9月22日朝から電車に乗ってベルギーに向かう。
ベルギーに到着後、すぐにホテルをさがす。この日はコンサートがないので夜ゆっくり食事をし、次の日に備え早目に寝た。
ベルギーのアントワープって小さい町でした。
ベルギービールはアルコール度数が高い。8〜9%くらい。すぐに酔ってしまいそう。
ベルギーワッフルはいろんなとこに売ってていろんな形やいろんな味がある。スーパーで買ったものでもすごく美味しい!パンも美味しい。英語も普通に通じます。
ベルギー語というのはないらしい。地方によって違うけど、オランダ語、フランス語、ドイツ語も話す。もちろん英語はほとんどの人が話せるみたい。
9月23日会場に朝8時に着くとまだ誰もいませんでした。
会場横の搬入口やボックスオフィスで並ぶところを何度も聞き、結局正面玄関だとわかる。
9時頃になるとフレディのTシャツを来た人やクイーンファンらしき人がポツリポツリとやって来ました。そんな中ドイツ人の友達イェンスやオランダ人の友達レベッカもやって来た。
レベッカは前回オランダアーネム公演の際に泊まらせてくれた人で三年振りの再会にお互い喜んだ。
たくさん人が集まって来たので一度デェーロをやりました。
その後会場前でインタビュー受けました。RADIO2と言うベルギーNo.1ラジオ局です。
その後またデェーロもやりました。ラジオに流れたかもしれませんね。
いよいよ開場となった時、雨がポツリポツリと降って来た。早く開場してほしいと願うばかり。セキュリティはまだだと言って暢気な感じ。こっちはドキドキしてソワソワしている。かばんチェックやフレ棒を凶器と見なされ取り上げられるとやっかいだから。
横並びのゲートが開くとチケットをチェックしてかばんチェック、セキュリティチェックすましてダッシュ!
この日は朝一番乗りで並んだので最前列ど真ん中確保!
会場の電気が消えるまでみんな写真とったりソワソワ。会場の電気が消えるとドッとどよめいて、バックのスクリーンに雷CGと雷音、雨が降り宇宙の彼方へ飛んで行き、星空の中隕石が飛んでくる。
暗闇からメンバーがステージへギターがなりロジャーのYeah!でステージの照明が一気に着く。ポールはハーモニカを吹きながらSURF UP...SCHOOLS OUTが始まる。ぞくぞくする瞬間である。
TIE YOUR MOTHER DOWNはどの国でもノリノリです。ポールは早速僕に気付き握手を求めた。しかしポールがステージきわきわまで来て手を精一杯伸ばしても届かない。僕も精一杯伸ばすが届かない。僕がジャンプしてポールの手をタッチした。手が届くまでポールはずっと手を伸ばしたままだった。なんていい人なんだろ。ブライアンにも手を振ったらブライアンは親指立ててグー!ってしてくれました。次にブライアンはギターを持ち替えWHITE MANのリフを弾きロジャーの掛け声でFAT BOTTOMED GIRLSを演奏する。
ANOTHER ONE BITES THE DUST、I WANT IT ALL、BREAK FREEとクイーンの曲が続く。ポールは前回もやった曲なのに時折モニターの歌詞をちらちらと見ながら歌っていた。
C-LEBRITYはもはや新曲の中で一度メジャーな曲となっていた。
次にポールはギターを弾きながら一人でSEAGULLを歌い、その後Doctorブライアン!とブライアンを紹介しバックステージへ一旦引っ込む。
青いライトの中LOVE OF MY LIFEをブライアンは歌う。またまた大合唱でした。39ではイントロを弾いたときから盛り上がり、オリジナルの出だしで客は歌い出す。
ブライアンは歌いづらいのか何故か4拍子多くイントロを弾いてから歌うので客との歌にズレが生じる。でもまた客はブライアンに合わすので一緒に歌う。
今回の見所は皆で演奏する39とドラムソロからI'M IN LOVE WITH MY CARを目の前で演奏してくれるとこかな?
