雑記3

 

 

 

今回は夏休みスペシャル。

今までよりもちょっとだけ長い。

でも、3秒で読めるから・・・。

 

 

 

 

 

 

さて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康・・・。

あなたは健康ですか?

野菜食ってますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はカッコ悪い話。

もう、サイテーですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれは、1998夏。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は、田舎へ帰ることになった。

田舎は山口だ。

県名通り、山ばっかりですな。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、いい。

 

 

 

 

 

あのとき、俺は車の免許を取ってから3ヶ月。

まだまだペーペーだ。

さらに、免許とってからその時まで、1回も乗ってない。

いわば、ペーパードライバーだった。

 

 

 

その俺が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

免許取って初めて運転したのが、高速道路。ハイウェイってやつですな。ペーパーがよ?わかる?この恐怖。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまりまへんなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁ、かなりビビりながら帰郷したわけよ。

 

 

 

まぁ、無事に田舎に辿り着いて、田舎で暇な日々を過ごして大阪に帰ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから悪夢は始まる・・・。

 

 

 

 

 

 

家に帰ってきたその日の晩。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眠れない。

なぜか?

なんか腹が痛い。

なぜか?

別に変なもん食ってないし。

んー?

わかりませんな。

でも、腹はきっちり痛い。

どんな痛み?

なんかこう・・・ジンジンと。

胃のあたりが。

耐えれる痛みか?

無理。

なんかわからんけど、俺はクネクネしだした。

クネクネして意味はあるのか?

なぜか落ち着く。

腹痛で苦しんでるときなにを考えていたか?

「あぁ・・・。神様・・・。なんで俺だけ?」

それからどうしたか?

とりあえず、オヤジに報告。

オヤジ

「お前、それ胃潰瘍かもしれん。お前は俺の子やし。」

 

 

 

 

 

 

 

ここで“お前は俺の子やし”の説明でもするかな。

実はオヤジはちょっと昔、胃潰瘍がいっぺんに2つできて、入院してた。

手術はしなかったんだがね。

1ヶ月ほど入院。

以上。

 

 

病院に行った。夜中の4時なのに。

あー、矢印がうっとおしいな。

やめる。

 

 

 

 

 

その病院はもちろん、オヤジがお世話になってたところ。

んで、そこで夜中なのに先生に見てもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生

「んー、精密検査しないとわからないけど、たぶんただ、胃が荒れてるだけでしょう。痛み止めの注射打っときましょう。注射打って直ったらなんにも心配ないでしょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

注射!?

まじか!?

もう5年は打ってない。

やだ。

注射はやだ。

でも腹が痛いのも耐えられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注射 VS 腹痛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹痛のほうがやだ。

 

 

 

 

 

勝者腹痛。

これでどれだけの腹痛かわかってくれた?

 

 

 

 

 

 

 

あー、注射かぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

んで、看護婦さんが注射打ってくれるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

夜中4時なのに看護婦さんもタイヘン。

 

 

 

 

 

 

 

うーむ。

久しぶりに注射器見たな。

あいかわらず、見れば逃げたくなる形をしとるな。

 

 

 

 

 

 

 

とうとう、俺の腕に針が・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、その針が腕に刺さるのをマジマジと見てしまったのよね、俺ってば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぷつっ

 

 

 

 

 

 

って言いながら腕に入ってきました。

 

 

 

したら、血が逆流して、注射器の中に入っていったわけよ。ちょっとだけ。

 

 

それをボーっと眺めてたら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の心

あー、血だー。へへへ・・・。血見るの久しぶりだなぁ。結構出てるなぁ。んー。おー、薬が入ってくるなぁ。ジワジワと。なんか、ファーってなるなぁ。

頭の中が真っ白になっていくなぁ。

頭の中が真っ白になっていくなぁ・・・。

頭の中が真っ白になっていくなぁ・・・。

頭の中が真っ白になっていくなぁ・・・。

頭の中が真っ白になっていくなぁ・・・。

頭の中が真っ白になっていくなぁ・・・。

頭の中が真っ白になってい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失神した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのとき、椅子に座ってたのに、椅子が倒れて(というか倒して)看護婦さんに腕だけつかまれてたから、腕だけ机の上に残っててあとは地面に。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、失神しながら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痙攣してた。

まるで、陸に上げられた魚の様に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息も荒かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、気を失っていながら、痙攣と息が荒いのはわかった。不思議だね。

 

 

 

 

 

 

 

なんとまぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハズカシー!!

 

 

 

 

 

 

 

注射で失神。

血見て失神。

病院で失神。

1人で失神。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の意識が戻ると、スゴイ汗と荒い息遣い。

 

 

 

 

でもね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺より看護婦さんのほうがアタフタしてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失神したことある?

あれってねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちE(イー)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思う俺は変態かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、いい。

 

 

 

 

 

結局、失神したおかげ(?)で、精密検査受けることになりました。

 

 

 

 

 

 

朝が来るまで待って朝一番で検査することになった。

 

 

 

 

 

 

 

精密検査

 

 

 

 

 

 

 

まず、エコーという検査。

 

 

 

 

エコーってのは、超音波で体の中を見るやつ。あー、おなかの中の赤ちゃんを見れるやつですな。

 

 

 

 

 

 

 

そこでは、仰向けに寝転んで、なんかなんとも言えんゼリーをおなかにかけられて、ハンドスキャナでぐりぐりやられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、本日のメインイベント。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胃キャーメラー。

(遠吠え)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか、二十歳でキャメラを飲むとは思いもしなかったな。

 

 

 

 

 

飲んだことある?

