□ハイ・フェデリティ

★★★★☆
中古レコード店を経営するロブは、
同棲していた恋人のローラが突然出ていったことをきっかけに、
これまでに失恋した女性たちを訪ね歩き、
自分の何がいけなかったのかを問いただしていく。
最初、すんごい冴えないなあと思ったけど、じわじわ面白かった。
音楽バカとして共感するものがあった。
好きなシーンは『スクール・オブ・ロック』のジャックブッラクの
ライブシーン。
散々、止めろと言っていたくせにいざ演奏が始まると
「結構、いいじゃん。」というロブの表情がいい。
あと、グリーンデイカップルが微笑ましくてよかった。
2004.11.11
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□バグダット・カフェ

★★★☆☆
舞台はアメリカ西部、モハーベ砂漠にたたずむ
さびれたモーテル「バグダッド・カフェ」。
そこは日々の生活に疲れきったモーテルの女主人や、
日夜遊びに明け暮れる娘、売れない画家、ピアノの弾けないピアニストなど、
うだつのあがらない人々が集う場所だった。
そこへやってきたのがドイツ人のジャスミン。
彼女の出現は、徐々に周りを変えていく…。
悲しい映画だとばかり思ったいたので
後半の展開にはびっくりさせられました。
黄色い大地と青い空「コーリング・ユー」の響きが印象的でした。
2005.2.6
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□バック・トゥ・ザ・フューチャー

★★★☆☆
言わずと知れたスピルバーグの傑作。
マイケル・J・フォックスの出世作。
タイムマシーンという人類憧れのマシンに加えて
ストーリーもハラハラ、ドキドキ、ワクワク。
これ以上ない娯楽映画。
2、3も面白いですが、やっぱり1が一番好きです。
2004.12.5
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□バック・ドラフト

★★★☆☆
シカゴで、父親のあとを継いで消防士になった兄弟。
彼らの前で放火殺人事件が連続した。
これら3件の被害者はすべて税理士。
こうしてその事件の裏に、市議会議員の影がちらつき始めた…。
9.11の時もそうだったけれど、日本に比べてアメリカの消防士って
まさにヒーローって感じがする。
バックドラフトとは火事の際、逆気流現象を伴った爆発現象のこと。
映画とはわかっていてもすごい迫力です。
ちなみにテーマソングは「料理の鉄人」でも使われてました。
2004.12.5
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□バタフライ・キス

★★★☆☆
イカレてるユーニスが、純粋なミリアムと出会う。
正反対のふたりの愛の物語。
ちょっと、気分が悪くなる映画。
なにも、あんなに殺さなくても・・・
それによって描きたいことがあったのだろうけど。
そこには共感できなかった。
全体的な雰囲気とかは嫌いじゃないんだけどなあ。
2005.2.11
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□パッチ・アダムス

★★★☆☆
ロビンウイリアムス主演の感動作品。
こういう役をやらせたら彼の右に出るものはいませんね。
おばあさんが念願の夢でスパゲッティのプールに入るシーンが感動的。
よく考えたら後が大変そうだけどね。
私ならやっぱりプリンのプールかなー。
2004.12.12
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□初恋のきた道

★★★★☆
中国の田舎の村娘が、町からやってきた先生に恋をするお話。
これはもうチャンツーイーのかわいさに尽きます。
はにかんだ笑顔とかたまらん。
男性はもちろん、女性でもノックアウトまちがいなし!
彼女は今でも十分魅力的だけど、
この作品の完成されていないが故の魅力っていうのはもう観ることはできない。
貴重な瞬間が閉じ込められています。
しかし、先生役はもうちょっとなんとかならなかったのかしら。
2004.10.30
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□バッファロー66

★★★★☆
刑務所を出所したビリーは両親に「妻をつれて帰る。」と嘘をついてしまい
偶然出会ったレイラを拉致してつれて帰る。
ヴィンセント・ギャロが監督・脚本・音楽・主演の4役をすべてこなしている。
ギャロがかっこいい。
少年ぽさを秘めていて、駄目な男、母性本能を突き刺すタイプ。
クリスティーナリッチも最高にキュート。
特に、ダンスのシーンとか悩ましげ。
彼女はあのくらいぽっちゃりしてた方が魅力的だと思うんだけどな・・・
全体としては色彩の感じがよかった。
ちなみに、ギャロはグンゼのパンツを愛用しているそうです。
2004.10.30
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□バニラ・スカイ

