11月13日
東京ベイNKホール。このジャパンツアーの追加公演。ツアーの最終公演だ。最後の最後までコンサートを楽しむぞ!オープニングの『The Dark』『Back To The Light』は、いつもドキドキ鳥肌が立つくらい興奮する。
「トーキョー ノ ミナサン コンバンワ!オゲンキデスカ?タノシイデスカ?」とブライアンが言った後『Tie Your mother down』を演奏するが今までにない演奏にもノリがあるし、ブライアン本人のノリもよく、声もよく出ている。「ジェイミーサンガヒキマス、ジェイミーサンガ、コレガアイデス」とジェイミーを紹介するが、ジェイミーが弾いているのに、やたらしゃべって、大阪や広島公演のように真面目っぽくないブライアンでした。
その後すぐに「ツギワ ワタシガヒキマス」とブライアンはギターで愛を奏で『Love Token』『Head long』を演奏する。
メンバー紹介では、ブライアンがコーラスのシェリー・プレストンとキャシー・ポーターを間違えて紹介してしまう。
ブライアンは、面目ない...とちょっと反省モード。そんなブライアンは、オーディエンスに励まされながら照れていた。
『手をとりあって』『We Will Rock You』とラストナンバーでコンサート最後の盛り上がりを見せる。
アンコールは、僕が行った中では初めての曲『Blues Breaker』を演奏してくれた。
この曲はブライアンの初めてのソロプロジェクト「Star Freet」に収められた曲だ!客の反応はいまいちだが、ブライアンは、この曲の演奏を楽しんでるって感じ。結構アドリブで、ギターソロ、ピアノソロ、ベースソロをやってくれた。
アンコールの最後を飾ったのは、ノリノリの『Hammer to fall』だった。演奏する前にブライアンは、前座のゲーリー・ホリ−を呼び紹介する。
ゲーリー、ジェイミー、スパイクはこの年発売されたギルドのブライアン・メイ・モデルをもって演奏する。
これはかなり貴重なシーンだ!このギルドのブライアン・モデルがとてもほしくなってしょうがなくなった。
今までのギルドから発売したものよりさらに本物に近付けたアームの部分に惚れ込んでしまった。
コンサートは、無事終了したけど、ずっとずっと拍手は続いた。
最後の最後までコンサートを満喫した。
ブライアン!お疲れさま!そしてたくさんのコンサートをありがとう!辛い思いを乗り越えて、日本に来てくれて本当にありがとう!感謝します。
この数日間は、幸せに満ちあふれた日々でした。
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