大河ドラマ「元禄繚乱」レポ
今回は水色の着物です!
書状を見ながら、吉良(石坂浩二)を見上げる。
「父上。。。九月いっぱいで引き払うようにとありまする。」
かむ、かむ、かむ、かむー!!(笑)いっぱいいっぱいよ!たっきー!(笑)
「されど、ごじょういとあらば。。。」
眉毛困らせて、座りながら目線は上なの。この、上目遣い?がたまらないっ!!
倒れそうになった吉良を支え、心配そうな表情。お茶の入った茶碗に両手をそっと添えて、持っていってあげるの!!
立派よ!その腰の低さ!立ち居振舞い!!たっきーも、所作指導受けたの??お見事!うまい、うまい!!
「父上がお役御辞退を申し出られた故、ご城下の喧騒を離れた静かな所がよかろうとのご判断では?」
んーーー、またしても息もれてる!!(笑)「静かな」がスースーしてる(笑)
「赤穂の浪人どもが討ち入るには、もってこいの場所じゃ。」と言う言葉を聞いて
”はっ!”っとするの!!目、寄ってるの!!(笑)かわいーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!
さー、たっきー!!練習よ!訓練!!
「あえいおえおあお」「かけきくけこかこ」。。。。
今回のたっきー義周は、真っ青な着物です。
「お傷の方はお痛みになりまするか?父上。。。」
手渡された書付を見て、(<<早い!目を通すのが!(笑))
「ほんにようごじゃりました。なんのおとがめものうて、義周も安堵いたしました。」
「ようごじゃりました」のあとで、ほっとしてるんだよぉぉぉ!!
「安堵いたしました」って、首を”うん!”ってやって、うなずくんだよぉぉぉ!!
台詞言い終わったあとで、”ふっ!”って肩の力抜くんだよぉぉぉ!!
ちゃーんと安堵してるのわかるよ、たっきー!!
あ。調べるの忘れてた(涙)夏木マリさんの役名。。。この台詞の内容を聞いて、吉良をかばうかのように言うの。
「いえ、父上!必ずや時期を見て、再び、お役目をおおせつかる時が参りましょう!」
「口は災いのもとにございまするなー。。。」に、更に対抗するかのように。
「いえ、田舎大名には、父上のそのお優しい気持ちがわからなかったのでござりましょう。」
「お優しい」って言う時、息がスースー抜けてるぅぅぅ!!!(笑)
「ござりましょう」って言う時、眉毛が上がるのぉ!(笑)ちょっと悪キャラだわ(笑)
いえ、父上を信じ、かばっているのよね?義周!
4月18日放送分
オープニングで
吉良義周
滝 沢 秀 明
って出たとき、感動したーーーー!!かっこいーーーーーーーー!!!
でまた、あの毛筆の字がたまりません!!<ちゃーこ、3部作完成した?(笑)
そして、たっきーの出番がやってきた!!
は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ。。。
立派になっちゃってぇ〜(感涙)
似合うね!たっきー、ヅラも全然OK!だよ!!ありあり!!
きりっ!としちゃってます。普段がきりっとしてないと言ってるんじゃないよ!
カツラのせいか、ちょっと目がつり上がっちゃってるの!!2年前の舞台の
オールスター忠臣蔵だっけ?あの時もヅラでちょっと目がつりあがってて、かわいかったなぁ〜。。。
「それがしの部屋は 別棟になっておりまする」
よく言えましたぁ!!!!!
こっちがドキドキしちゃって大変!<余計な御世話(笑)
あっ!あいつね!!悪い小鳥は!!(爆笑)
それにしても、立派な立ち居振る舞いよ〜!!凛々しいねーーーー!
たっきーの登場とともに、さわやかな音楽が!!ぴったりーーーーー!!
「いえ わたくしはそのようなつもりはございませぬ」「いえっ」
って、焦ってるー!
笑われて、ふてくされてるーーーーー!!!
時代劇でも、表情はばっちりだね!さすがたっきー!!
って、魔女の条件とは比べ物にならないレポだわ。。これ(笑)
でも、感動は一緒よ!!たっきー!!