□マイ・ガール

★★★★★
本当に良く出来たいい映画だと思う。
観たことが無い人は、観た方がいいと思う。
アンナクラムスキーとマコーレカルキンの小さなカップルが最高にキュート。
特にアンナクラムスキー演じるベーダは少女らしい無邪気な面に加えて
初めての恋心、悲しみ、嫉妬、小さなプライドなど
繊細な心の動きがすごくよく出ていて誰もが愛さずにはいられない。
ラストは涙なしには観られないけれど、心にあったかいものを残してくれます。
音楽も素晴らしい。
ちなみに2はイマイチです。
2004.11.28
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□マイ・プライベート・アイダホ

★★★☆☆
リバー・フェニックスとキアヌ・リーブスの共演。
本当に惜しい人を亡くしました。
ジェームス・ディーンといい「美人薄命」ならぬ「美男薄命」。
亡くなってしまった故により一層、美化されている
という点も否定はできませんが
フェニックスというからには必ずや蘇る、はず。
2005.2.11
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□待ちきれなくて

★★★☆☆
高校の卒業式終了後のパーティーの一夜を描いた作品。
なんなんだこの映画はというのが正直な感想。
いまいちまとまりがないんですよね。
でも、細かいところでは結構笑えるところもあったりして。
主役の女の子はリーバイスのCMにもでています。
あとNHKの海外ドラマ『サブリナ』のサブリナがでてます。
彼女はブリトニー・スピアーズのプロモにもでてたりして、
いろんなところでお目にかかります。
個人的には優等生のウィリアムが
一晩限りのヒーローになったところがよかったです。
2002.8.8
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□マルコビッチの穴

★★★★☆
とある、ビルの7と1/2階には中に入ると
15分間だけ俳優ジョン・マルコヴィッチになれる穴がある。
面白いとはきいていたけれど、これほどとは!
どうしてこんなこと思いついちゃうんだろう。
特に本人が穴へはいったところは度肝を抜かれた。
役者もみんなはまり役だった。
本人にはまり役とかいうのも妙ですが・・・
キャメロンあんな髪型してても最高!
誰かになりたい願望って何なんだろう。
そう思ってるのも自分な訳で。
2005.3.13
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□マルコムX

★★★★☆
実在したブラック・ムスリムのカリスマ的指導者
マルコムXの自伝を基にした映画です。
映画は3時間を越える長さなのですが
彼の生涯を描くにはこれでもまだ足りないといった印象でした。
まず、主演のデンゼル・ワシントンが素晴らしかったです。
不良青年から改宗して指導者になっていく過程で
顔つきがどんどん変わっていく。
マルコムの問題が過去ものではなく
現在に生きるデンゼルにも共通するものだからリアルだったのだろう。
そして、音楽が素晴らしかった。
ブルースやジャズの根底に流れる
黒人の悲しみが故の明るさがひしひしと伝わってきた。
今まで何気なく聴いている中で何故か胸に響く、
その惹かれていく理由がわかったような気がした。
黒人音楽はその歴史と密接な関わりがあって、その差別されてきた歴史が
あのように人の深くまで触れる音楽を生み出したということが何とも皮肉だ。
宗教は道は違えど同じ山に登るための手段だと聞いたことを思い出しました。
幸せに成る為に生み出された宗教がどうして争いの種になってしまうのか。
あるものを信じるということは、それ以外を否定することになるのか。
暴力は絶対に何の解決にもならない。
しかし、非暴力を訴えている人をも無関係に傷つける人がいる。
私は今までただ暴力はいけないとひたすら思っていたけれど
マルコムが撃たれた後、犯人を袋叩きにしている人たちを見て
あの場にいたら同じ事をしていたかもしれないと思ってはっとした。
それは今まで頭でしかわかっていなかったことを
初めて実感を伴って理解したから。
愛する人を傷つけた相手を決して許すことはできない。
でも、それすら許した先にしか真の平和は訪れない。
マルコムは自分が狙われているということに気がついていたのにも関わらず
集会に集まった人達を疑うことはしなかった。
人の善意を信じて裏切られる。
その先に一体何を信じればいいのだろう。
2005.11.13
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□ミザリー

★★★☆☆
怖いですよ〜。
タイプライターで頭を殴るシーンとか。
それでも死なないの!
夢に出ますよ〜。
ホラー映画とかって苦手です。(とかいってこれはホラーか?)
ジェットコースターの怖さは大好きなんですけど。
2004.12.12
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□道

★★★☆☆
どうしょうもなく泣けるんです。
もお、号泣です。
ジェルソミーナが健気だ・・・
例え、どんなに横暴なザンパノだって
それまで身寄りのなかった彼女にとってみたら
ただひとつの繋がりなんです。
人を信じることってなんでしょう?
裏切りを恐れないということなのかな。
2005.2.11
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□ムーラン・ルージュ

★★★☆☆
ムーラン・ルージュとは実際パリにあった舞踏場からとったもので
赤い風車(フランス語でムーラン・ルージュ)
がついていたことからこの名前がついたそうです。
監督は『ロミオ+ジュリエット』のバズ・ラーマン。
全体的な雰囲気とかやっぱ似てました。
まず、使われてる音楽が半端なくはちゃめちゃ!
サウンド・オブ・ミュージックからエルトン・ジョン、
ホイットニー・ヒューストン、マドンナまでまさになんでもあり。
前半は、文句なしに笑えるエンターテイメント性たっぷりのミュージカル。
特にムーラン・ルージュのオーナー、ジドラーが最高。
しかーし、ロミジュリといいこの監督はハッピーエンドが嫌いなんですかねぇ。
悲しい結末が待っているのです。
まあ、ある意味究極のハッピーエンドともいえるんですけどね。
もうけして、綺麗な思い出に傷がつくことはないんですから。
「この世で最高の幸せは、人を愛し、その人に愛されること。」
そのとおりなんだけど、これが難しいんです(涙)
一度つかんだと思いきや、持続させるのはもっと大変。
いつか壊れてしまうなら、いっそ絶頂の瞬間で終わらせてしまいたい、
というのも頷けるんですよね。
それにしてもニコール・キッドマン綺麗だったなぁ…
2002.12.7
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□めぐり逢えたら

★★★☆☆
トムハンクスとメグライアン主演のラブストーリー。
NYの夜景とエンパイアステートビルが印象的。
あのビルいいですよねー。
無機質な摩天楼の中にあって人間的温もりを感じます。
2004.12.12
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□メリー・ポピンズ

★★★☆☆
空から傘差して人が降ってくるんですよ!?
人間の想像力は果てしないですね。
歌も好き。
チムチムチェリー♪
2004.12.12
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□メリーに首ったけ

★★★☆☆
キャメロンディアス主演ちょっとエッチなラブコメディ。
とにかくキャメロンがキュート!
自然体の魅力は女の子にも人気があるのも頷けます。
きっとあなたもメリーに首ったけ。
2004.12.12
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□モーターサイクル・ダイアリーズ

★★★★★
伝説の革命家チェ・ゲバラの青春の旅を描いたロードムービー。
もの凄く良かった!
南米の大自然とそこに生きる人々、
それを見るゲバラのまっすぐな視線。
彼が何故、革命家になったのかわかったような気がした。
気になってゲバラについて調べてみたけど
本物もめちゃめちゃカッコイイ!
惚れました。
2005.2.6
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