「my Pod」
□レミオロメン / ether


★★★★☆

日当り良好、全室南向き、な感じ。
ちょうどいい力の抜け具合がロックなんだけど同時に上質なPOPSでもあり・・・。
さすが、小林武史プロデュース。
売れ線とか言われてるけど売れて何が悪いのじゃ。
確かに、今までの曲は地味だけどじわじわくるものが多かったのに比べると
ぱっと目をひくんだけどあまり深く入ってこない曲が多いかもしれない。
だけど、音楽ってただ単純に楽しいっていうのも魅力なわけで
レミオロメンの今のモードはそこにあるんじゃないかと思う。
今後、プロデューサーに呑まれる事なく、むしろ利用するぐらいの勢いで
如何に自分達の味を出していけるかが勝負所。

2005.3.13

□レミオロメン / 電話


★★★☆☆

遠距離恋愛の切なさを描いた名曲!とうたわれていたわりには
私的にはイマイチ☆
あまりにもベタすぎるというか。
ただ単に私が遠距離に向いていないだけかも!?(爆)

2004.6.13

□レミオロメン / 雨上がり


★★★★★

シングルらしい明るくてキャッチーな曲。
タイトル通り雨上がりの清々しさをそのまま閉じ込めたような曲。
まだ、濡れている青草の匂いが今にも香ってきそう。
目を閉じればまぶたの裏に虹すら見えてきそう。
カップリングの『昭和』も哀愁漂う秀作。

2004.6.13

□レミオロメン / フェスタ


★★★★☆

あちこちで評判になっていたので名前だけは知っていたのですが、
何となく食わず嫌い状態が続いていました。
でもまあ、たまたま試聴してみたんですよ。
最初は「思ったより、地味だなあ。」と思ったのを覚えています。
でも、続く『雨上がり』でヒットしちゃって結局これも買いました。(^ ^ ;
で、何回か聴いてるうちに「これもいいかも。」と思うようになりました。
何というか、『豆電球』『日めくりカレンダー』『ビールとプリン』って、
タイトルからもわかるように
日常の何でもないところからドラマを見せるのが巧いですよね。
絵が見えるというか、映画的なイメージの浮かぶ曲達です。

2004.6.13
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