□サウンド・オブ・ミュージック

★★★☆☆
第二次大戦中のオーストリア。
トラップ一家と家庭教師マリアの交流を描いたミュージカル。
まず、音楽。
ジュリーアンドリュースの澄んだ歌声。
それからオーストリアの大自然の素晴らしいこと!
この映画を観せて育てれば悪人は育たないでしょ。
2004.12.12
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□17歳のカルテ

★★★☆☆
精神病院で2年の歳月を過ごしたスザンナ・ケイセンの回想録に
ほれ込んだウィノナ・ライダーが、自らの製作総指揮・主演で映画化。
『トゥーム・レイダー』では肉体派のイメージのアンジェリーナジョリーが
脱走する精神病患者という繊細な役どころを演じています。
「鬱」という言葉があちこちで聞かれ、誰もが不安定な心を抱えている現代。
ちょっとしたことで精神のバランスは壊れてしまう。
他人ごととは思えません。
2004.11.28
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□シザー・ハンズ

★★★☆☆
エドワードは人造人間。だが、完成直前に博士が急死し、
両手がハサミのままこの世に残された。
心やさしい化粧品セールスウーマン、ペグに引き取られたエドワードは、
ペグの娘キムに恋してしまう…。
切ないラブストーリーなんだけどやさしさとユーモアがある。
現代のおとぎ話。
両手がハサミであるため愛する女性を抱くこともできないなんて
聞いただけで胸がきゅんとしちゃうでしょ。
エドワードの滑稽さが余計に切なさを増します。
ジョニーディップとウィノナライダー素敵です。
2004.11.28
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□シーズン・チケット

★★★★☆
学校もドロップアウトした15歳の少年2人が
サッカーのシーズンチケットを手に入れるため
あらゆる手段を使ってお金を貯めようと奮闘する話。
暴力親父、生活保護、酒、煙草、ドラック
彼らの日常は救いようもないどん底なんだけど
暗くなりすぎてないところがよい。
主演のクリス・ベアッティがかわいい。
何となくインパルスの板倉に似てる。
その所為でおっきいほうも堤下に見えてくる・・・
ラストがすごおくいいです!
観終わった後、ミルクと砂糖たっぷりの紅茶を飲みました。
2005.1.16
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□シド&ナンシー

★★★☆☆
あまりにも有名なカップルの話。
ゲイリー・オールドマンが激かっこよかった。
それに比べてナンシー役はもうちょっと・・・
この映画は本当にシドはナンシーを殺したのか?とかには踏み込んでいなくて
セックスとドラックの日々だけをひたすら。
もしもこの世にドラックが存在しなかったらシドはまだ生きてたかなあ。
2005.11.13
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□死ぬまでにしたい10のこと

★★★☆☆
映画そのものとしてはものすごくいいとは言えないかもしれない。
それは「自分の人生があとわずかだと知った時何をしたいか?」っていう
設定がすごく個人的なものだから、共感しづらいというのもある。
どうしたって「自分だったら…」っていう考えを拭い去ることが出来ない。
私だったらどうするんだろう?
・・・。
思いつかない。
だって数ヶ月で出来ることなんてたかが知れてる。
ある意味、それまでに積み重ねてきたものが問われると思う。
だからこそ今この一瞬が大切なんだ。
あーでも、死ぬ前にインド行きたいかも。
2004.8.8
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□少林サッカー

★★★☆☆
かつて八百長試合に手を出したことから選手生命を断たれた中年男ファンは、
少林寺拳法を世に広めたいと願う若者シン(チャウ・シンチー)と出会い、
彼ら少林寺拳法の達人を集めてサッカー・チームを結成し、
全国大会を勝ち進んでいくが…。
ひたすらおバカな映画。
ただ、笑って観ればいいと思うよ。
ヒロインのブスメイクはやりすぎとも思えたが・・・
2004.11.28
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□ショーシャンクの空に

★★★☆☆
若くして無実の罪で刑務所に服役した銀行家・アンディは、
30年にも及ぶ刑務所暮らしにめげず無罪となる重要な証拠をつかみ取る。
刑務所映画の金字塔。
やっぱり脱獄のシーンが印象的。
空を仰ぎ見る両腕に自由の大切さを改めて感じる。
例えば、アンディが刑務所にはいっていなかったら
こんなにも自分が自由であることを意識しただろうか?
失って初めて気づく大切なもの。
過酷な状況が人を成長させるということは間違いないようだ。
誤解を恐れずに言えば刑務所に入ったことでアンディは
はいらなかった人生よりも大きなものを手に入れたのではないかと思うのです。
2004.11.28
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□ジョー・ブラックによろしく

★★★☆☆
死んだはずのジョーブラックが現れる話。
ブラピのスーツの似合わない事!
首が太いからねえ。
田舎のおぼっちゃんって感じ。
ブラピはもっとワイルドな方がいいです。
2004.12.12
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□ションヤンの酒家