★★★☆☆
スペイン映画『Open your eyes』のリメイクです。
原作見たことあったんでちょっと微妙だったんですけど、
こっちの方が好きです。
まず、キャメロン・ディアスがかわいい!
キャメロン中心にみるとトムとペネロペが憎たらしくなってきますけど。
それから監督がキャメロン・クロウ(ペニーレインの監督)ということもあり、
音楽がいいっす!
お気に入りのシーンはラスト、トムがビルの屋上から飛び降りるときに
走馬燈のように浮かんでくる映像。
キャメロン・クロウっぽいですね。
しかし、ストーリーは何度見てもいまいちようわからん。
私がお馬鹿なだけ!?
2002.8.1
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□ハリーポッターと賢者の石

★★★☆☆
すごいでしょ。
いまさら見ましたよ。
もう秘密の部屋が公開されようとしているというのに!
やっぱり、あれだけ話題になっただけあって面白かったです。
なんかディズニーランド的楽しさですよね。
細かいところまでつくりこんであるから、世界に入りやすい。
おとぎばなしだってわかってるんだけど楽しい、みたいな。
それとハリーの独壇場じゃないってところがいいです。
仲良し(?)3人組を中心にストーリーが展開していくところが。
是非、秘密の部屋も見たいと思います。
2002.11.16
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□パルプ・フィクション

★★★☆☆
1994年のカンヌ映画祭グランプリを獲得し、
タランティーノ監督の名を一躍世界に知らしめた話題作。
ギャング一味と周辺の人々のエピソードそれぞれが交錯し展開してゆく。
初めて観たのは中学生の時だったから正直よくわからなかった。
でも「なんだかよくわからないけどカッコいい!」って感覚は残ってる。
映画を愛するタランティーノ監督だけに細かいところまでこだわった世界観は
観るものを惹きつけます。
ユマサーマンの妖しい魅力には子供ながらドキドキしたものです。
2004.12.5
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□ピアノレッスン

★★★☆☆
6歳のときに話すことをやめたエイダは娘のフローラと大切なピアノとともに、
農夫の夫と見合結婚のためにニュージーランド南端の島にやって来る。
エイダは、無愛想な隣人にピアノを教えることになり・・・
官能的な映画ですが
エイダが夫以外の男性に惹かれる気持ちはわからなくもない。
時には強引にひっぱっていって欲しいという気持ちは否定できないからなあ。
とか言ってみたり。
2005.2.11
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□ひかりのまち

★★★☆☆
ロンドンに住む3姉妹。
彼女たちはそれぞれ心を打ち明けあいながら、愛を求めて生きていく。
全然ぱっとしない日常なんだけど
実は人生なんてそんなもんで
でも、幸せを感じることもあって
捨てたもんじゃないかも
とか、思ったり。
2005.2.11
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□ひまわり

★★★☆☆
戦争に行ってしまった夫をひたすら待ち続ける妻、ジョバンナ。
終戦後も帰ってこない夫を探すため、彼女は単身ロシアに足を踏み入れる。
中学校の頃友達が一番好きな映画だと言っていた。
それで観てみたんだけどさっぱりだった。
彼女は中学生にしていったい何を背負っていたのだろう。
今なら私にもわかる、かなあ?
一面のひまわり畑は圧巻。
2005.2.11
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□ファイト・クラブ

★★★☆☆
仕事に追われ、疲労困ぱいしたエリート青年。
ある日出会ったチンピラのような男に誘われ、
殴りあうことで自己を開放する「ファイト・クラブ」に参加する。
しかし、次第に自分自身をコントロールできなくなっていく。
ブラピの出演作にしては珍しく面白いんじゃない?
最後は意外な展開。
DVDのおまけかなんかについてた石鹸欲しい。
2004.12.12
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□ファインディング・ニモ

★★★☆☆
公開当時は「さかなの映画なんて」ってちょっと馬鹿にしてたんですよ。
でも、さすがはディズニー、さずがはピクサー、侮れません。
ちゃんと映画としてのスケールを満たしてるし、映像もきれい。
吹き替えの木梨憲武と室井滋のコンビがいい味だしてます。
しかし「クマノミは笑いにうるさい」っていう設定だけは
どうしても理解できなかった。
DVDの宣伝コピー“あの感動を、おうちニモ”だって。(笑)
2004.7.18
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□フェイス・オフ

