□MO'SOME TORNBENDER / Rockin' Luuula

★★★★★
「ロックってかっけー!」、「バンドってきもちー!」
そんな単純で純粋な初期衝動が詰まってる。
ギターのイントロが鳴り響いた瞬間、「嗚呼、これだよ!」って。
且つて、退屈でくそったれな日常をぶち壊したロックンロールは
あらゆる思考を試し尽くした飽和状態のこの世界で、一体何を鳴らすのだろう。
行き場を無くした私達が乞うているのは、皮肉にも飢餓感だったりして。
あと一滴で、全部溢れてしまえば良い。
この音で、めちゃくちゃに掻き回して。
もう一度、ロックンロールの魔法を魅せておくれよ。
椎名さんのゲスト参加は
言われなければ彼女だと気づかないかもしれないぐらいさり気ないですが
いい隠し味になっていると思います。
2006.2.5
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□MO'SOME TORNBENDER / Faster!

★★★★☆
新曲4曲+ライヴ定番曲3曲
+ライヴテイクとスタジオテイクを合わせたキラーチューン1曲で構成された全8曲。
基本的にミニアルバムは損した感じがするから嫌いなんですが
↑貧乏性
このミニアルバムはよい!
新曲はバライティに富んだ名曲揃いだし、
ライブテイクも原曲とは違った魅力が味わえるし
あの、イカレタ脳内トランス状態をお家で再現。
2005.7.1
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□MO'SOME TORNBENDER / ビートルバーナー

★★★★☆
オムニバス映画「ヘアスタイル」の主題歌になってます。
可愛、カッコイイ、モーサムの新境地。
癖になりそう。
初回版にはT.REXのカバー「Solid Gold Easy Action」収録。
キレてます
更に中島哲也監督「ビートルバーナー」PVも収録です。
これがまた、色鮮やかで可愛、カッコイイ!
2005.7.1
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□MO'SOME TORNBENDER / THE STORIES OF ADVENTURE

★★★★★
前作とは打って変わって、シンプルなサウンド。
うーん、これはかなりロマンチック。
女子は特にヤられるんじゃないかなあ。
つーか、ヤられたんだけど。(笑)
M3 片っぽメモリーズ
女性ボーカルとのデュエットが切なくキュート。
ギターのリフもかわいい。
M4 アンハッピー・ニューエイジ
先行シングル。
サビのコーラスがちょっと間抜けでいい味だしてる。
M11 ラジカル・ポエジスト
初期モーサムを彷彿させる。
ノリノリ。
M12 レノン・レノン
アコギの弾き語り。
演奏が始まる前の百々さんの声に萌え。
M14 it's me
ライジングサンで聴いて以来、待ち望んでいた!
『アトサキ』に匹敵する名バラード。
いい男の泣き言にはめっぽう弱い。
もう、ほっといてくれ。(笑)
2004.10.10
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□MO'SOME TORNBENDER / Green & Gold

★★★★★
タワレコ限定シングル。
とかいいつつ、他のCDにも収録されてるけど。
とにかくスケールの大きな曲。
抜けがいい。
どこまでも飛んで行けそう。
新しいモーサムを十分に予感させる。
2004.10.10
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□MO'SOME TORNBENDER / Trigger Happy

★★★★☆
あまりの変わりように驚いた。
だって、デジタルなんだもん。
「ライブで再現できないようなことをやってみたかった」らしい。
しかし、これはじわじわと中毒性がある。
M2 Hang Song
トランペットが妖しく響く。
なんとベースの武井さんが吹いている!
このグルーヴ、ヤバいでしょ。
M3 Big-S
フリクションというバンドのカヴァーらしい。
ライブでもかなり盛り上がるナンバー。
2004.10.10
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□MO'SOME TORNBENDER / LIGHT,SLIDE,DUMMY

★★★☆☆
正直いまいちかな〜。
音の質感と百々さんの声が好きだから、何やってても悪くはないんだけど、
曲がいまいち。
シングル曲の『idiot』や『見知らぬところ』みたいに
メロディーがしっかりしてるのが好きなんです。
まだ、聞き込んでないからわかんないけどね。
でも、ライブでは盛り上がりそうな曲が多かったので
ライブが楽しみです。
2002.10.25
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□MO'SOME TORNBENDER / HELLO

★★★★★
友達に薦められてはまった。
かっこええ。
特に声。
歪んだギターのようでもあり、なんつーか唯一無二。
サウンドは日本人離れしたロック。
歌詞は独創的。
このアルバムは全曲いいのですが『キャラバン』はキた。
『ニッケ』も好き。
2004.10.10
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□MO'SOME TORNBENDER / アトサキ from DRIVE

★★★★★
初めて聞いたのはライブだった。
友達に誘われていったライブで、
その時はアルバム一枚聞いて「いいな。」と思っている程度だった。
会場は凄い熱気で、調子に乗って前の方に行った私は
肺が押しつぶされて息が出来ないくらいだった。
スピード感溢れるライブでこれでもかと上がり続けるボルテージ。
この一曲だけは時が止まったかのような静けさに包まれた。
クリーンなギターと何とも切ないボーカルに一発でやられてしまった。
他の曲が鎧で身をかためて闘いに突っ込んで行くのだとしたら、
この曲はその鎧を脱ぎ捨てた素の姿というところだろうか。
闘いは辛く厳しい。
それでも前に進むために、時には弱さを見せてもいいいじゃないか。
そんな気がした。
行き場を無くした妄想が 押し殺してきた感情が
夜な夜な僕に襲いかかるんだ
いつかは報われたいから いつでもやさしくしたいけど
ここから先は僕にも分からない
MO'SOME TONEBENDER アトサキより
2002.6.4
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