アンプの部屋




音の最終出口なのでホントは一番こだわらないといけないのがアンプなのですが
どうしても住宅事情を考えるとでっかいのは買う気がしなくなっちゃうんです。
あちこち持ち運ぶにしてもアンプ載せるほどの車はないですし。
最近はスタジオにもいいのがありますからあんまり持ってません。
マーシャルの50Wのスタックなんか欲しいとは思うんですけどね〜。

Fender Japan
1985
Side Kick
フェンダージャパン初期の小型アンプです。マスターボリューム付きなので
そこそこのディストーションサウンドが得られます。スプリングリバーブも
付いているので、フェンダーらしさをお手軽に体感できます。と言っても
やっぱり練習用のアンプですね。一度ライヴで使ったことありますが、まず
自分がなに弾いてるのかわかんない。ぜんぜんわからないですね。ちゃんと
PAがあって、マイクで音ひろってれば別ですけどね。
Marshall
1999
MS−2
マーシャルの超小型アンプです。昔うじきつよしがヘルメットにつけてたの
と、似たようなアンプです。小さきけどフルテンで鳴らすとかなりやかまし
いです。うちではズームのマルチと組み合わせてコタツセットにしています。
アタッシュケースの中にACアダプターまで全部まとめて収納できるので、
けっこう便利です。
Peavey
2000
BANDIT 112
これ、サウンドハウス(PEAVEYの総代理店)で通販で買ったんですけど
いい買い物でした。29,800円ですよ。定価で買った人は泣いちゃいます
よね。だって、29,800円ですよ(ちょっとくどい?)。80Wですから
ね。うちじゃとても鳴らしきることはできません。ライヴで使えるかなと思っ
て買ったんですけど、これ買ってからバンドは休止状態なのでいまだ活躍の場
はありません。でも、よくできたもので、小さい音でも使えるんですよ。なん
かそういう機能がついてるので。おとはやっぱりエディの音に近いといえば近
いかな?けっこうよく歪んでくれます。でも、フルテンで鳴らしたことないの
で本気だすとどうなるのか。なにしろ80Wだから(くどすぎ?)。