イギリスかぶれの会という題名からも分かるように、おもにUKの音楽を聴きます。最近はイギリスでもブラック系の音楽やもろ にダンスというようなのが流行ってるみたいですけど、あっしはとりあえずギターが入ってないとダメみたいです(笑)。気づい てる人もいると思うけど、oasisです。なにがなんでもoasisは外せません。なんせ世界一のバカバンドですから(笑)。洋楽を 聴く人なら「oasisなんて・・・・」ってな人もいると思うんですけど、最初は自分もそうだったんですなぁ。が、しかぁ〜し、 あんなヤツラの曲がとてつもなく良いのです(笑)。1stは録音状態が良くないと言われていますが、それがまた微妙な味を生んで とてもイイ雰囲気です。まぁ、違うアレンジを聴いてみたいという願望はあるんですけど(笑)。そして、かの有名な2nd。この アルバムで世界的な名声を手にしたヤツラは調子に乗って(?)やりたい放題。結果、捕まったりプレスから叩かれたりと散々な 目に・・・・・。でも、この2ndアルバムは周囲のそんな騒ぎにも関係なく売れまくっていったのでした。バカ兄弟の兄の方(偉大 なるノエル・ギャラガー閣下のこと。oasisにおけるほとんどの曲の生みの親。ちなみに別館のHNもここから。)が「最高にグレー トな曲」と言い張る”wonder wall”や、このHPのタイトルにもなっている名曲”Champegne Supernova”が入っていて、とても お買い得です(笑)。そんなヤツラが周囲の期待を受けて放った3rdアルバム。しかしこれがプレスに不評(笑)。イマイチ売れな かったのでした。(とは言ってもそこらのバンドとは比べ物にならないくらい売れたんだけどね。)そうなって面白くないのは、 もちろんバンド側。2ndとはまた違った意味で暴れます。弟の方(リアム・ギャラガー。歌ってます。本当はいい人らしい。)は 喧嘩に明け暮れ(?)、兄のほうはほかのアーティストと活動しまくります(別に暴れてないか・・・・)。このバンドの特徴と して「捨て曲がない」ということが言われます。少し主観混じりです(笑)。で、この前発売されたB面集がまた良いのです。 どの曲も完成度が高く何度でも聴けます。なんだかベタ誉めになってますがホントに良いのです(笑)。いまのところ最強です。 そして、ヤツラは今年の末にも新しいアルバムを出すつもりみたいです。きっと、「20世紀最高のバンドによって、20世紀最高 のアルバムが出来ちまったな。まあ、当たり前なんだけどよ。」とか言いながら、また最高にグレートな曲を聴かせてくれること でしょう・・・・・・・・・・・・・。 さて、oasis,oasisわめいてましたが、なにもoasisだけを聴いているわけではないんです。とりあえず最近気に入ったCDに ついて書いてみたいと思います。まず去年の最強アルバムについてですがこれは文句なくFATBOY SLIMの「YOU'VE COME A LONG WAY,BABY」です。ギターが入ってなきゃだめとか言っておきながらFBSとは何事だ!!という感じもしますが「良いものは良い」 のでそんな事言っても知りません(笑)。なんというか、もうあのバカさ加減がたまりません。ノーマン・クック最高です。(ちな みにメアドやQのcookってのはここから。)”PRAISE YOU”という曲は人生のベストアルバムにも入るんじゃなかろうか、という くらい気に入ってます。ジャンルでいうとBIG BEATになるようですが、とにかく良いので聴いてみる価値はあると思います。あと STARDUSTの”MUSIC SOUNDS BETTER WITH YOU”もかなり雰囲気が良いです。ループがすごいんで飽きちゃう人もいると思うんで すけど、なにも考えないで聴くとしつこさがイイ感じになってきます(笑)。ここのトーマ・バンガルターって人もスゴイです。 うちこみ系のCDではこの間でたUnderworldの”Beaucoup Fish”はムードがあって好きです。他にこっち系だとPROPELLERHEADS とかLo-Fidelity Allstarsなんかも良いとおもいます。 なんだか畑違いな感じのことを書いていますが、本来はロック〜ポップの方が好きなんです。