DRUM SOLO、I'M IN LOVE MY CAR、SAY IT'S NOT TRUEとロジャーの演奏を間近で見れ最高です。ドラムの生音が聞こえてくるんですよ。
この日はKIND OF MAGICとFEEL LIKE MAKIN LOVEがセットから外れWAR BOYSの代わりに新曲TIME TO SHINEが加わりました。
TIME TO SHINEではポールはピアノを弾きながら歌っていました。続いてBAD COMPANYもポールはピアノを弾きながら歌いました。
BIJOU、LAST HORIZONとブライアンのソロが続き、CRAZY LITTLE THING CALLED LOVEでは今日もポールはギターを持たずに歌いました。バックのスクリーンではバイクなどの映像が流れみんなで「READY!FREDDIE!」と叫び大盛り上がり!
SHOW MUST GO ONで叫び、RADIO GA GAでは大観衆のハンドクラップ、BOHEMIANで大合唱で一度コンサートは幕を閉じました。
暗がりの中天井のライトがゆっくりとステージ近くまで降りてき、さらにメンバーが手を伸ばせば届くくらいの距離まで下がってきてます。その後メンバー達が表れ、降りてきたライトだけが照らされギターのイントロでCOSMOS ROCKIN'が始まります。 ノリノリロックンロールナンバーなので身体をみんな揺らしながらノってます。バックのスクリーンにロジャーの好きな車の絵がスロットマシーンでフィーバーしたり、トラの絵がフィーバー、FUN IN SPACEのエイリアンもUFOに乗ってやってきたり去って行ったり映像やライトが素敵でメンバーもノリノリでアンコールに相応しい曲でした。 ALL RIGHT NOWもポールは客に歌わすなどこのナンバーも定着してきた感じでした。唯一クイーンファンも乗れる!?曲です。
WWRYでも大観衆のハンドクラップ&大合唱!もうコンサートはやめられません!
ラストはWE ARE THE CHAMPIONSで今回はポールはシンプルに歌ってましたが、二番のI THANK YOU ALLをWE THANK YOU ALL!と歌いメンバーみんな君たちに感謝しているという表現に感じました。ポールはフレディではないけどフレディに対しても敬意を払っていてこうやってコンサートができるのは君たちのお陰だとそう言っているような気がします。その証拠に彼は手のひらを上に向け観衆に向けるのです。それはYOU(君たち)というジェスチャーです。僕達は逆にポールに感謝したいのです。ポールが歌わなければコンサートと言う楽しみがないクイーンファンで終わっているのですから。
GOD SAVE THE QUEENが流れる中メンバーはステージで揃って挨拶をし、その後ブライアン、ポール、ロジャーだけ花道センターまで来てくれてさらに感謝の挨拶をする。僕達みんな手を振って思い思いの感謝の気持ちを叫びそれに答えるようにメンバーは手を振ってお辞儀して帰って行きました。
コンサートは何回見ても素晴らしい。花道最前列ならさらに素晴らしさがUPしたコンサートでした。
公演終了後、外に出てみるとフィービーが友達?家族?と一緒にいました。フィービーとはフレディのパーソナルアシスタントでピーターフリーストンのことです。
僕は「ピーターですか?」と聞き、さらに「僕を覚えてますか?」と聞くと「もちろん覚えているよ!」と答えたので「一緒に写真を撮ってもらえませんか?」と言って写真を一緒に撮りました。フィービーは2004年にスイスのモントルーで一度お会いしました。クイーンファンと共に食事したり貴重なお話を聞かせてもらった思い出があります。
彼は一ヶ月くらいベルギーにいるとか言ってました。またどこかであって貴重な話をゆっくり聞かせてもらいたいものです。
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2008. 9.23 アントワープ Sportpaleis セットリスト
SURF UP...SCHOOLS OUT
TIE YOUR MOTHER DOWN
FAT BOTTOMED GIRLS
ANOTHER ONE BITES THE DUST
I WANT IT ALL
BREAK FREE
C-LEBRITY
SEAGULL
LOVE OF MY LIFE
39
DRUM SOLO
I'M IN LOVE MY CAR
SAY IT'S NOT TRUE
TIME TO SHINE
BAD COMPANY
BIJOU
LAST HORIZON
CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE
SHOW MUST GO ON
RADIO GA GA
BOHEMIAN
アンコール
COSMOS ROCKIN'
ALL RIGHT NOW
WWRY
WE ARE THE CHAMPIONS
GOD SAVE THE QUEEN
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