□椿屋四重奏 / 薔薇とダイヤモンド

★★★★☆
第一印象はそんなでもなかった。
「紫陽花」はよかったけど。
だけど聴き終わるとなぜかもう一回聴きたくなってプレイボタンを押してしまう。
インタビューでも
「ボディーブローの様にじわじわ効く作品にしたかった。」と言っていたが
まさにそんな感じ。
じわじわと中毒性があります。
全体としては「和」だけじゃなくて
いろんな要素が交じり合ってよりPOPになってる。
M5 紫陽花
シングルで聴いた時は特に何とも思わなかったんだけど
アルバムの流れで聴いたら、よかった。
やたらめったら、よかった。
2004.11.13
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□椿屋四重奏 / 深紅なる肖像

★★★★☆
「全てのロック幻想を受けとめる」は伊達じゃない!?
(↑これ彼らの出身地、仙台にちなんでみたんですけど、誰かわかって。)
記念すべき1stフルアルバムとなった今作では、前回でみせた独自の世界観を
さらにディープに堪能できます。
また、爽やかだったり、アンニュイ?だったり、今までとは違った面もちらほら。
懐の深さが伺えます。
『嵐が丘』の 自ずと望んだこの場所に 涙と雨の祝福を〜という一節には
彼らの覚悟を感じて思わずぐっときてしまいます。
これからの活躍に期待大です。
2004.6.6
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□椿屋四重奏 / 椿屋四重奏

★★★★☆
眠れなくて何の気なしにつけたラジオで初めて聴いたのですが、
「なんじゃこりゃあ!」と余計に目が覚めてしまいました。
(たしか『群青』だったと思います。)
とにかく、今までにない新しい感じがして、
翌日にはレコード屋に走っていました。
安全地帯やCHAGE & ASKAが好きとあって
日本人好みの歌謡曲のツボはしっかりと押さえつつ、
和音階や文語体を使った歌詞でオリジナリティもしっかり。
そして何より声フェチの私としては中田くんの声はど真ん中!
『かたはらに』なんて歌われた日にはもう・・・(笑)
2004.6.6
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