本当です。好きなバンドをざっと あげて見ると、Kula Shaker,BLUR,The Charlatans,RADIOHEAD,THE VERVE,the seahorsesと、この辺がもろにツボです。見ての とおり全部UKです(笑)。Kula Shakerは待ちに待った2ndアルバムが出ました。感無量です。と、いうか相変わらずの怪しさで、 何の文句もなく良いです。1stも怪しかったのですが、それを上回る怪しさでいっぱいです(笑)。このバンドは洋楽を聴くきっかけ になったのですが、Kula Shaker独特の”うねり”のような心地よさがとても新鮮でした。このバンドがデビューした頃、邦楽界 は某天才(?)プロデューサー(・・・何も書くまい・・・反感買うから・・・)の独壇場で、こんな自分にとっては全く魅力の 無い音が溢れ返っていました。そこにこのバンドの音は衝撃でした。こうして、UKのバンド・サウンドに目覚めた次第であります。 BLURもアルバムを出しました。このバンドは大昔にoasisと人気を二分(笑)していたというグレートなバンドで結構有名です。 しかし、仲間内ではPULPと並んで”世界最高のへなちょこバンド”という評価で通っていました(笑)。前作、今作といままでの 音楽性を打破したという評価が一般的ですが、私の中ではいまだに”へなちょこバンド”です(笑)。曲はとても良いのですが・・。 ただ、新作の"tender"という曲はかなり良いです。私の中で最近のテーマ(笑)である「古臭い新しさ」が感じられて最高です。 新作が待たれるバンドとしてはThe Charlatansとthe seahorsesをあげときます。で、そのthe seahorsesなんですが・・・・。 な、なんと解散していたことが今日(4月上旬、遅い。)発覚!!原因はバンドのリーダーで、いろんなイミで有名なギタリストの ジョン・スクワイアと、ボーカルのクリス・ヘルムの音楽性の違いだそうです。が、きっとジョンのわがままが原因でしょう(笑)。 問題の新作はどうやら発売されそうなんですが、洋楽を聴くようになってすぐ好きになったバンドだっただけに複雑な心境です。 The Charlatansのほうはそろそろ動き出しそうな気配で、今年中にも新作が期待できそうです。彼らも”うねり”のある樂曲が 良い感じです。あと、Ocean Color Sceneの新作も楽しみです。ポール・ウェラーのお抱えバンド的なイメージですが、彼らも 良い曲をたくさん作ってます。まあ、ウェラー(THE JAM)の影響が大きいのは確かなんですけど(笑)。 UKの好きなバンドについて語ってきましたが、USのバンドにも好きなヤツラがいます。とは言っても系統は似てるんですけど(笑) まず、最近の”私的バカ・ブーム(謎)”において重要なポジション(FATBOY SLIMと同じ位)にあるSUGER RAYです。ヤツラは バカです(笑)。でも、良いです。新作になってバカさが増したというのも好感が持てます(笑)。晴れた日にぼーっとしながら聴く SUGER RAYは本当に格別です(笑)。マジメなところではTHE WALLFLOWERSが良いです。ここのボーカルがボブ・ディランの息子で、 七光りバンドとか見られてたみたいです。私は親父さんの曲よりも良いと思うんですけどね(笑)。”ONE HEADLIGHT”は名曲です。 あとは、matchbox20とかが好きです。全部最近のバンドです(笑)。実は結構ミーハーです(笑)。他に変わったとこではmxpxという バンドが良いです。俗に言う”メロコア”バンドです。結構昔から聴いているので愛着もありますが、GREEN DAYとかが好きな人 ならストライクだと思います。メロコアも結構はまりましたが、結局このバンドが一番良かったような気がします。個人的には、 GREEN DAYよりも好きです(笑)。 〜1999年10月アップ分〜 最近、イギリスのやつらがやってくれてます。まずTHE VERVE、Kula Shakerの解散(笑)。全く・・・どうしてこう好きなバンド がサクサク解散していくんでしょうねぇ・・・。