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| <建築について> 河川沿いの土地の起伏を巧みに利用して、細長い建物が蛇行して建っています。そこに角張ったエントランスや食堂などが刺さっていて、この曲線と直線との間にできる空間が全体のコアになっています。 エントランスは、中1階にあるので階段またはスロープを通り入ります。そして、受付を素知らぬ振りで通り抜けると、2階まで吹き抜けのロビーに出ます。そこを奥に行くと、食堂の2階につながっています。ここの食堂は、2層吹き抜けになっていて下の階へ降りるのですが、窓の外では、ちょうどグランドレベルになっています。 |
| <印象記> 今回の旅行で、唯一のアアルトの作品、ここには、夕方5時過ぎに到着、ここも、寮だから、入れないと予想していたのに、ガント・ホールと同様に新学期前で入寮の準備に来ている人がいっぱいで、その人に紛れて進入に成功する。
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