★★★☆☆
息子を殺されたFBIの父親と、犯人のテロリストが、
憎むべき互いの顔を取り替え、果てしなき死闘を繰り広げるバイオレンス活劇。
ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジ主演。
たまたま映画館で観たんだけど、予想以上に面白かった。
主演のふたりは流石だし、ストーリーも面白い。
おおきなガラス窓が割れるシーンがやけに印象に残っている。
凄い迫力で思わず体が動いてしまった。
大画面で観るに相応しい作品。
2004.12.5
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□フォーチュン・クッキー

★★★☆☆
喧嘩ばかりのお母さんと娘が入れ替わってお互いを理解する話。
面白かった。
ギターを弾きまくるジェイミー・リー・カーチスがカッコ良かった。
2005.2.6
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□フォレスト・ガンプ

★★★☆☆
フォレスト・ガンプっていうなんだかすごい男の話。
トム・ハンクス主演。
ちょっと嫌な言い方だけど
他は人並み以下なのにひとつのことに長けてる人って憧れる。
そういう人って迷いがないから。
自分がなんでも中途半端な人だからさ。
2005.2.11
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□プッシー・キャッツ

★★★☆☆
これまた微妙な映画です。
どうやら私、”青春”と”音楽”がキーワードのB級映画が好きみたいです。
主演はシャンプーのCMでもおなじみのレイチェル・リー・クック。
彼女を中心とした田舎の3ピースバンドが成功するまでの物語なんですが、
まあ、いろいろおかしな展開があり、全体的に不自然な映画です。
はっきり言ってその不自然さが魅力ですね。
そしてお決まりの恋愛も絡んでくるわけですが、
お相手のアラン・Mちょっと素敵です。
かっこいいというよりかわいいというタイプですね。
あとはバンドのお話なので当然音楽が重要になってきますが、
バンドのデビュー曲がどうしてもGacktの『Another World』に
聞こえるんですけど。
パックったのはどっち!?
それとも偶然なの!?
2002.10.11
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□普通じゃない

★★★☆☆
掃除夫をしながら小説家を夢見るロバート(ユアン・マクレガー)は、
自分をクビにした社長の娘セリーン(キャメロン・ディアス)を
なぜか誘拐して逃亡する羽目になる。
すべては、ふたりを結ばせるように天国の警察署長から命令された
ふたりの天使(ホリー・ハンター&デルロイ・リンド)の仕業であった…。
ユアンとキャメロンがでてるだけでも観る価値あるよ。
キャメロン大好きだー。
2005.2.11
|
□フライド・グリーン・トマト

★★★☆☆
中年女性と昔話をする老女のお話。
地味だけど、なかなかよい作品。
生きる希望を与えてくれます。
特に女性に観て欲しい。
フラドグリーントマトって食べてみたい。
2004.12.12
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□プライベート・ライアン

★★★☆☆
激烈を極めたノルマンディ上陸作戦で、3人の兄を亡くしたライアン2等兵。
彼を無事に故郷に送り届けるため、8人の特命隊が組まれた。
軍上層部のこの命令に疑問をもちながらも、
8人は過酷な戦況をくぐり抜けてライアンを探す。
「1人の新兵の救出に、8人が命を賭ける価値があるのだろうか?」
=命の価値は平等か?という究極のテーマ。
残念ながら平等には扱われていないよなあ。
戦争映画って戦争が格好良くみえちゃうからほんとは嫌いなんだ。
特にアメリカ人と戦争は。
同種間で殺しあうなんて人間ぐらいなものらしいよ。
国が違っても同じ人間なんてわかりきってることなのに
ほんとは誰もわかってないのかも。
ノルマンディ上陸作戦のシーンはあまりに壮絶で賛否両論だとか。
2005.2.11
|
□ブリジット・ジョーンズの日記

★★★☆☆
独身で、へヴィースモーカーで、ちょっとカロリー摂取過多ぎみな
ロンドンのキャリア・ウーマン、ブリジット・ジョーンズ。
そんな彼女の仕事や恋を描いた同名大ベストセラーの映画化作品。
コンプレックスのない人間なんてきっといない!(はず)
コンプレックスを抱えて悩みながらも
自分を好きになりたい全ての人へ。
そんな貴方をまるごと受け入れてくれる人がきっといるはず。
多分、いるはず。
大切なのは諦めないことじゃ!
2005.2.11
|
□プリティ・ウーマン