まあ、向こうではしょっちゅうあることなので仕方ないんですけど。両バンドとも 恐らくVoのワガママが解散の原因でしょう(笑)。そして・・なんとoasisが3人に!!リズムギターとベースが辞めてしまいました。 理由は「家族を大切にしたい」んだそうです。まあきっとヤツラ(謎)の兄弟ゲンカに嫌気がさしたんでしょうねぇ(笑)。しかも ドラムも辞めそうだという噂を聞きました。どうなってしまうんでしょうね。まったく・・・・(笑)。oasisについては来年の頭に ニューアルバムが出そうなのでひとまず安心ですが解散組みの動きが気になります。また、上でも書いているthe seahorsesの連中 ももうすぐソロとして動き出すようです。一説ではジョン・スクワイアがoasisの新メンバーに、ということも言われていますが、 まあ無いでしょう。個人的には少し見てみたいんですけどねぇ(笑)。 さて、解散関係の話しも多いのですが、一方では生き残った(謎)バンド達の新作がでてきました。まずThe Charlatansです。 最近、Keyを事故で亡くした彼等ですがその影響もあまり感じられずなかなか良い感じに仕上がっていました。まあ、発売されて まだ間が無いので、これから聴き込んで良くなってくると思います。そしてOcean Color Sceneも新作が出来ました。こっちの方は 相変わらずの頑固な音で、なんだか安心してしまいました(笑)。新しく聴きはじめたバンドではTravisあたりがいかにもUKらしい 音で楽しみな感じです。まだ買ってないのですがGOMEZのセカンドはいずれ買うと思います。ファーストで感じた曲のムラが無くな れば、とても良いバンドになると思います。本国では高い評価を受けている様です(笑)。あとは・・・・・。バーナード・バトラー くらいかな(笑)。こうして書いてると好きなバンドが解散するわけが分かるような気がするなぁ(笑)。みんながみんな勝手さでは 名の通った連中だ(笑)。 UKがおとなしかった夏の間はずっとSNAIL RAMPを聴いていました(笑)。日本のコア系バンドはあまり好きじゃなかったんですが、 彼等の音はすばらしいです。そんでもってHi-STANDARD、POT SHOT、BRAHMAN、etc...とどんどんソッチ系(謎)に行ってしまい ました(笑)。最近のインディーズはコア6のビジュアル3それ以外が1ってな感じでコア系が元気だと思います。1度本物見に行き たくなるのもコア系の魅力でしょう(笑)。 テクノっぽいとこではBASEMENT JAXXが良かったです。あとはフランスの連中がどう動くかがポイントだと思います(笑)。最強は 今でもノーマン・クックことFATBOY SLIMですが明日あたり面白いのを見つけに行きたいと思ってます(笑)。 〜1999年10月アップ分その2〜 面白いのみつけてきました!!APOLLO FOUR FORTYってやつらです。こいつらの”STOP THE ROCK”という曲は結構有名かも。。 この曲にはまた個人的な思い出があるんですけどね(笑)。バイトで死ぬほどきつかった時にガンガンかかってたのがこれでした。 ああ!思い出したくも無い(笑)。他にも映画の”LOST IN SPACE”のテーマソングなんかもやってます。バカ騒ぎバンドです(笑)。 友達がバスキング(こう書くとかっこいいな)やってる関係でゆずのCDを聴いてます。まあ、系統的には嫌いではないので別に 良いんですけど。彼等にはマイナスの部分が感じられませんね。そういうことで同じアコギベースな感じだったら、斉藤和義が 良いと思います。”歌うたいのバラッド”はかなり好きです。まぁ、流れ的にはモロUKなんですけど(笑)。あっ。ここのタイトル 忘れるところだった(笑)。まぁたまには邦楽も良いですね。某敏腕プロデューサーのK氏も最近おとなしいようなので活きの良い バンドが少しづつ出始めてきました。彼等のほとんどにUKのにおいを感じますがなかでもthe pillowsがおすすめです。見た目が かっこいいわけでも無く、なにかのテーマソングになってるわけでもないのですが雰囲気あります。好きな人にはたまらないと 思いますよ(謎)。