□ライフ・イズ・ビューティフル

★★★☆☆
泣きのツボはしっかりと抑えられてます。
どんなに厳しい状況に置かれていても
人はそこに希望を見ることが出来るから
人生は美しい。
2005.2.11
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□ラスト・エンペラー

★★★☆☆
中国最後の皇帝。
人間の社会というものはあくまで人間自身が作り上げたものなのに
そこに雁字搦めになって身動きが取れない。
非常に滑稽な話ではある。
皇帝などというものも所詮作り上げられた地位であるにも関わらず
そこには確かに威厳と、プライドが存在する。
それでも、最後まで皇帝であることを貫こうとする姿は美しい。
滑稽な人間の滑稽な幻想かもしれないけれど。
2005.2.11
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□ラン・ローラ・ラン

★★★☆☆
恋人を救うためローラがベルリンの街をひたすら走る映画。
ミュージックビデオを観ているようだった。
アニメショーンを織り交ぜた、テンポある映像。
軽快なテクノミュージック。
ローラの赤い髪が鮮やか。
だけど繰り返しが多すぎてちょっとしつこかったかも。
2004.10.30
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□リアリティ・バイツ

★★★☆☆
大学を出てテレビ局に勤めたリレイナは、
毎日同じ仕事の繰り返しにうんざり。
彼女は自分たち世代を表現したドキュメンタリー制作を夢見ていた。
「ジェネレーションX」という言葉が流行りましたね。
すべてが混合した90年代、過去の世代に反発しながらも、
自分たちの答えが見つからない。
流行が過ぎた今でも状況は全く変わっていないです。
リアリティ・バイツ=現実は厳しいと言っているそれですら所詮は映画。
なんて、言っちゃいけませんね。
それにしてもウィノナライダーがかわいい!
2004.11.13
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□リトル・ダンサー

★★★☆☆
バレエダンサーに憧れる少年の成長を描いた作品。
ストーリーには特に目新しいところはないけれど、よく出来た秀作。
最初は反対していた父親が貧しいながらも
なんとか息子の力になろうとする場面はベタだけれどもグッとくる。
少年のダンスが上手かったどうかはわからないけど
ジャンプ力には目を見張るものがあった。
2004.10.30
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□リジー・マグワイア・ザ・ムービー

★★★☆☆
ヒラリーダフ主演。
ドジな女の子がスターになるという
アイドル主演映画にありがちのストーリー。
たまには、こういうのも観たくなるんだよー。
2005.2.6
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□リバー・ランス・スルー・イット

★★★☆☆
牧師の家庭で厳格に育てられた兄弟。
だが、エリート大学の大学院を卒業した生真面目な兄ノーマンと、
自由奔放で天真爛漫な弟ポールとは、正反対の性格だ。
成人してからは違う道を歩む2人だが、
ポールはその無鉄砲な性格から賭けポーカーにはまり、危ない道に入りこむ。
ロバートレッドフォード監督作品。
釣りの話だったけか?
兄弟関係とか、自然とかを描いてます。
河がキラキラしててきれい。
2004.12.12
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□猟奇的な彼女

★★★☆☆
大学生のキョヌは電車で酔っぱらいの美女を介抱するが、
お礼を言われるどころか彼女はもの凄い凶暴。
しかし、そんな彼女をなぜか放っておけないキョヌ。
純粋に楽しめる映画。
彼女の凶暴っぷりは観ていてすかっとします。
韓国映画は勢いがありますね。
話はベタだけど。
ヘタに感動を誘わなくても十分だと思います。
2004.10.30
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□レオン

★★★★☆
孤独な殺し屋・レオンと12歳の少女・マチルダの、切なくも凶暴な純愛を描いた
リュック・ベッソン監督作品。
マチルダを演じたナタリーポートマンの力強い瞳が印象的。
あんなにかわいかったのに、今では・・・
なんて言ってはいけません。
ジャンレノもはまり役です。
そして何と言ってもラストシーンのカメラワークが忘れられない。
2004.11.28
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□ローズ家の戦争

★★★☆☆
めっちゃ、すごいよ!
よく、こんな映画作ったよなあ。
つまりは離婚戦争ね。
弁護士の夫と元体操選手の妻。
運命的な出会い。
2人の子供と犬と猫。
素敵なお家。
絵に描いたような幸せな家庭。
のはずだったが・・・
後半の戦闘シーンは手加減というものをまったく知らない。
ここまでやるか!?
かなり、すかっとします。
本気の喧嘩なんてなかなかやる機会ないからね。
まさに、我が人生に悔い無し。
2005.5.11
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□ロスト・イン・トランスレーション

★★★★☆
CM撮影の為に来日したハリウッドスターと
カメラマンの夫に同行してきたけれど
夫は仕事が忙しくてホテルに取り残された女性のひとときのロマンス。
外国人の目から見た日本というものが興味深く描かれている。
前にやっぱり外国人の目から見た日本がテーマの写真集を観た事があるのだけれど
なんの変哲もない街のネオンが彼らの目を通してみると
何だかとても不思議なものに見えた事を思い出した。
もしかしたら日本人の描かれ方に反感を覚える人もいるかもしれないけれど
自分が外国人だったらやっぱり同じように感じると思う。
逆に日本人の目から見た外国の映画をその国の人が観たらどう思うのかな。
ラストシーンはよかった。
曖昧なまま別れてしまうよりもお互いの気持ちを確認して別れた方が
きちんと思い出として処理できるような気がする。
さすがソフィア・コッポラ、映像は隅からすみまで素敵です。
カラオケのシーンが好き。
ボブ歌上手い。
サントラもにくいです。
2005.3.13
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□ロスト・ハイウェイ

★★★☆☆
ある日「ディック・ロラントは死んだ」という
謎のメッセージを受け取ったフレッドは、
その後も不気味なビデオテープに悩まされる。
しかもその中には、妻レネエが惨殺されている映像が映されていた。
ショックで意識を失った彼が目覚めたとき、
妻殺しの犯人として死刑を宣告されてしまう…。
「サイコジェニック・フーガ」(心因性記憶喪失)がモチーフになっているとか。
人はあまりにもショックなことが起こった時
自分を守る為にその記憶を失くしてしまうことがあるらしい。
人間の記憶の不思議。
脳の神秘。
ラブシーンとかきれいで印象的だった。
2005.3.13
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□ロード・オブ・ザ・リング

★★★☆☆
現代に蘇ったファンタジーの大作。
1は長ーい序章みたいで大概眠かったけれど
2は面白かった!
3はまだ観てません。
これから観まーす。
2005.2.11
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□ロミオ+ジュリエット

★★★★☆
かの有名なシェイクスピア作品を現代風に映画化。
レオナルドディカプリオとクレアデーンズのカップルには
思わずため息が出ます。
水槽のシーンとか。
ディカプリオはあんまりかっこいいとは思わないんですが
この映画はいいですね〜。
全体的にはテンポがあってスタイリッシュな雰囲気です。
2004.12.12
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