★★★☆☆
リチャードギア、ジュリアロバーツ主演の現代のおとぎ話。
女子なら一度は憧れるでしょ。
ジャンパンに苺。
ジュリアロバーツの魅力全開。
足長!
股下110センチの噂はあながち間違いじゃないかも。
サントラもよいです。
2004.12.12
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□ベッカムに恋して

★★★☆☆
人気サッカー選手、D・ベッカムに憧れる少女が偏見や差別にも負けず、
プロサッカー選手への道を目指す青春ドラマ。
サッカーの映画というよりは
一人の女の子の成長物語。
でも、インドの文化とか垣間みられて面白い。
コーチ役のジョナサン・リース・マイヤーズかっこいいかも。
ベッカムは出てきませんのでくれぐれもご注意を!
2005.2.11
|
□へドウィグ・アンド・アングリー・インチ

★★★☆☆
東西冷戦時代に性転換手術をして
東ドイツからアメリカへとやってきたヘドウィグは、
手術のミスで残された股間の「怒りの1インチ」に苦悩し続けながらも、
ロックシンガーとして活動を続けていくが…。
ものすごくいいって聞いてたので相当期待して観たのですが
あまりに期待が大きかったためちょっと物足りなかった。
やっぱり、期待しすぎるのは良くないですね。
それでも、全編に流れるロック、へドウィグの生き様、胸にキました。
元はミュージカルだったらしいけど、舞台で観てみたいかも。
2004.11.28
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□ペーパー・ムーン

★★★★☆
母を亡くして身寄りの無くなった少女を
たまたま葬式に居合わせた詐欺師が
親戚の家まで送っていく道中を描いたロードムービー。
予想以上に素敵な映画だった。
主演のふたりは何と実際の親子。
どうりで、あの絶妙な空気は一朝一夕には出せるもんじゃありません。
女の子にとってお父さんは最初の恋人なんだなー。(男の子もまた然り)
アディのトリクシーに対するやきもちとかみてるとそう思う。
お父さんに大切にされた女の子はきっと幸せになる。
幸せってどういうものか知ってるから。
人を愛する方法を知ってるから。
そうじゃない女の子は自力で頑張るのだ。
2005.2.11
|
□ベニスに死す

★★★★☆
美しい少年に恋してしまったおじさんの話。
この少年が本当に美しい。
美しいものには無条件に惹かれてしまうものなのです。
人間の心というものは同仕様もないほどうにもならないものだということが
痛いほど思い知らされる。
2005.2.11
|
□ボーイズ・オン・ザ・サイズ

★★★☆☆
クラブ歌手のジェーン(ウーピー・ゴールドバーグ)、
生真面目なOLロビン(メアリー=ルイーズ・パーカー)、
恋多く男遍歴を重ねてきたホリー(ドリュー・バリモア)。
ひょんなことから知り合った3人の女は、一緒に西海岸へ旅をすることになる。
ドリュー・バリモアが好きです。
E.Tの子役時代から挫折多くの苦しみを乗り越えてたくましい姿。
男も大変かもしれないけど
女は女で大変なのだよ・・・
女の友情って薄っぺらいと思われがちだけど
そう、捨てたもんじゃありませんよ。
2005.2.11
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□僕のスウィング

★★★☆☆
夏休みに祖母の家に預けられたマックスは、
ジプシーが暮らす地区に出かけ、少女スウィングに出会う。
その後、ギターを習うため毎日のように
ギタリストのミラルドが住むトレーラーに通う…。
少しずつ大人になっていく少年の、淡い恋を描いた作品。
音楽が素晴らしい。
哀愁のギターの音色。
厳しい生活の中にも音楽がある。
決して明るい映画ではありませんが
いい作品だと思います。
2005.2.11
|
□ホーム・アローン

★★★☆☆
マコーレカルキンかわいかったなー。
泥棒を追い返す仕掛けの数々にワクワク。
あんな上手くいくわけないってわかってるんだけど楽しい。
このシリーズ3まであるって知ってました?
3だけ主演の男の子が違うのですが結構面白かった記憶が。
2004.12.12
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MOVIE-洋画
ア行
カ行
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