□2046

★★★★☆
今回は『花様年華』的大人の世界。
SFを期待していると拍子抜けするかも。
とにかく女性が綺麗。
素が綺麗というのももちろんだけど
クリストファードイルの撮影は凄いと思う。
キムタクは顔は馴染んでいたけど、髭と声がヤだった。
2005.2.6
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□花様年華

★★★★☆
1962年の香港、アパートの隣同士に引っ越して来たチャウとチャン。
やがて互いの妻と夫が浮気をしているらしきことを知ったふたりは、
それをきっかけに惹かれあっていく。
王家衛の今までの作品と比べてぐっと大人な雰囲気。
トニーレオンとマギーチャンの美しさにドキドキ。
勢いに任せた若い恋愛とは違った切なさがあります。
おこちゃまには、まだ早いかも。
10年後くらいにまた観てみたい作品。
映画館での上映時には劇中で使われた衣装が展示されていましたが
本物よりも映画の中で観た方がずっと綺麗でした。
2004.10.30
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□ブエノスアイレス

★★★★☆
香港より遥か彼方、地球の裏側、ブエノスアイレス。
ウィン(レスリー・チャン)とファイ(トニー・レオン)
それからチャンの物語。
ゲイの映画だけどそんなことは全然気にならなかった。
ラブシーンもまったく抵抗なかった。
やっぱ美男だからか!?(笑)
ふたりの関係がいじらしい。
好きなシーンはタクシーの中で両手を怪我したウィンに
ファイが煙草を吸わせてあげるところ。
レスリーチャンかわいいな・・・
地球の反対側で暮らすのってどんな気分なんだろう。
例えば生まれ育った土地にずっと暮らしていると
ある程度自分は固定された存在なんじゃないかという錯覚に陥ることがある。
だけど、人は所詮、根無し草なのか。
自由であるが故の孤独なのか。
だからこそ誰かと繋がっていたいと願う。
繋がることで少しでもこの世の流転に抗おうとするのか。
あるいは、還る場所はあるのか。
2004.11.11
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□天使の涙

★★★★☆
金城武!!!
カッコいいだけじゃなくかわいいと思わせてしまうところがずるい。
犬みたいじゃんかよー。
カレン・モク。
美人というタイプではないと思うのですが魅力的です。
目の保養、保養。
2005.2.6
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□恋する惑星

★★★★☆
流行に流されて観たんですけどね。
例に漏れずはまっちゃいました。
お洒落だ。
自分は全然お洒落な人じゃないし、
真似してみようというモチベーションも持ち合わせていないのに
どうして惹かれてしまうのかな。
観ている間だけでもその世界に入ることができるからなのか
自分の日常もそこに繋がっているのだという幻想を抱きたいからなのか。
金城武かっこいい。
2005.2.6
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□欲望の翼

★★★★☆
王家衛監督の得意とするスタイリッシュな恋愛ドラマの原点。
映像も然ることながら
俳優陣の美しいこと!
こんな人たちだったら何やってても絵になるんじゃないの!?
なんてね。
やっぱり人間関係というものの奥深さ、面白さっていうものに
一番ひかれるのかなあ。
ふたつと同じ思いはないような。
そこらへんは監督の力量と役者の人間性ですよね。
2005.2.6
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