「my Pod」
□UA / Nephews


★★★★☆

タイトルは甥っ子って意味らしい。
様々なアーティストとのコラボレーションを収録したもうひとつのベスト盤。
M6、9、10、11は聴いたことがあった。

UAは何処で誰と何をしてようとUAだった。
UAという人はうみ、みたいだ。
ひろくておおきいうみ、みたいだ。
身を委ねれば、つつまれて安心する。

M5 Miss You
ストーンズのトリビュート。
風邪引いてるみたいな
鼻にかかった声が大変セクシー。

M12 この坂道の途中で
映画『空中庭園』の主題歌。
イントロが長くて歌は少しだけ。
ギターがとてもよい。
坂道の途中、見上げた空があまりにも広くて泣きそうになる。
そんなイメージ。

2005.11.13

□UA / BREATHE


★★★☆☆

もうこれは「UA」というジャンル以外の何ものでも無い。
音と歌が流れている。
小さな部屋が宇宙へと繋がっていく。
全ての境界が曖昧になる。

UAは角田光代原作、小泉今日子主演の映画「空中庭園」の主題歌を担当するらしい。
楽しみ。

2005.4.16

□UA / SUN


★★★★☆

UAはこれまでもアルバムごとにかなりイメージが変わってきたし
それが魅力でもあるのですが
これを初めて聴いた時はかなり衝撃的でした。
なんだか鳥の鳴き声みたいな歌い方に
正直、UAは何処に行こうとしているのか戸惑いました。
でも、何度か聴いているうちに、
インタビューを読んだり、ライブを観たりするうちに
だんだんと馴染んできました。
これが「今のUA」なのだと。
印象的だったのがインタビューで
今までは「ううあ」だったのが「あああ」になったって言ってたこと。
その言葉のとおり、光の中で今まで以上に自由に歌うUAを感じられます。
この先何処に向かうのか、かなり楽しみ。

私と世界を分つものはもう
今は無くてただ嬉しい 真昼の静けさ

忘我 より

2004.10.10

□ううあ / うたううあ


★★★☆☆

NHK「ドレミノテレビ」で歌のお姉さん「ううあ」として活躍しているUA。
鳥のような奇抜な衣装がなんともかわいらしい。
今作はおなじみの童謡を中心に、沖縄の島唄
「ドレミノテレビ」のテーマ『ドレミミズンド』も収録。
懐かしい童謡もううあが歌うとなぜか哀愁を帯びている。
大人でも十分楽しめる一枚です。

2004.10.10

□Alaya Vijana / Alaya Vijana


★★★☆☆

シタールとダブラとエレクトロニクスのサウンドに
UAのボーカルをフューチャーした不思議な世界。
新世代の子守唄らしい。
ヨガのBGMとしてこの上なく最適。
この作品はUAのこの後の作品に確実に繋がっています。

2004.10.10

□UA / Illuminate 〜the very best songs〜


★★★★★

UA初のベスト盤。
Disc1はシングル曲を収録。
Disc2はカップリングやアルバム収録曲から厳選。
この後の作品を聴くとこのタイミングでベスト盤を出すことの意味が
はっきりと見えてくる。
陰から光へ。
「あなた」と「わたし」の境のない世界へ。

Disc1 M6 甘い運命
オリジナルアルバムには未収録。
あま〜い、ラブソング。
Aメロはそれだけじゃないんですけどね・・・

Disc2 M6 電話をするよ
『情熱』のカップリング。
作詞、作曲ワタナベイベー。
ふたりのデュエットが耳に心地よい。

Disc2 M9 赤いあなた
『リズム』のカップリング。
UAの声があどけない!
結構、好き。

2004.10.10

□UA / 泥棒


★★★★☆

完全なるジャケ買いです(笑)
UAはやっぱりビジュアル系だったんだとおもいました。
内容的にはよりディープなUAの世界が堪能できます。
閃光に引き続き自ら作曲を手がけた『ドア』や、
物語の朗読が収録されている『瞬間』など新たなUAが楽しめます。
映画出演などを通して確実にその世界を広げている感があります。
最初は戸惑いもあるかもしれませんが、
聞けば聞くほどはまりそうな予感のするアルバムです。
ただ、歌詞カードはかなり読みづらいです(^ ^;。

2002.9.21

□UA / 閃光


★★★★★

初めて作曲もUAが手がけています。
吠える空を見た 目を閉じたまま 突き抜ける景色を
これ以上何を見ればいいの
という一行が印象的でした。
音数が少なくアカペラに近いぐらい歌の存在感の強い曲です。
初回版はプロモーションビデオも収録されていてお得です。
期間限定ホームページみずうみも要チェック!

