「my Pod」
□タイタニック


★★★☆☆

処女航海で氷山にぶつかり沈没した豪華客船の話。
もの凄い流行ってましたよね。
かくいう私も3回映画館で観た記憶が・・・
確かに大画面でみると迫力ありましたけど
今思えばなんてもったいないと思います。
流行って恐ろしいです。

2004.12.12

□ダイ・ハード


★★★☆☆

アクション映画は数あれど、ダイハードシリーズはお気に入り。
なんといってもブルースウイルス最高!
情けない感じがいいですよね。
「なんで俺がこんな事しなくちゃなんないのさ。」と言いながらも
頑張っちゃうところ。

2004.12.12

□タクシー


★★★☆☆

リュック・ベッソンが製作・脚本を担当した大ヒットカーチェイスアクション。
偶然知り合ったスピード狂のタクシー運転手・ダニエルと
新米刑事・エミリアンのコンビが、
ベンツの強盗団を追いかけ凄まじいカーチェイスを繰り広げる。

ものすごい運転テクニック。
すかっとします。
シリーズ化されてます。
2が好きです。

2005.2.11

□タクシードライバー


★★★☆☆

タクシー運転手のトラビスは、大統領候補の選挙運動員ベッツィに心を惹かれる。
だが、デートは失敗。
そんな折、トラビスは13歳の売春婦、アイリスと出会い、足を洗うよう説得する。
トラビスは使命を感じ、アイリスのいる売春宿に向かったのだが…。

高校生ぐらいの時初めて観た時はよくわかんなかった。
でも、暫くたってからもう一回観た時、何かキた。
大人になったということなのかな?
デニーロかっこいい。

2005.2.11

□ダーティー・ハリー


★★★☆☆

クリント・イーストウッド主演。
このシリーズ特に思入れがある訳ではないですが
やっぱりかっこいいと思う。
それが男のロマンってヤツなんですかね。
戦争反対とかいってるヤツが何を抜かしやがるんだと
自分で自分に突っ込んでみますが
これは、いいんです。
相手が見えてて、
明確な理由があって、
自分の意思であれば。
基本は「素手でタイマン byごくせん 」ですから。
とんだ、似非平和主義者だ・・・

2005.2.11

□ダンサー・イン・ザ・ダーク


★★★☆☆

プレス工場で働くセルマ、
唯一の楽しみはミュージカルという空想の世界を創りあげること。
遺伝性疾患のため衰えていく視力と闘いながら、
同じ病に侵された息子の手術費用を稼ぐため身を粉にして働く毎日。
そのセルマにあまりに残酷な運命が待ち受けていた…。

ビョーク主演ということで映画館まで観に行きました。
音楽は素晴らしいし、ビョークの演技もよかった。
けれど、本当に救いが無い。
処刑シーンは目を開けていられなかった。
監督としては死刑制度を考えて欲しかったかららしいけど。
こういう救いのない映画は観終わった後、
観客がいろいろと考えることで救いを与えるしかないと思った。

2004.11.28

□ダンス・ウィズ・ウルブス


★★★☆☆

南北戦争で英雄となった北軍中尉ジョン(K・コスナー)は、
戦後フロンティアを夢見てダコタ最西部の砦に赴任し、
ネイティヴ・アメリカンのスー族と親しくなり、
やがて彼らから「狼と踊る男」と称されるようになる…。

雄大な自然とネイティブ・アメリカンの力強い生き方が魅力的。
なんとなく日本人と顔が似ていて親近感が湧く。
かなり長いですが、いい映画だと思う。
ケビンコスナーのおしりは衝撃的だった。(笑)

2004.12.5

□ターンレフト・ターンライト


★★★☆☆

金城武主演。

同じアパートに住んでいるのに、
男はアパートの右側の玄関から出て右に歩きだし、
女は左側の玄関から出て、左に歩きだすため、
お互いにまったく顔を合わせることがなく、すれ違う運命のふたりの話。

あり得ね−!
ばかばかしくて逆に面白いと思えれば儲けもの。
でも金城武がかっこいいからオール・オッケーなのです。
金城ファンじゃないなら観なくていいと思います。

久々に彼の映画を観たのですが改めてカッコイイ・・・
万が一にも本物に遭遇したりしたら間違いなく即死です。
格好良すぎてムカついてきた。

2005.6.11

□チャーリーズ・エンジェル


★★★☆☆

キャメロンディアス、ドリューバリモア、ルーシーリュー主演の
ガールズアクション!
徹底した娯楽映画だから、素直に楽しめます。
3人ともかわいい。
2も更にパワーアップしてますよ〜。

2004.12.12

□中国の小さなお針子


★★★☆☆

文化大革命の中国を舞台に、西洋文学から影響を受け、
自ら運命を切り開こうとしていく少女の成長を
2人の青年を通して描いた青春ラブストーリー。

画面に雰囲気があって映像としても楽しめる映画。
文化というものが人間にとってどれほど重要なものか考えさせられる。
動物と人間の最も大きな違いはそこにあるのかもしれないと思った。
一冊の本がひとりの少女の人生に与えた影響は計り知れない。
それは暗闇に差し込んだ一条の光に等しい。

