□くるり / NIKKI

★★★★☆
懐かしくて、あったかい音だ。
ビートルズやツェッペリンやに対する永遠の憧れが
惜しむこと無く表現された、音楽への愛に溢れた作品。
近づきたくて、近づけなくて
でもやっぱり近づきたいから
永遠に終わらない。
2005.12.3
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□くるり / アンテナ

★★★★★
もっくんの脱退、クリストファーの加入後初のアルバム。
このアルバムを完成させるまでに、一体どれだけの山や谷があったのだろう。
私には想像することさえできない。
でも、くるりはそんな数々の山や谷を乗り越えるどころではなく、
すべて飲み込んで、吸収して、
こんなにも巨大なロックバンドとしてここに帰ってきた。
それを聴くことのできる幸せ、それ以上に一体何が必要だというのだろう!
彼らは、既にテーゼとなりつつあったロックに対して、
あらゆる音楽の可能性をアンチテーゼとしてぶっつけ、
新たな音楽のアウフハーベンすら実現させてしまった。(意味不明)
誰よりも、強く、やさしく、そして信頼できるバンド、それが今のくるりである。
たったひとかけらの勇気があれば
本当のやさしさがあれば
あなたを思う本当の心があれば
僕はすべてを失えるんだ
ロックンロールより
彼らのこれからに武者震いが止まらない。
2004.6.27
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□くるり / ジョゼと虎と魚たち

★★★☆☆
映画『ジョゼと虎と魚たち』のサントラです。
映画もすごいよかったけど、サントラも最高。
さすが、くるり。
テーマソングの『ハイウェイ』はもちろん
インストもしっかり「歌って」ます。
映像がなくとも映画をみているようです。
嗚呼、また涙が・・・
2004.10.30
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□くるり / THE WORLD IS MINE

★★★★★
アルバムタイトル、訳せば「世界は僕のもの」。
そう、まさしく世界は僕のもの!
ヘッドフォンから流れこんだ音達は僕の体中を浸食して、
全ての毛穴という毛穴を逆立てる。
僕の中の脳内宇宙が果てなく無限に広がって、
仕舞いには僕自身をも飲み込んでしまうような錯覚に襲われる。
”くるり”という音楽が、
歌やメロディといったような表面的な形としてではなく、
”音楽”という圧倒的なエネルギーの塊となって、
僕の心臓を素手で鷲掴みにする。
かと思えば、やさしく包み込み、
僕を根底から覆していく。
ついにここまできたんだ。
ちょっぴり、涙がでた。
何もかも裸にして、この音に委ねてみよう。
そこには、確かに、完全なカタチで世界が存在している。
2004.6.27
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□くるり / TEAM ROCK

★★★★☆
アルバムごとにどんどん変化していく、くるり。
このアルバム正直最初はちょっと戸惑いました。
だって愛着あるものが変わってしまうのって、ちょっと寂しいものでしょ?
でも、人は変わっていくもの。
時間は止まってくれない。
同じところにずっと留まっている訳にはいかないのです。
「勇気出して、ついてこいよ。新しい世界を見せてやる。」
なんてね。
彼らの選んだ道が間違っていなかったことに気づくのに
そう時間はかかりませんでした。
M9 ばらの花
この曲でかなり知名度上がりましたよね。
だって名曲。
最近では妻夫木聡、柴咲コウ出演の
ドラマ『オレンジデイズ』でも使われていました。
映画『ジョゼ虎』といい、妻夫木君とくるりって何かと縁がありますね。
2004.6.20
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□くるり / 春風

★★★★★
名曲揃いのくるりの曲の中でも名曲中の名曲。
ぽかぽかと暖かい日差し。
まだ、少し冷たい風。
電車の窓から遠ざかる景色が、
目を閉じれば瞼の裏に浮かび上がります。
カップリングもヤバいです!
「当たり前じゃないか心血注いでつくったんだから」
揺るがない幸せが、ただ欲しいのです。
2004.10.30
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□くるり / 図鑑

★★★★★
全15曲、すごくいろんな実験的な試みをしている作品。
打ち込みあり、インストあり、アコースティクあり、変拍子あり・・・
おもちゃ箱をひっくり返したような、いい意味でのばらばら感があります。
まさに図鑑のページをメクッテイルヨウ。
煩悩とやさしさとほんの少しの狂気が魔法のような音楽を鳴らしています。
どの曲も甲乙付け難いんだけど
強いて言えば『チアノーゼ』『宿はなし』が好みかな。
2004.6.20
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□くるり / 東京 from さよならストレンジャー

★★★★★
桑田圭祐が『東京』という曲を出した。
今までにない渋い感じの曲だった。
それにちなんでTVで過去の『東京』という曲を紹介していた。
ジュリーや永ちゃんの曲は紹介されてたのに、
なんでくるりの『東京』が紹介されないのー?
これは名曲です。
ある人が上京したての時この曲で泣いたと言っていました。
私は上京したことはないけどその気持ち、なんとなくわかります。
くるりの曲、特にこの『東京』が収録されている
『さよならストレンジャー』というアルバムは
日常、ふとした時に感じる郷愁をとても上手く描いていると思います。
繁田さんのいい感じに力の抜けたボーカルと
丁寧で繊細な音がとってもセンチメンタル。
イントロが好きなんですけど、
電車がだんだん加速して故郷が遠ざかって行く感じを
うまく表しているような気がします。
あとは、サビのベースラインが素敵。
お薦めです。
2002.6.14
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□くるり / ファンデリア

★★★☆☆
インディーズ時代のミニアルバム。
既に完成されてます。
『坂道』とかくるり節炸裂。
M2 モノノケ姫
宮崎アニメとは関係ありません。多分。っえ、あるの?
つっぱしってます。
2004.10.30
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