2002.8.1

□AJICO / 深緑


★★★★☆

UAと浅井健一を中心とした期間限定ユニット。
(ベースは元RIZEのTOKIE、ドラムは椎野恭一氏。)
大好きな二人の共演とあって大注目でしたが
いい意味で気負っていない、自然体の音です。
それでいて4人であることの必然性も十分に感じられる。
UAとベンジーは凄く似てると思う。
どこがと言われると答えづらいんだけど
ひとつの魂が違ったふたつのカタチとしてこの世に存在している感じ。
(と言ってしまうと大げさかもしれませんが。)
だって二人の声はこんなにも響き合う。

M9 フリーダム
このアルバムにおいてはちょっと異質ともいえる
明るいキュートなナンバー。

残念ながらアルバムには未収録なのですが、
『波動』のカップリングの『金の泥』、
『美しいこと』のカップリングの『庭』、『約束は赤い窓辺で』も
大変素晴らしいので一聴の価値ありです。

2004.10.10

□UA / turbo


★★★★☆

こういう曲調はダブ(dub)というらしいです。
私の中ではレゲエと並んで真夏の昼下がりか熱帯夜に
ごろごろしながら聞きたい感じです。
実際、よく眠れます。

それはそれとして、このアルバムはかなり濃いアルバムでもあります。

M1 プライベートサーファー
何かUAの決意めいたものを感じます。

残された時間と
限られた時代には
君みたいな迷わない若(馬鹿)者がよく似合う

もう2度と戻れない今日を
無駄にしないで

プライベートサーファーより

一見、ありふれた言葉にも重みと説得力があります。

M6 ストロベリータイム
M7 午後
ベンジーこと浅井健一氏の作曲で、 AJICO発足のきっかけにもなった曲です。
ベンジーが「UAの声が好き。」というだけあって
彼の作る哀愁ただようメロディーとUAの声の相性はバッチリです。

M12 ノハラソング
亡くなったフィシュマンズの佐藤伸治さんに
インスパイアされた部分もあるという
この曲はリコーダーの美しい音色がなんとも温かくて切ないです。
小学校の音楽の授業でのリコーダーのテストを思い出します。
 
M13 スカートの砂
ある意味究極のラブソングではないでしょうか。
地球最後の日誰もいない砂浜で2人がジャレ合っている光景が
目に浮かびます。
明日世界が終わることを知っていても今この瞬間は2人だけのもの。
願わくばこのまま時が止まってしまえばいい。

UAは7月に自ら作詞・作曲を手がけた『閃光』をリリース、
初主演映画『水の女』も公開で本格的に復活の兆しです。

2002.6.17

□UA / アメトラ


★★★★★

『11』からは一転、JAZZYでアダルトな雰囲気。
バラエティにとんだ楽曲でアーティストとしての成長を感じさせる。

M13 ミルクティー
UAの曲の中でも1,2を争うほど好きな曲。
口笛が印象的。
高2のマラソン大会で6キロ走ってる間
ずーと脳内リピートしていた思い出がある。
この曲のお陰で完走できたと言っても過言ではない。
ちなみに高1の時はチャラのベスト盤で乗り切った。

M14 2人
歌ももちろんだけどオケが好き。
エレクトーンなのか、ギターなのかわからないけど
イントロからつづくワウワウ言ってる音が好き。
アルバムの締めに相応しい明日へ続くイメージ。

2004.10.10

□UA / FINE FEATHERS MAKE FINE BIRDS


★★★★★

ON AIR EASTでのライブを完全収録したライブ盤。
MCや携帯電話の鳴る音まで無修正で入っています。
キャロル・キングやパティ・スミスなどのカヴァーでは
UAのルーツ、懐の深さ、実力が伺い知れる。
ライブの魅力が十分に感じられる一枚。

Disc2 M2 MAMA
この曲は『太陽手に月は心の両手に』のカップリング。
情熱的で格好いい!隠れた名曲。
大好きです。

2004.10.10

□UA / 11


★★★★★

UAを初めて聴いたのは多分
ラジオでかかっていた『太陽手に月は心の両手に』だと思う。
その時は、特に何とも思わなかったのだけれど
その後、TVで真っ赤なドレスを着て『情熱』を歌っているのを観て
完全に落ちてしまった。
強い眼差し、柔らかくも芯のある歌声。

このアルバムは様々なプロデューサーによるセンスの良い楽曲と
その中で自由にはばたくUAの歌が魅力。

M10 水色
尺八の音色が郷愁を誘うこの曲は
ライブではアカペラで歌われる定番。
最近では奄美の島唄などを歌っているUAにとって
その原点ともいえる一曲。

2004.10.10

□UA / Petit


★★★☆☆

初々しい歌声が新鮮。
「UA」はスワヒリ語で「花」と「殺す」両方の意味を持つ。

M1 HORIZON
UAのデビュー曲。

そうね もし この世に言葉なんてなければ
私達 ずっと一緒に 居れたよね

HORIZON より


M5 温度
この曲はドラマ『濱マイク』にUAが登場した時、使われていました。
ゆったりとしたバラード。
文字通り体温を感じる。

2004.10.10

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