3.28 LONDON BRIXTON ACADEMY
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3.27 ロンドン
成田からヒースローへ、ロンドンのホテルは予約をしてあるものの、それ以外のパリ、マドリッド、バルセロナ、ローマ、ミラノはホテルは予約していない、しかもユーレールパス(電車のチケット)はあるけど、座席の予約もしていない...でもこの旅はコンサートが目的でその会場にまず行けるかどうか、その次にホテル、次に移動の電車の予約の優先順位だ。会場とホテルが離れていても不便だし、ホテルを先に予約しておくとホテルと会場の両方場所を探さないといけないので初めて訪れる街ではたいへんだ。だからあえてホテルは予約しなかった。はたしてこの旅問題なく進むだろうか.....。
ヒースローに到着後、疲れていたけど、友人達と食事をすることに。ピカデリーサーカスで中華を食べる。ここは以前にも来たことのある中華やさんで美味しいのだ。クイーンの話で盛り上がり時間を忘れてすっかり遅くなりナイトバスでホテルまで帰る。
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3.28 ロンドン
コンサート当日。朝ブレックファーストを食べコスフレの準備をして友人とともにロンドンの街を観光する。まずはフレディの家に行ってその後、アビーロードに行った後、以前に来たフィッシュ&チップスの有名なお店で巨大なフィッシュ&チップスを食べる。その後、ライブ会場のブリクストンアカデミーに行くと既に人が並んでいてチケットを引き換えてから並びなおしたので前から50〜60人くらいのところになった。並んでいると日本からの他の友人にも会ったり、結構日本人も来てました。イギリス人のロジャーマッドファン(ニッキ、デボラ、ルル)3人組にも再会する。並んでいる間にデェーロをやるとウケるウケる!その他いろんなポーズをしてくれとか歌えとか言われた。また別の場所でもデェーロをやり最後にFuck You!でキメるとみんな拍手で大喜びだった。数えきれない人と写真に撮られたし、一緒に写真を撮ったよ。チビフレとも写真をとった。
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いよいよ開場チケットを見せ入場しようとしたら、バナナマイクを...これは、ちょっと危ないな...と取り上げられる。バナナマイクを預けるが、担当のおばちゃんやたらモタモタして遅い。もうそんなんいちいち名前書かんでも番号だけでええんちゃうん!早よして!番号札をもらい走って会場に入ると当然1列目は無理で5列目中央を確保。まあしょうがない。開場から開演までが約1時間も待たされる。「It's A Beautiful day(reprise)」の最後のシークレットトラックが流れると会場の客達が興奮しはじめる。このワクワクドキドキ感たまりません。
さていよいよ始まるかと思いきやエミネムの曲がかかる。会場の明かりも消えいよいよかと思ったのにみんな「えっ??ホンマに始まるんか??」みたいな雰囲気になる。途中ギターの音がなると大歓声に!エミネムの曲が爆音とともに終わり、ポールが現れ一気に歓声が!ポールは一人でバラード曲「Reachin' Out」を歌いすぐにギターとドラムがなり客のテンションが一気に最頂点へ!幕が降りブライアンとロジャーの登場で客は大興奮!すぐに「Tie Your Mother Down」のイントロで客は黄色い歓声共に飛び跳ねる跳ねる!客のカメラはステージへ向けてパチパチフラッシュ攻撃!ブライアンはギターソロで客の近くまで来るとみんな叫び手を差し伸べる。いきなりのハイテンションで大合唱だ。
次はポールの曲「Little bit of love」クイーンの曲とは客のノリが違い過ぎる。客は体を揺り動かしながら楽しんでいる感じだ。この時でないと写真もまともに撮れやしない。クイーンの曲だと人とぶつかってぶれた写真ばかりになる。次はスパイクのキーボードのイントロで「I want to break free」が始まる。最初の出だしで客は大合唱!ポールはしばし歌うのをやめほとんど客が歌う。
次は「Fat Bottomed Girlsだ!」とブライアンがいい、フライヤーのギターに持ち替え少しギターを弾いた後ロジャーが「1、2、3、4」とカウントをとりアカペラで始まる。客も大合唱!大合唱!次にブライアンは「ギターのポールだ!」と紹介しポールが長いイントロで「Crazy litttle thing called love」が始まる!この曲も最初から最後まで大合唱だ!途中の「READY FREDDIE!」ではポールの声が聴こえないくらいみんな大声で歌ってた。
次はポールが一人でギターを持ち「Seagull」を弾き語りし始める。途中ポールのとなりに置かれたコングをロジャーが現れ叩く。ロジャーが現れると客は写真をパチパチ撮りはじめるがロジャーはずっとポールの方を向いてコングでリズムを刻んでいる。
次にポールから「Mr.Brian May!」とブライアンが紹介され12弦のギルドのアコースティックを持ち「'39」のイントロを弾きはじめると大合唱でブライアンは歌いはじめる間を失い、客の歌にあわせて追っ掛けで歌いはじめる。
その次は「フレディの曲だ!」と「Love of my life」のイントロを弾きみんなで歌いはじめ会場がすばらしい一体感に包まれクイーンのコンサートの素晴らしさを改めて感じる。曲が終わると「フレディ!フレディ!フレディ!」とフレディコールだ。
ブライアンはレスぺに持ち替え椅子に座って「Hammer to fall」のスローヴァージョンを歌いはじめる。その後ポールが現れスローヴァージョンを歌い終わると、ギターで普通ヴァージョンのリフを弾き、ドラムが入るとノリノリだ!
