青春の始まり



1982年

僕がクイーンファンになった年である。小学校6年生だった。クイーンのことって何も知らなかった。クイーンの歴史、数回来日していたことなんてことも。初めて聴いたGREATEST HITSがデビューアルバムと思い込んでいた。(GREATEST HITSの意味すらわからなかった) その後すぐにHOT SPACEを聴いたけど、そのアルバムにともなう来日コンサートがあったのすら知らなかった。しかし、寝る時よく布団の中でヘッドホンを付けクイーンを聴きながらコンサートのシーンを勝手に想像したもんだ。






1983年

やがて中学校に入り洋楽好きな人からミュージックライフという雑誌を読ませてもらったりしていろんな音楽を知る。中学の先輩に「クイーン好きや」って言ったら、「あんなおっさんバンド?」って言われた。「おっさんって...」「こいつクイーン知っとんか〜?」と心の中で怒り狂ってた。
クイーンとしてアルバム発表やツアーを行わない年でもミュージックライフでは常に人気上位に入っていた。






1984年

クイーンファンになって初めてのニューアルバム発表。「THE WORKS」が発売されることを知る。どんな曲が入っているのかな?今度はどんな風にファンを楽しませてくれるのかな?このワクワクドキドキ感覚今でも忘れません。ちゃ〜んとレコード屋に予約して買いに行きました。 僕にクイーンを教えてくれた友人にもダビングしてあげたよ〜。でもアルバム聴く前にラジオで結構かかってたけどね。「RADIO GA GA....この曲ええなぁ〜....」素直な気持ちだった。




この年、ロジャーとジョンがプロモーション来日をした。 そのプロモーションと言う意味が当時わからなくて、プロモーションビデオの撮影に来たと勘違いをしていた。友達が学校を休んでいてたまたま「笑っていいとも!」を見ていて、「クイーンのロジャー・テイラーとジョン・ディーコンがテレビに出てたで!」って言ってた。ちょっと悔しかった。




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