□カクテル

★★★☆☆
ロジャー・ドナルドソン監督、トム・クルーズ主演による大ヒット青春映画。
一攫千金を夢見るバーテンダーが真実の愛に目覚めていく姿を描く。
トムクルーズって確かにかっこいいんだけど
ちょっといけ好かない感じがするんだよなー。
キムタクみたいな感じ?
でも、この映画のバーテンダーパフォーマンスは文句なしにかっこいい!
目の前であんな風に作ってくれるの見てみたい。
2004.12.12
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□風と共に去りぬ

★★★☆☆
1861年、南北戦争寸前のジョージア州。
情熱的な女性スカーレットは、従姉と結婚したアシュレーが忘れられない。
そこへ戦争が始まり、大きな世の中の動きがスカーレットの運命を変えた…。
有名な映画です。
長いですけど、一度は観ておいて損はないと思います。
スカーレットの激しい情熱。
中盤で大根か何か持って「私は負けない!」みたいに叫ぶシーンが
あったかと思うのですが。
それが、なんだかすごいです。
2005.2.11
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□勝手にしやがれ!

★★★☆☆
もちろん、勝手にしやがれの影響です。
ゴダールの長編デビュー作。
ストーリーは大した事なくて、その過程をルポタージュの様に描いている。
当時は相当センセーショナルだったのだろう。
今、観るとやっぱり古いよ。
でも、先に影響を受けた作品を観ちゃってる訳だから仕方ない。
リアルタイムで観たらどうだったんだろうな。
2005.11.13
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□髪結いの亭主

★★★☆☆
子供の頃から、髪結いの女の人と結婚する事が夢だったアントワーヌ。
美しい髪結いマチルドと出会って30分後にはプロポーズ。
ふたりの愛欲の日々。
「香り立つ官能」とかってコピーだけど、ある意味コメディです。
アントワーヌの妖しい踊りとか「何!?」って感じ。
好き嫌いはっきり分かれそうだけど、私的にはかなり面白かった。
マチルドはかなり美しい。
あんな綺麗な人だったら私も切ってもらいたいかも。
ラストは意外な展開に・・・
2005.1.16
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□カーリー・スー

★★★☆☆
当たり屋で稼いでいたホームレスの少女、カーリー・スーとその保護者のビル。
そんな2人にまんまとカモにされた女性弁護士・グレイとの奇妙な関係を描く。
これは結構おもしろいです。
小さな詐欺師がかわいい。
ぽっちゃりしててお人形さんみたい。
心温まる作品。
2004.12.12
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□カル

★★★☆☆
被害者の身体が切断され、その一部が紛失しているという事件が
ソウルで連続して起こり、捜査を進めるチョ刑事は、
被害者とかつて交際していた美しい女性スヨンへと行き着いた。
自分の過去を喋ろうとはしない彼女に接近していくチョは、
やがて悪夢のような真実を知ることに…。
知り合いが面白いと言っていたので観てみました。
今でこそ韓流ブームと騒がれていますが
この頃は「韓国映画ってどうなのよ。」と半信半疑。
ところがどっこい、かなり面白かった。
ハリウッドの大作にも引けをとらないスケール感。
しかし、かなり謎な部分も多く、一回観ただけでは恐らく理解できないです。
2004.12.5
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□キュティー・ブロンド

★★★☆☆
一途なブロンド美女の恋愛を描くラブコメディ。
政治家志望の恋人から「議員の妻にキミは相応しくない」と別れ話をされたエル。
彼の心を取り戻すため、彼女の奮闘が始まる。
一生懸命なエルに好感が持てます。
頑張ってる彼女にきっと勇気がもらえます。
コメディとしても十分に楽しめます。
美容師の友達がかなりいい味出してるし。
ストーリーの単純さもアメリカ映画ならではのよさだと思います。
2004.12.5
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□キル・ビルvol.1、vol.2

★★★☆☆
vol.1は文句なしのエンターテイメント。
これでもかと盛りだくさんで、隅から隅まで楽しんでお腹いっぱい。
ルーシールーの日本語は真剣なんだけど笑える。
「やっちまいな!」
あと見所はソニー千葉。
何処にいようが彼は彼ですね。
vol.1がアクションで魅せたのに対して、vol.2はドラマ性が高かったように思う。
ビルとのラストシーンは本気だからこそ、
けじめをつけなければならないツラさがあった。
馴れ合いは許されないのである。
チープなハッピーエンドは許されないのである。
私もパイ・メイに弟子入りしたい。
30秒ともたないだろうけど。
2004.10.30
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□CUBE

★★★★☆
立方体の部屋へ閉じ込められた職業も性格も違う6人の男女の、
死と隣り合わせの脱出劇。
今までこんな映画は見たことがない!
立方体というシンプルな状況だからこそ浮き彫りになる人間の心理。
最初から最後までハラハラ、ドキドキしっぱなしです。
しかし、数学的なトリックはさっぱりわかりませんでした。
それでも十分楽しめましたけどね。
2004.10.30
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□グッバイ・レーニン!