次はお馴染みのブライアンのギターソロだ。長いとか退屈だとか思われがちだが、一生であと何回生のブライアンのギターソロを聴けるかと思うと貴重な時間だ。今回はギターソロの後半で映像共に楽しませてくれました。どんな映像かはこれからライブに行かれる方は楽しみにしてください。ソロの後は僕も好きな「Last Horizon」でこれも映像とともにまったりとギターの音に酔いしれる。ジェイミーとのツインも見物でした。
次にロジャーが現れ「これは長い間一緒にいたやつのメッセージソングだ!」と「Thease are the day of our lives」を歌い出す。バックのスクリーンでは思い出のつまった映像が流れ、その歌詞と映像が涙を誘い泣きそうになりました。
次にロジャーはリズムマシーンをバックに「Radio Ga Ga」を歌い出す。みんな大合唱で一緒にパンパン!ハッ!とハンドクラップ。バックのスクリーンにはWWRYのGAGAの服を着たCGアニメーションがパンパンハッ!とハンドクラップをする。この瞬間たまりません。
その後ヴォーカルはポールに変わりロジャーはドラムを叩く。みんなでまたパンパン!ハッ!とハンドクラップ。
ポールの曲「Can't get enough」の後はロジャーが「1、2、3、1、2、3、Go!」とカウントを叫び「I'm in love with may car」が始まりドラムを叩きながら歌う。ロジャーカッコよすぎです。
クイーンの曲が続き「I Want it all」をブライアンが歌う
次はポールがシンセのイントロで「A kind of magic」を歌う。クイーン続きでずっと大合唱でノリノリ!その後、ポールはステージを離れ「Bohemian Rhapsody」のピアノのイントロでみんな大合唱!この曲をどのように楽しませてくれたかはこれからライブを見る人は楽しみにしてください。ちょっと泣けるかも...。でも最初から最後まで大合唱です。
オペラパートが終わりポールが現れロックパートから歌い、最後まで大合唱で...でも最後のNothing really matters to meはポールがボーカリストとしてしっかり歌い上げ最高に盛り上がる。素晴らしいエンディングだった。しばらく拍手は鳴り止まなかった。
その後「Show Must go on」のイントロが始まりコンサートはクライマックスに。鳴り止まない拍手の中ポールがブライアンメイ!ロジャーテイラー!クイーン!と言ってステージを去る。
たくさんの拍手とたくさんの歓声がいつまでもつづく。アンコールでステージにもどったポールは「Feel making love」を歌う。さすが自分の曲だけあってうまい。最後に「Allright Now」ポールの曲で一番盛り上がりました。
2回目のアンコールはブライアンのギターが鳴り響き、ロジャーのドラムで「We Will Rock You」が始まる!最後の盛り上がりを見せる客は当然ながらパンパンハッ!とハンドクラップで盛り上げる。最後は「We Are The Champions」で締めくくる
客は肩を手は左右に揺れ動く。コンサート最後の感動シーンのこの瞬間、時が止まってほしいこの時間をいつまでも感じていたい。ブライアン、ロジャーの演奏をずっと感じていたい。そう思いながら最後まで一緒に歌った。God save the Queenでみんなブライアンとロジャーの名前を叫び、コンサートをありがとう!と感謝しつつ初日のコンサートは幕を閉じた。
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3.28 LONDON BRIXTON ACADEMY SET LIST
01. Reachin' Out
02. Tie Your Mother Down
03. Little bit of love
04. I want to break free
05. Fat Bottomed Girls
06. Crazy litttle thing called love
07. Seagull
08. '39
09. Love of my life
10. Hammer to fall
11. guiter solo
12. Last Horizon
13. Thease are the day of our lives
14. Radio Ga Ga
15. Can't get enough
16. I'm in love with may car
17. I Want it all
18. A kind of magic
19. Bohemian Rhapsody
20. Show Must go on
(アンコール)
21. Feel making love
22. Allright Now
(アンコール)
23. We Will Rock You
24. We Are The Champions
25. God Save the Queen
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