MICHELLE HAS GONE TO HEAVEN
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2005.8.17 ミッシェルは天国へ...
友人からのメールでノルウェーの友達、ミッシェルが亡くなったことを知らされる。仕事場でのアクシデントだ。
彼女はQUEEN+PAUL RODGERSのヨーロッパツアーで誕生日を迎え、19歳になったばかり。あまりにも突然の出来事に僕はパソコンの前で動けなくなる。
信じられない、信じたくない....。だって、7月10日オランダで一緒にたくさんクイーンの歌うたったやん、日本公演一緒に見るっていったやん。日本でまた再会できるの楽しみにしてたのに.....なんで?まだ旅は終わってないやん。
日本公演にも来るやろ?って言ったら行くって笑ってたやん。
一緒にまたクイーンの歌たくさん歌おうよ。ジャックダニエルのストレートをちょうだいよ。僕にパフォーマンスをやってよ!って言ってよ。.......
僕が彼女に初めて会ったのは2004年11月24日ロンドンのガーデンロッジだ。その後、2005年3月28日ロンドン、ブリクストン、4月にマドリッドとバルセロナ、そして最後に会ったは7月10日オランダだ。
彼女はいつも明るくて人懐っこくて歌が好きで....コンサート会場で並んでいても彼女が来るとその場が一気に明るくなる。そんな印象だった。
世界中のクイーンファンに愛されたひとり。彼女はQUEEN+PAUL PODGERSのヨーロッパツアーは26公演も見たそうだ。
彼女はこのツアーに参加するためピアニストの仕事をやめすべてをツアーに注ぎ込んだ。ツアーの途中ヒッチハイクなどしながら道ばたや駅構内で寝たこともあったそうだ。
彼女との約束、日本公演を一緒に見ることはできないのはあまりにも悔しい。しかし僕は彼女の分まで日本公演を楽しもうと思う。フレディと一緒にミッシェルは天国から舞い降りてくるとそう信じてる。
フレディが愛した国、ミッシェルが行きたがっていた国、この日本でクイーンの演奏を聴けることを感謝します。
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さよならは決して言わない。see you again....
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