住所 : 3700 Hamilton Walk , University of Pennsylvania , Philadelphia, PA 19104
<建築について> プランは、最初ユーティリティ・コアを持つ中央の棟と、それを囲む3つの棟からなっていて、後に、2つの生物学研究棟が西側に増築されたらしい。また、この建築でもっとも特徴的な点は、サーヴァント・スペースとサーヴド・スペースの明快な分離の試みで、研究のための空間と給気・排気や電気などの設備のための空間が分離されることが建物の自然なオーダーであるという考えの基に設計されている。 (アメリカ建築案内より) |
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| <印象記> ペンシルヴァニア大学の大学病院の裏手にある研究所、入り口は、隣の校舎の管理デスクのよこにあり、ルイスカーンの建築を学んでいて日本から、この建築を見にはるばる来たと言うと、、 なんと!! 訪問者用のシールをくれて、建築内部を自由に見ても良いといれてくれる。でも、写真を撮っていいかと聞くとカメラを預けていってくれと言われるので注意!! (ちゃんと、隠して持ち込みましょう。特に、調べられません、もし、心配なら誰か一人おとりになってカメラを預ければ良いでしょう。) さて、中へと進入です。自動ロックを解除してもらい、入り口より内部へ、そこは研究所の地下でした。本当にやばいそうな研究所の雰囲気を出しており、そこいら中に放射能危険だよマークが貼られていた、荷物やたくさんの機器、書類が廊下にもあふれ出て、危険な香りをでしている。階段はなく、エレベータが1機、設置されていてそれで、他の階へ一階、二階と順にエレベーターで上がりながら見ていく、2階で階段室を僕が発見!! それを使って上へ、そして、屋上の階の非常ドアが開いているのを見逃さない僕らは、屋上へそこで先程、隠し持ってきたカメラで屋上の写真を撮る。 後は十分にカーンを感じながら各フロアを見学。さっきの受付に戻り訪問者用のシールを返却して、おしまい。 |