★★★☆☆
急速な開発の進む重慶の旧市街で屋台を営むションヤンの物語。
幼い時に母を亡くし、父と兄は頼りにならない。
弟を養いながら店を切り盛り。
24歳で結婚するも、育ってきた環境の違いから離婚、流産。
現代的で美しく聡明な強い女性でありながら
同時に弱さや古風なところも併せ持っている。
そんな彼女が時代の波に翻弄されながらも、確かにそこで生きている。
どこがよかった、という訳でもないのだけれど
胸に刻まれたものがあった。
舞台となった中国の重慶は世界一の人口を誇り、高層ビルが犇めく巨大都市。
NYよりも大きいのです。
四川省特有の薄曇りに霞むビル群。
そこには新しさと古さが同居している。
鮮やかな看板が溢れ、大型バスの行き交うにぎやかな街の様子とは裏腹に
決して拭い去ることのできない歴史の重みのようなものが
目には見えなくとも確実に覆い被さっている。
重慶ではないのだけれど、北京の屋台街を思い出した。
近代的なビルが立ち並ぶ大通りから一本外れた路地に入れば
そこはまるで別世界。
ありとあらゆるものが混在している。
うつろな目をした豚の頭、
キツい匂いを放つ得体の知れない植物、
刺繍のついた靴、
下品なくらい派手な色使いの凧。
そんなものが一度に視界に飛び込んできて、目眩がする。
あちこちから意味の分からない声が掛かり、手招きが誘う。
自分がそこにいることが不思議で
日常の自分とは違う、何者でもない感覚を覚える。
そんなにあちこちを知っている訳ではないけれど
アジアにはヨーロッパやアメリカよりも
もっと底知れないが由に引きつけられる何かがあると思う。
2005.5.28
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□ジュマンジ

★★★☆☆
ゲームの世界と現実の世界がつながっちゃってさあ、大変。
技術が進むとバーチャル体験みたいなゲームも出てきそうだけど
実際にそうなったらヤバいでしょ。
2005.2.11
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□ジュラシック・パーク

★★★☆☆
映画館が凄く混んでいて一番前で観たら心臓口から飛び出そうだったよ!
実際、イスからずり落ちてたし。
恐竜の色って人間の想像なんだって。
化石からじゃ色まではわからないから。
どうせなら、ピンクとか黄色とかかわいくしちゃえばよかったのにね。
そうすれば、きっと恐くないのに。
2005.2.11
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□シュレック

★★★☆☆
ディズニーを不当解雇された人が創ったらしいということで興味津々。
おまけにキャメロンディアスが声やってると来た。
ストーリーはシュレックという緑の怪物がお姫様を助け出して・・・
っていうありふれたものなんですが
おとぎ話にしては全てが型破り!
フィオナ姫は半端なく強いし、
(自分で脱出できちゃったんじゃないのっていうくらい。)
最後、あれディズニーではありえないハッピーエンド。
ディズニーもいいけどこういうのもアリだと思う。
どちらかといえば大人向けかも。
音楽もノリノリでよかった。
2004.8.21
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□シンドラーのリスト

★★★☆☆
第二次大戦中、多くのユダヤ人を救った一人の男を描いた作品。
スピルバーグはこの作品で初めてアカデミー賞をとりました。
当時は賞狙いの作品とか言われていたけど
やっぱりこのスケールは誰にでも撮れるもんじゃない。
全編モノクロの中で女の子の赤い服がやけに印象的。
2004.12.12
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□スクール・オブ・ロック

★★★☆☆
インチキ教師がエリート私立小学校の生徒にロックを教えるお話。
血が騒いだ!
ジャック・ブラックのテンションがすごい。
体のあらゆるパーツがよく動く。
彼の勢いが映画を引っ張ってた。
最初は「あんな防音じゃ絶対ばれるよ〜」とか思ってたけど
どんどん引き込まれていった。
ロックが好きだーっていう思いがめっちゃ伝わってきた。
やっぱ音楽っていいなあ。
あんな学校行きたいよ。
テストも「世界3大ギタリストは?」とかね。
個人的には校長先生にもっと弾けて欲しかった。
おまけのツェッペリンに『移民の歌』の使用許可を求める映像がウケた。
2005.3.13
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□スタンド・バイ・ミー

★★★★☆
59年、オレゴン州の小さな町、キャッスルロック。
ともに12歳のわんぱく仲間4人が、
森の奥で行方不明になった少年を見つけだそうと冒険に出る。
『ライ麦畑でつかまえて』を読んだ時と同じような感覚を覚える。
つまり、フィクションであればもっとドラマティックにすることもできたはず。
だけど、そのいまいち煮え切らない感じがリアルなのです。
面白さを追求してしまうと「こんなの映画だからだよ。」と思ってしまう。
地味だからこそ誰もが共感することができるのです。
大人になってからより響く作品かも。
ベンEキングの主題歌は名曲です。
2004.11.28
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□ステップフォード・ワイフ

★★★☆☆
高級住宅街ステップフォードに引っ越してきた夫婦。
しかし、ここの奥様達はみんな
絵にかいたような模範的な奥様達ばかり
何か変だぞ!?
昔の映画のリメイクらしい。
原作はサスペンスの要素が強かったみたいだけど
この作品はコメディーの要素が強い。
とにかく、ニコール・キッドマンがキュート!
なんであんなにかわいいのかねー。
映画全編を通してカラフルで楽しい雰囲気です。
2005.8.27
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□ストレイト・ストーリー

