住所 : 1111 Chapel Street , New Haven , Connecticut 06510 Chapel Street at York
<建築について> そのうち、書きあげます。今、書いてます ゴシック・ボザール様式の建物だけだったイエール大学のキャンパスで最初の近代建築物になりました。 コンクリートのシリンダーは、アートギャラリーの象徴的中心でその円筒の中に設置されている3層分の階段は正三角形を構成しています。回りをガラス・ブロックの壁に囲まれた3本の梁は三角形を構成し、この幾何学模様が天井にも反映されています。外観は、単なる長方形の建物なのに、こんなに複雑な空間構成が内部にあるとは誰も気付かない、それも、この建物の魅力です。 ギャラリーの典型的なフロアは、階段と同じ幾何学模様で構成されています。即ち、正三角形のパターンからなり、その内側は四面体になっていてスパンの大きな鉄筋コンクリート構造に安定性を与えています。カーンがこだわっていたのは、空調用の全配管と人工照明、安全装置を天井に組み込む事でした。それにより、構造床が設備用の床にもなると考えたのです。彼は、機械設備にも構造と同じような表現を常に組み込もうとしていました。 通りに面するレンガ壁で伝統を表し、回り込んだ壁面をカーテンウォールにすることで現代性を表している? 「サーバント」と「サーブド」の |
| <印象記> 道路に、平行に沿った入り口から入る、そこは、ちょっと暗い感じがする美術館のエントランスだった。 |