キャメラ。

飲んだことある人、メールくれ。

 

 

 

まぁ、いい。

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに、のどをしびれさせる薬を口に含んでくれってことだった。5分くらい。

それがもう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マズイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オエッってなりながら、がんばった。

 

 

 

でも我慢できなかった。

マズすぎ。

 

 

3分も耐えられずに出しちゃった。

そしたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護婦さん

「あぁ、やっぱり無理だった?んじゃ、スプレーのほうで麻酔しよっか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スプレーあるんなら、はじめからそうしろや!そっちのほうが楽だろうが!しかも、“やっぱり無理だった?”ってわかってたんだろうが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まったく・・・。

 

 

 

 

 

 

 

んで、とうとうやってきた。

 

 

 

 

キャメラのある部屋につれて行かれて、ベッドに寝かされた。横向きで。

 

 

 

 

口には、穴の開いたマウスピースを噛まされて。

 

 

 

 

 

 

 

 

先生

「はい、楽にしてー。行きますよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こらっ!のどを閉めるな!のど開いて!大丈夫、大丈夫だから!

 

 

 

 

 

 

 

よし、入った。」

 

 

 

 

 

案外、のどを通れば楽なもんだ。

寝ながら、キャメラの映像が映ってるモニターを見ようと思えば見れたけど、自分の胃の中を見て、気持ち悪くなって、気を失って、キャメラ飲みながら、ピクピクしだしたら、収拾つかんと思ったから見るの辞めた。

 

 

 

 

 

 

 

結局、胃の中は何ともなかった。

胃痙攣だったらしい。

先生が言うには、免許取って慣れてないのにあんなことしたから気疲れしたんだろう、ってことだった。

 

 

 

 

みんなも気疲れして、胃キャメラを飲もう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、1999夏。

 

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めると、いつもと違う風景。

目の中に入ってきたものは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレ掃除用のブラシ、洗面台の排水管。

 

 

 

 

 

 

そして、全身にスゴイ汗。

 

 

 

 

 

 

 

俺の心

ココハドコ?

オレ、ナンデコンナトコロデネテタンダ?

ナンデ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1分くらい考えてようやくわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここって、トイレだ。

 

 

 

 

 

 

 

思い出した。

んじゃ、今から説明するかな。

 

 

 

 

 

その事件の前、俺は酒を飲んでた。

んで、寝転びながらテレビ見てた。

 

 

 

 

 

 

トイレでも行くかな?って立ち上がった瞬間、フワッっとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒が効いてるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて思いながら、トイレへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

用が済んで、流そうかなと思ったとき、周りの色がだんだん薄くなっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだこれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い始めると、今度は心臓がバクバク言い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の心

ん?なんだ?なんかしんどい。飲み過ぎか?でも、ビン1本しか飲んでないのに・・・。おかしいな。あレ?やバいヨ。コレってモシヤ?アァ・・・。

アァ・・・。

アァ・・・。

アァ・・・。

アァ・・・。

アァ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失神した。

(2回目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりこの時も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちE。

 

 

 

 

 

 

 

そして、例のごとく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痙攣。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、スゴイ汗。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんで、気が付けば、さっきの光景だったわけよ。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、とりあえず、起きて椅子に座ろうと思ったら、なんか左目が見えにくい。

 

 

 

 

 

 

 

頭打って視力落ちたんかな?

 

 

 

 

 

 

 

とか、考えてた。

 

 

 

 

 

涙で見えないんかな?

 

 

 

 

 

 

と思ったから、左目をこすってみたけど、見にくいまんまだ。

 

 

 

 

 

 

 

ま、いっか。

 

 

 

 

 

なんて、そんな重大なことも簡単に片付けてしまうくらい、俺の思考能力は落ちてた。

 

 

 

 

 

 

 

んで、椅子に座ってテレビを見ればやっぱり左目が見えにくい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原因がわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めがねの左のレンズがなくなってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん、倒れたときにはずれたんだろう。

トイレに行けば、ちゃんとレンズが落ちてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、思考能力が低下した頭で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の心

あぁ、俺もうあと3ヶ月か・・・。医者には行かんとこ。医者行って、スゴイ病気だって宣言されたら生きていけない。あぁ、3ヶ月か・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とか、考えてましたな。

 

 

 

 

友達に失神したことを言ったら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友達

「あぁ、それってただの貧血やで。失神で倒れたらものすごい苦しいらしいで。倒れたとき気持ち良かったやろ?それは貧血で気を失っただけやで。野菜食べてるか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

だってさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よかった。

俺は、3ヶ月じゃなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなも貧血には気をつけよう。

 

 

 

 

ここで、豆知識。

その友達から聞いた話だけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貧血かそうでないかをチェックできる方法がある。それは、下まぶたをめくって(アッカンベーする)下まぶたの裏が赤ければ、君はもう満月の夜に変身してしまうくらい血が濃い。白ければ、俺みたいに、気を失ってしまう可能性がある貧血。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知ってた?

ほんとかどうか知らないけど。

でも、たしかに友達の下まぶたの裏は真っ赤で、俺のは白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、みんなもやって、チェックしよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェキラーゥ!

(CHECK IT OUT!)

 

 

 

んじゃね。

 

 

 

雑記2