大山崎山荘美術館

公式ページ


開館時間 : 10:00〜17:00(最終入館16:30)

休館日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

入館料 : 一般 600円 高・大学生 400円 小・中学生 200円 

それぞれ、20人以上で団体割引

交通機関 : JR京都線「山崎駅」阪急京都線「大山崎駅」より、徒歩10分

駐車場は、JRの踏切の近くに町営のがある。午後6時まで 500円

TEL : 075-957-3123



  ここ大山崎山荘は、大正末期から昭和初期にかけて、今のニッカウヰスキーの創設者加賀 正太郎が建てた英国風の洋館を1991年にアサヒビール、府、町が買収し、庭園のある美術館や生涯学習施設(99 年度完成予定)として、アサヒビールが開設した美術館で、アサヒビール初代社長・山本 為三郎の収集した陶芸を中心に展示している。濱田 庄司、河合 寛次郎、バーナード・リーチなど、民芸派の作品が多い。

 敷地面積は約18,500平方メートルに及び、英国のウィンザー城から眺めるテムズ川の情景と似ていたことから、この地を選んだという。

 また、美しい庭園と「建築家・安藤忠雄氏の美術館」がありクロード・モネの「睡蓮」が3点、常設展示されている。

 ここでは、古い山荘に対して現代建築の美術館が新旧相互の刺激的な対話を生み出している。この新館は、地中に宝石箱を作るといった考え方で コンクリートの抽象的な円形の建築を地中に埋め、このギャラリーの屋上には周囲とも植栽が施され庭園の中にとけ込んでいる 山荘とは線形の階段室で結ばれている。こうして、この建物は地上と地中、新と旧、(現代建築と大正ロマンの建築)、庭園と 建築、こういった衝突がこの空間(場所)を作り出している。  

 他に、モネの睡蓮の見られる美術館、「大原美術館」 「鹿児島市立美術館」 「北九州市立美術館」 「川村記念美術館」(千葉県佐倉市) 「東京富士美術館」(八王子市) 「国立西洋美術館」(東京都台東区) 「ブリジストン美術館」(東京都中央区)