2004.12.5

□デリカテッセン


★★★☆☆

『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督が放つ傑作ブラックコメディ。
核戦争終了15年後のパリ郊外を舞台に、
“おいしそうな人間”が来るのを手ぐすね引いて待つ精肉店主と、
犠牲者にされそうな男の必死のサバイバルを描く。

『アメリ』を観てから観たからそのギャップに驚いた。
でもジュネ監督は本来こういう映画が専門で
『アメリ』を買い付けた人も最初はエログロだと思って買ったらしい。
そしたら、おもわぬ大ヒット。
『アメリ』のただかわいいだけじゃない毒のある感じは
ここからきていたのかと納得。

2004.11.28

□天使にラブソングを


★★★☆☆

凶悪犯罪を目撃してしてしまったクラブ歌手のデロリスは
犯人から隠れるために修道院へと身を潜める。
厳しい修道院の生活とへたくそな聖歌隊が
デロリスによって少しずつ変わっていく・・・

これはもうスタンダードですね。
ウーピーゴールドバーグ最高。
それぞれの尼さんたちのキャラもいいし。
そして何といっても歌。
聖歌にリズムがはいる瞬間なんて鳥肌もんです。
神様だって踊りだすかも。

2004.8.8

□逃亡者


★★★☆☆

ハリソン・フォード主演の大逃走劇。
結構、好きです。
ブルース・ウィルスには負けるけど。
逃げて、逃げて、逃げまくる。
滝に飛び込むシーンとか大迫力です。

2005.2.11

□トゥルー・ロマンス


★★★☆☆

クリスチャンスレータとジュリエットルイス主演。
この映画はかなり好きです。
こういうハードボイルドの切ないラブストーリーには弱いです。
平凡な生活を営んでおりますと
ギリギリのスリルっていうもんに憧れちゃうんです。
実際、その状況に置かれたらそれどころじゃないんでしょうけど。

2004.12.12

□トゥ・ウィークス・ノーティス


★★★☆☆

ヒュー・グラントとサンドラ・ブロックのカップルがお似合い。
ああゆうへらへらした男の人にはサンドラみたいなしっかりしてるんだけど
ちょっと抜けてる人がちょうどいい。
自分も優位に立てる隙がないときっとうんざりしちゃうから。

2005.2.11

□10日間で男を上手にフル方法


★★★☆☆

「10日間で男を上手にフル方法」という記事を書くことになった
雑誌ライターのアンディー。
「ナンパした女性を10日間で恋する乙女に変えれば、欲しかった仕事をもらえる」
という賭をしたベン。
それぞれの思惑が交錯して2人は思わぬ展開に・・・

ヒロインはペニーレインのケイト・ハドソン。
(彼女はあのゴールディー・ホーンの娘らしい。)
最初は「ん?」と思ったけど、やっぱりかわいい!
そして、最高におもしろい。
なんとかベンに嫌われようとする作戦の数々はかなりの見物。
それに必死で耐えるベンの姿も笑える。
こんな楽しめて後味もいい映画って最近なかったかも。

2004.8.6

□時計仕掛けのオレンジ


★★★☆☆

キューブリック作品で最もカルトな人気を誇る、ウルトラバイオレンスSF作品。

衝撃的だった。
細部まで作り込まれた世界観。
これが30年も前の作品というのだから、驚くしかない。
時代を先取りしすぎた天才。
イギリスでは映画に感銘を受けて実際に犯罪を起こした人がいたとか。
実社会に与えた影響も強烈です。

2004.11.28

□トーク・トゥ・ハー


★★★☆☆

愛する人が昏睡状態になってしまったふたりの男の
愛と友情を描いた物語。

これが愛し合っていた恋人同士の片方が
昏睡状態になってもう片方が献身的な看護をする
とかいう話だったら素直に感動的な話で終わっていたと思う。
だけど、この映画は違う。
ペニグノはストーカーだし、マルコも勘違いだった。
どんなに献身的な看護も一方通行なのではないか?
もしも、目覚めたアリシアがペニグノの行為を知ったら・・・
きっと、軽蔑するどころではないだろう。
どんなに相手のことを想っていても
必ずしもその想いが相手に伝わるとは限らない。
それでも抑えることのできない想いはどこに行けばいいんだろう。
だけど、それでもペニグノは幸せだったんだと思う。
例え、アリシアは気づいていなかったとしても
きっと彼女を目覚めさせたのはペニグノの想いだったと思う。
愛というものは決して客観的には測れないものなのだ。

2005.2.11

□ドライビング・ミス・デイジー


★★★☆☆

交通事故を起こしたおばあちゃんに息子が黒人の運転手を雇ってあげる。
ふたりの心の交流を描いたお話。
なかなかよい映画。
おばあちゃんが元気よくて最高。
年とっても「まだまだ若いもんには負けない。」って気力大事だと思います。

2004.12.12

□トレイン・スポッティング


★★★☆☆

ヘロイン中毒のレントンは、ドラッグ浸りのすさんだ毎日から抜け出すため、
仲間と2kgのヘロインを売りさばいて夢の一攫千金を狙うのだが…

内容といい音楽といいちょっとイカレタイギリスの若者文化が格好よくみえて
流行っちゃったりしてましたねえ。
ドラッグってなんなんでしょうねえ。
やったことないからわかんないですけど
やっぱ、きもちいからやめらんないのかなあ。
人間なんて弱いもんだ。
便器にはいるシーンがすごい覚えてる。

2005.2.11

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