込んで撮影を開始するが…。

フレッド・アステアと共演のミュージカル。
彼のダンスは惚れ惚れします。
もちろん、オードリーの歌と踊りもばっちり堪能できます。

2005.2.11

□戦争と平和(1956)


★★★☆☆

ナポレオン侵入当時の19世紀帝政ロシアを背景に、貴族の私生児ピエールと、
伯爵令嬢ナターシャの恋愛模様を描いた戦争スペクタクル。

かなり長い映画なので覚悟して観て下さい。
オードリーファンは観ておいて損はないけど
それ以外の人には特に薦めません。

2005.2.11

□麗しのサブリナ(1954)


★★★★☆

資産家ララビー家の運転手の娘サブリナは、
ララビー家の次男デビッドに失恋し、パリの花嫁学校へ。
ところが、修業して戻ったサブリナを見て、デビッドは逆に熱をあげてしまう。
兄ライナスがその邪魔をするが…。

サブリナパンツの名前の由来にもなった映画。
おしゃれでかわいいオードリー。
オードリーの魅力はただ美しいだけじゃなくて、品があるところ。
美人な人は沢山いるけど、この気品を兼ね備えている人はなかなかいない。
容易に汚すことの出来ないそれはまさに、妖精。

2005.2.11

□ローマの休日(1953)


★★★★★

某小国の王女・アンは滞在先の宮殿を抜け出し、
新聞記者・ジョーと束の間の恋に落ちる。

言わずと知れたラブストーリー。
たしか、小学生のときに観たんだけどオードリーがあまりにチャーミングで
彼女になりたいと思っていた。
身の程知らずにも程がある。
それから幾度となくTVでも放映されていたけれど、何回観てもいい。
まったく色褪せない。
卒業旅行でローマにいった時にはやっぱり、真実の口に手をつっこみ、
トレビの泉にコインを投げながらこの映画を思い出していました。
残念ながらスペイン階段は飲食禁止。
ジェラートは少し離れたところで食べました。
それも、この映画が如何に愛されているかっていう証拠です。

2004.10.30

□初恋(1952)


★★★☆☆

ふたりの姉妹が、独裁の反対運動に参加する青年に出会ったことから、
思いも寄らぬ事態に巻き込まれていく。

オードリーの初主演映画。
バレリーナを目指す少女という役所。
彼女自身もバレリーナを目指していましたが
背が高すぎるという理由で断念。
初々しいオードリーのバレエシーンは必見。

2005.2.11

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