□ACIDMAN / equal

★★★☆☆
正直、いまひとつ。
彼らの魅力であるダイナミックなうねりはより大きく、深くなっていたけれど
2nd程の衝撃は感じられなかったです。
それを安定期と呼ぶこともできるかもしれない。
けれどこのバンドに関しては安定期というものは存在しないのだ。
自らに常に変化し続けることを課したバンド。
それはとてつもなく苦しいことだけれど、
それがACIDMANというバンドの宿命なのだ。
なんて思ってしまうのは聴き手のエゴかもしれないけれど。
2004.9.20
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□ACIDMAN / Loop

★★★★★
1stと比べると格段に進化しています。
サウンドはよりダイナミックに、
世界観はより深く核心的に。
アルバム全体のまとまりがあって、
覚醒を想起させるエネルギーに満ちあふれています。
さすがバンド解体の危機を乗り越えて創られただけあって
確実に新しいステージに立っている感があります。
これからどんな更なる進化を見せてくれるのか楽しみです。
個人的に好きなのはM6『リピート』。
イントロのベースとギターの弾く感じがもろ好みです。
あとM10『ドライドアウト』のAメロ
オオキ君のやっぱり弾むような歌い方がよいです。
2004.6.13
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□ACIDMAN / 創

★★★★☆
買いました。予告どおり。
全体としてはよかったけどまあまあかな。
最初にACIDMANを知ったのは『赤橙』のプロモをTVでみたのだったと思う。
第一印象は声がバンプっぽいなと思った。
(その後ブラフマンチックなとこもあると思った。)
でも、いろんな曲が通り過ぎて行く中で気にとまったっていうことは、
すごく特別なこと。
きっと、人の琴線にふれるメロディーと声を持ってるんだと思う。
ただ、いまいち詩の世界には共感できなくて。
全体的なテーマとしてはジャケットからもわかるように、
自然なんだけどなんか人工的みたいなものを感じる。
たぶん、オオキノブオなる人物がどういう人で、
如何にしてこのような世界観に辿りつき、
何を思ってこれらの曲をかいたのかがわかんないから。
インタビューとか読んでみたいと思う。
この時代に生まれるべくして生まれてきたバンドって感じがする。
2002.10.30
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