本の紹介、購入記録と、衝動買いの記録
| <建築MAP大阪/神戸> TOTO出版 (定価1714+税) 今年の6/20に発行された。関西圏の建築を紹介した本、発売日、知らずに何気なく大学へ向かう途中、梅田の本屋に立ち寄ったら、置いてあったので、即、買ってしまった。他に、建築MAP北九州、東京などがあり、ずっと、関西版は、ないのかなぁ〜?って思ってたから 写真、データ、解説付きで紹介されていて、地域ごとにまとめてある。索引も設計者別、エリア別、作品別、用途別とかなり、使いやすい。また、見学情報も最後に記載され実に便利な一冊である。 |
| <アメリカ建築案内> 工業調査会 東京大学建築学科 香山研究室編 (定価1922+税) 先輩が持っていたので、買わないでいっか(読ましてもらっちゃえ)と思っていたが、アメリカでかなりお世話になって、このホームページを作るのにも、かなり必要なので堂島の本屋で買った。 最近知ったが、香山壽夫教授さまは、西宮、生まれだそうで、なんかぁ〜うれしい(^o^)!! |
<ルイス・カーンの空間構成> 原口秀明 彰国社刊 定価(本体 2400円 + 税) 今、読んでます。内容は、カーンさんと他の建築家(巨匠たち)を比べながら、空間構成を考え設計された結果として、建築空間において どのような空間が生まれているかを、わかりやすく教えてくれます。 |
| <ルイス・カーン
構築への意志>建築巡礼35 松隈 洋 監修:香山 壽夫 丸善株式会社 定価(本体2800+税) 僕にとっては、行った所とか載っていて、いい感じです。主に、カーンの建築(建物)について書いてあります。 |
| <ルイス・カーン建築論集> ルイス・カーン著 前田忠直 編訳 鹿島出版会 SDライブラリー14 定価(本体3600円 + 税) カーンの建築についての考え、また、人が生きていくという事が書かれています。この本は、日々、何度も読み返していて、読むほどに発見があっていい感じです。 |
| <ルイス・カーンの研究> 前田忠直 鹿島出版会 定価(3502円?) ついに耐えられなくなって、卒業設計中に購入!!今、がんばって読んで少しでも自分のモノにしようとしています。 |
| <LOUIS I.KAHN complete work 1935-1974> 日本では、21900円で売られてるのを見つけた。 イエール・アート・ギャラリーで、土井さんが購入すると日本では、高いこの本が、値札には百数十ドル(覚えてない)って書かれてるのに、98ドルで売られてて、即買いそれを見ていた僕も向かい側のイエール・英国美術研究センターで、発見し買ってしまった。 |
| <STUDIES AND EXECUTED BUILDINGS BY FRANK LLOYD
WRIGHT>New York Rizzoli Los angels で陽子ちゃんと Hollywood Blvd 沿いを地下鉄の駅に向かって東向きに、ずっと歩いてると、古本屋があってそこで、本をあさってたら、なんか倉庫っぽい部屋があって、関係者以外進入禁止になってるのに勝手に入っていったら、建築書が結構あって「おぉ〜やった!!」ってなった。その中に2冊だけあった物でして、値札は、僕のは、65ドルって鉛筆で書いてあった。 でも、陽子ちゃんのは何故か?85ドルって書いてあったので、こっそり、たまたまポッケに入ってた鉛筆で書き直して2人とも65ドルで買った。 お店のお兄ちゃんは、いい人で「何か日本語を教えてくれ」って、言うので「さよなら」と「ありがとうございました」を教えてあげた。ん〜、なんて良い子たちなんだろう(^O^) めったに店に置いてない、主に、東海岸のライト関連施設(3度ほど目撃)で売られていた。住宅を中心にかなり多くの作品の平面、パースなどが載っている。文章は、ほとんどない。英語わかんなくてもOK!!特にライトの住宅に興味のある方は見つけられれば、即買い? NYのリッツオーリに置いてあるという噂 |
| <Frank Lloyd Wright And The Living City> ライト氏の仕事を都市計画、宗教建築、芸術施設、教育施設などに加えて、家具、ステンドグラスなどインテリアにいたるまで、分野別に写真、図面と共に紹介、最後に彼の生涯について伝記のように書かれている。 アメリカでは、各地の本屋で容易に手に入れられる。60ドルくらいだったかな?日本でも、たぶん大きな洋書を扱う本屋で注文すれば手に入るはず!!ライトの仕事全般をくまなく、紹介しているのでライト好きは必見 |
| <Spencer Hart> 僕が大学2回生の時にアメリカに初めて行って、初めて買ったライトの作品集、アメリカ、ロサンゼルスの古本屋で発見!!なんと、15ドルむちゃ安かってびっくり!! ライトの建築論30ページ、彼の特に有名な作品40点あまりが、写真や図面で紹介されている。簡単なライト好きになるための入門書?2度目の渡米でも、かなり売ってないかな〜って探したんだけど、見つからなかった。もう、絶版? 題名もまた謎で、辞書で調べてみたら、SPENCERは大きな斜桁の帆? HARTは雄鹿? わけわかんない、、誰か解る人教えてちょ!! |