★★★★☆
統一前の東ドイツの一家。
母が心臓マヒで意識不明の間にドイツが統一してしまった。
意識の戻った母にショックを与えないよう必死で隠そうとする息子。
もちろんお母さんの為なんだけど、本当は彼自信の為でもあったのだろう。
東ドイツの欠片を掻き集める細かいエピソードは結構笑える。
ピクルスの瓶にいちいち反応してしまう彼が不憫でならない。
ラストシーン、がよかった。
私もあんな風にして欲しい。
何にも縛られず一筋の夜空のきらめきになる。
素敵じゃあないか。
本当の幸せって何だろうと考えてみる。
正解の無い世界での理想とは?
2005.2.6
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□グラン・ブルー

★★★☆☆
美しい海を舞台に、スキューバの道具を一切使わない
フリーダイビングに人生を賭ける繊細な青年と、彼に惹かれる都会育ちの女性、
そして青年の生涯のライバルが繰り広げる恋と友情を描く実話ドラマ。
スキューバ・ダイビングをかじっている身として
フリーダイビングに対しては尊敬に近い憧れを感じます。
道具を一切使わず魚のように自由に泳げたらという人間の永遠の願いを
(たとえ限定されたかたちであれ)実現しているのですから。
海の美しさと、人間の能力の可能性にため息が出ます。
2004.11.28
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□グリーン・デスティニー

★★★☆☆
名剣グリーン・デスティニーの使い手、リーに扮するチョウ・ユンファを中心に、
許されない恋のため、はたまた幻の秘伝書をめぐって、美しき男女が武術を競う。
ワイヤーアクションがかなり笑える。
多分それは真剣なシーンだと思うんだけど、どうしょうもなく可笑しいです。
だから私的に見所はアクションよりもラブストーリーです。
チョウ・ユンファとミシェル・ヨ−の大人のカップルもいいんだけど
チャン・ツィイーとチャン・チェンの若い情熱がいい。
「初恋の来た道」で男役にはそうとうストレス溜まってたから
チャン・チェン格好いい!
2004.12.5
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□グリーン・マイル

★★★☆☆
刑務所の死刑囚舎房“グリーンマイル”の看守・ポールの下にやってきた
殺人犯・ジョン。
しかしその罪状とは裏腹に、彼は純粋な心を持ち、そして不思議な力を持っていた。
一度は観ておきたい、かなりの大作。
全体としては、ジョンの処刑シーンをはじめ、
終わりの見えない人生を生きるという恐怖を与えられた
ポールとミスタージングルスのラストシーンまで
何ともやりきれない思いになりますが
刑務所という特殊な状況の中でも人間味のあるちょっとしたやりとりに救われる。
ジョンを何とか逃がしてやろうと言うポールの言葉に
ジョンは「もう、疲れた。」と答えます。
そこが本当に悲しかった。
彼のような心のきれいな者にとって生きにくいこの世界を憂いだ。
このままじゃ、だめでしょう?
そう思うことがこの映画から得られたものだったのかもしれない。
2004.11.28
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□クレイマー・クレイマー

★★★★☆
ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープが共演し、
アカデミー賞主要5部門を受賞した名作。
結婚8年目にして妻に家出されてしまった仕事第一の男テッドが、
翌日から家事や息子の面倒に追われる様子をコミカルに描くヒューマンドラマ。
不器用な父親と息子が泣かせる映画。
まともに料理の出来ない父親が息子の為に
フレンチトーストを作るシーンが大好き。
フレンチトーストを食べるといつもこの映画を思い出します。
2004.12.5
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□グレムリン

★★★☆☆
あんなにも愛らしいギズモが
水がかかると恐ろしいグレムリンに!
しかも、いっぱい!
そんなの、詐欺だよ!
2005.2.11
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□恋は負けない

★★★☆☆
田舎からNYの大学に出てきたさえない男の子が、
キュートな女の子に恋をして奮闘するお話。
ぱっとした映画ではないけれど私は好きです。
結構、妙なツボにはいって笑えます。(主人公の髪型とか)
女の子かわいいです。(あと動物も)
周りの男の子達の悪事っぷりも必見。
全体的にどっかずれてる感じがいいです。
2002.8.1
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□ゴースト-ニューヨークの幻

★★★★☆
強盗に殺されて、幽霊となってしまった銀行員のサム。
現世に残された恋人モリーのことを思うあまり昇天せず、
インチキ霊媒師オダ・メイの力を借りて、彼女を守ろうとするのだが…。
ベタベタなラブストーリーなんだけどさあ。
感動するんだもん。
悪いかー!
デミ・ムーアかわいかったなあ。
ウーピー・ゴールドバーグがいい味だしてます。
2005.2.11
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□ゴースト・ワールド

★★★★☆
奇妙な女の子ふたり組みと、さえない中年レコードオタクを中心とした
なんでもない、それでいてやっぱり不思議な日常を描いた作品。
笑っちゃうんだけど、なぜだか涙がでてきてしまう。
最低でも最高でもなく、なんだか微妙でもやもやしてるのが人生なのかななんて、
実はかなり深い作品かもしれませんよ。
この映画に限らず、映画を見るといつも思う。
映画は2時間かそこらで終わってしまうけど、
現実はその後もずっとつづいて行くって。
映画のその後を考えてみたところでどうなっるってわけでもないのに。
2002.10.31
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□コーラス

★★★★☆
親がいない子や素行の悪い子を集めた寄宿学校のすさんだ子供達が
新しく赴任してきた音楽教師によって変わっていくお話。
ありがちな。
でも、よかったです。
歌声が素晴らしいし、子供達が憎たらしいんだけど、かわいいし。
ストーリーは淡々としてますが、
随所にユーモアが散りばめられてるから退屈しない。
よくできた映画だと思います。
ちょっと気になったのは超問題児のモンダンが最後まで心を開かなかった事。
それが現実と言えばそれまでなんだけど
ああいう子こそ救いが必要なんだと思うのです。
先生が学校を去るシーンはかなりよかった。
紙飛行機がいい小道具になってたし
窓から小さい手だけがひらひらしてるとことか上手いなあと思う。
だけど先生、紙飛行機全部拾おうよ!
ペピノがかわいかった。
2005.6.11
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