「my Pod」
□Drgon Ash / Harvest


★★★★☆

Dragon Ash遂にトンネルを抜けたか!?

どうかな〜。
kjはDragon Ashとは別でやりたい音楽があるみたい。
多分それはいわゆるポップスとはかけ離れたものなんだろう。
そんなkjが「それでもDragon Ashを続けることの意味」を探し求めた
やっぱり、苦悩のアルバム。(笑)
kjがいいと思える音楽と大衆音楽であることとのギリギリの線で
こういうカタチになったのではないでしょうか?
こんな風に書くとまるでDragon Ashがkjだけのバンドみたいだけど
もちろん他のメンバーだっていろいろ思うところはあったはず。

とはいえ、前作と比べると何かが吹っ切れたのか
風通しがよく、聴きやすいアルバムになっているのではないでしょうか。

M11 Mob Squad
「自分たちの手で音楽を届けたい」という願いのもと発足したレーベル
Mob Squad のコンピレーションに収録された曲のリミックス。
前途は多難かもしれない。
でも、ここからはじめるしかないのでR。

M15 Canvas
カイシンノイチゲキ!

I may have found a way to run free
By the way I sing

自由に駆け回る方法が ようやく分かったかもしれない
今は歌うんだ


2004.10.30

□Drgon Ash / Life goes on


★★★★☆

彼らについては賛否両論わかれる所ですが、
私は結構好きです。
何だかんだ言って彼らが今の日本の音楽シーンに与えた影響は大きいし、
根底にあるのは音楽が好きだっていう気持ちだと思うから。
この曲は彼らなりの”LOVE & PEACE”のカタチだと思う。
なんだかピースフルな気分になれるんです。

2004.7.18

□Steady & Co. / CHAMBERS


★★★★☆

Dragon Ashのkj、BOTS、スケボーキングのSHIGEO、リップスライムのILMARI
の4人からなるユニット。
本職とは別に少し肩の力が抜けたところで、逆にいいものができてるかも。
スケボーキングは普段聴かないんだけど
SHIGEOの声がいい感じにスパイスになっています。

M11 Only Holy Story
wyolicaのazumiをフューチャーしためちゃめちゃ切ないクリスマスソング。
azumiaの柔らかい声と3MCの掛け合いが
お互いを思いながらもすれ違う恋人たちを思わせる。
特に3番目のラップのパートの歌詞はキますね〜。

2004.10.30

□Sugar Soul Feat. Kenji / Garden


★★★★☆

Sugar Soulのアイコとkjのコラボレーション。
弦の音色が美しい壮大なバラードに仕上がっています。
アイコののびやかで力強い歌声とkjのラップの絶妙なハーモニー。
特に歌からラップへ、ラップから歌へとバトンタッチするところがドラマチック。
カップリングの『此こへ来て』は大人な感じ。

2004.10.30

□Drgon Ash / LILY OF DA VALLEY


★★★☆☆

インタビューなどを読むと痛感するけれど
kjは苦悩の人だ。
すごい、才能があるのはもちろん
すごい、まじめだし、
すごい、頭がいいし、
すごい、いろんなことを考えてる。
それはもう自分達のスタンツから世界の行く末まで。
まあ、多かれ少なかれ誰もが考えることなんだけど
端から見ても「もう少し楽になってもいんじゃない?」って思うくらい。
この作品はそんな苦悩の中から生み出されたアルバム。
その所為かな、嫌いじゃないんだけどあんまり聴けない。
激しい曲は、空元気に、
バラードは、無理矢理やさしくなろうとしているように聴こえてしまう。
思い込みかも知れないけれど痛々しい。
だけど、今はそうやって耐えるしか無いのかもしれない。
目も眩むような切り立った崖の隙間にひっそりと咲く百合の様に。

2004.10.30

□Drgon Ash / Viva La Revolution


★★★★☆

間違いなく彼らの絶頂期でしょう。
まさに、革命ですよ。
ハイスタとドラゴンアッシュがいなかったら
今の日本の音楽シーンはなかったと言ってしまっても過言ではないでしょう。
だけど、このときには既に頂点を極めたものだけが感じる孤独の陰が。

このアルバム前半は激しい曲がつづき、
後半はしっとりとした感じにまとまっています。
『Dark Cherries』、『Just I'll Say』、『Freedom Of Expression』
あたりもろツボ。

M14 Grateful Days
先にも申し上げましたがこの曲が私がDragon Ashにはまったきっかけです。
実はACOのコーラスに寄るところが8割占めてるっていう噂も。
それって結局、ACOが好きなんじゃん!?
蜜のように甘く、まとわりつく声。

2004.10.30

□Drgon Ash / Buzz Songs


★★★★☆

私がドラゴンアッシュにはまったきっかけは『Grateful Days』なんですが
(ほんとベタすぎてすいません。^^;)
その後このアルバムを聴きまして、なんとカッコいいんだ!なんとオサレなんだ!
と思ってしまった訳です。
kjは文句なしにかっこいいですしね。

具体的にはまず『Intro』の20秒ぐらいでいきなり入るピアノがきましたね。
それから3曲程ワイルド(?)な感じの曲がつづいて
『Invitation』のイントロでがっちりつかまれます。
まあ、お気づきのように私は基本的にメロウな感じに弱いわけですが
やっぱり、いくら好きでもヒラメのエンガワばかりでは飽きてしまいます。
そこはマグロとかイクラとかとのバランスが大切ですから。
つまり何が言いたいかというと、
このアルバムはその辺のバランスがとてもよいということです。

M11 陽はまたのぼりくりかえす
ドラゴンアッシュの名を世に知らしめた名曲。
やっぱ、いいね〜

2004.10.30
は公式HPにリンクしています。

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