★★★★☆
あちこちガタがきて生い先短い(と思われる)おじいさんが
10年間、絶縁状態だった兄が倒れたと聞き
周囲の反対を押し切って、改造芝刈機に乗って会いに行く。
じんわりといい話。
芝刈機を運転するおじいさんの表情がいい。
もう十分に生きた。
いつ死んでも悔いは無い。
だけど、最後にもう一花咲かせたいんだ。
そうしないと、生きてるってどういうことか忘れっちまう。
生きてることもわからないまま死んでしまいたくは無い。
ラストシーン
兄「あれに乗って俺に会いに来たんだな。」
弟「そうだよ、兄さん。」
ふたりの間にこれ以上の言葉は必要無いのである。
2005.2.6
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□スナッチ

★★★☆☆
でっかいダイヤモンドをめぐるマフィアとチンピラの争い。
まあまあ面白かったけど、もう一歩って感じ。
爆発のシーンは迫力あった。
犬がかわいかった。
2004.12.12
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□スパイダー・マン

★★★☆☆
気弱な学生だったピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は、
ある日遺伝子操作された蜘蛛に噛まれたことから特殊能力を身につけるようになり、
やがてその力を活かして密かに正義のために尽くそうとする。
普段冴えないのがヒーローになるところがいいんですよね。
自分で衣装着替えてる感じ。
トビーに好感がもてます。
キルスティンも赤い髪がかわいくていいです。
最近の映画はネタが出尽くして何か新しい視点がないと面白いと思えないという
作る側にとっても見る側にとっても厳しい状況ですが、
単純な話でもキャラクターが魅力的で丁寧に作ったものであれば十分楽しめる
というか、楽しめる自分でありたい。
2004.11.28
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□スパニッシュ・アパートメント

★★★☆☆
フランス映画。
『アメリ』的雰囲気があった。
『アメリ』のオドレイ・トトゥも出てるし。
スランス人の青年がスペイン留学する話。
そこで様々な国籍の男女6人とルームシェア。
学生特有の怠惰な青春の浪費。
甘美な感傷に浸った。
レズビアンの女の子が魅力的だった。
挿入歌として使われているレディオヘッドの『No Surprises』がいい感じ。
2005.2.6
|
□スピード

★★★☆☆
バスという身近な状況だった所為か凄く臨場感ありました。
普通じゃない状況からから始まった恋は長続きしないとか言ってましたが
それって、今にも落ちそうな橋の向こう側にいる相手に
落ちそうでドキドキしてしまうのを相手が好きでドキドキしてるのと
勘違いして好きになってしまうっていうのと同じなんじゃないかな。
2005.2.11
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□スプラッシュ!

★★★☆☆
海で溺れかかった少年が人魚の少女に助けられた。
やがて少年は成長し、人魚は陸へ上がり、都会へと赴く。
彼女の尻尾は乾燥すると2本の足になるのだから、都合がいい。
陸で再会したふたりは恋に落ちていくのだが…。
何かと豪快で面白い。
トム・ハンクスが若い。
人魚ってほんとにいるのかなあ。
2005.2.11
|
□セブン

★★★☆☆
キリストの7つの大罪をモチーフにした殺人事件。
結構残酷で、後味悪い。
ブラピはつくづく作品に恵まれないなあ。
もっと彼を生かせる作品があるはず。
2004.12.12
|
□ザ・セル

★★★☆☆
劇場公開用のCMを見て、興味はあったんですけど
結局行かずじまいでレンタルで見ました。
でも、レンタルでよかったと思いました。
もし映画館で見ていたら絶叫してつまみ出されていたと思います。
のっけから結構グロくて見るの止めようかと思ったけど
ここで止めたら夢に出るぞみたいな感じで、最後まで頑張りました。
なので、あんまりオススメしません。
特に心臓の弱い方は。
ただ、映像のクオリティーはかなり高いです。
その分余計リアルなんですけど。
あと、ジェニファー・ロペスはちょー綺麗、ちょースタイルいい。
ジェニファーファンなら我慢してでも見る価値アリですっ。
2002.6.25
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□戦場のピアニスト

★★★☆☆
大戦を生き延びた一人のユダヤ人ピアニストを描いた作品。
観終わった後胸がいっぱいで苦しくなる作品。
ナチスの残酷さはもういいよっていうくらい
様々なところで描かれているけれど
目を逸らしてはいけないと思うし、決して忘れてはいけないと思う。
でないと人間は愚かだから同じ事をまた繰り返してしまう。
絶対に繰り返してはいけない。
2004.12.12
|
□セント・オブ・ウーマン

★★★☆☆
アル・パチーノがとにかくカッコいい。
目が見えないのにフェラーリを運転して暴走するシーンが
むちゃくちゃ好き。
フェラーリとか乗ってみたい。
自分で運転するならアメ車がいいけど。
ペーパードライバーのくせに生意気だ。
2005.2.11
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