雑記6
10月4日更新。
今回の俺はとても冷めてるのかな。
祭り・・・。
あなた、祭りは好きですか・・・。
今回のテーマは祭り。
しかも、うちの近所の“だんじり祭り”について。
だんじり・・・。
地車と書いてだんじり。
簡単に言うと、おみこしにタイヤがついて、縄付けて大勢でひっぱる。
これがだんじり。
岸和田のだんじりはすごく有名だ。
もっち知ってるよね?
勢いが違うらしい(俺は見たことない)。
なんせ、道沿いの家はつぶすわ、死人は出るわ、すごいらしいのよ、これが。
でもさ・・・。
うちの近所のはヘボい。
子供会のだんじり。
子供が引いてる。
岸和田のだんじりはもちろん大人。
俺は岸和田のだんじりを知らないから、うちの子供だんじりのことについて、書く。
日曜日・・・。
朝9時ごろ。
俺は爆睡中。
そんな中、ものすごい音で起こされた。
機嫌悪くそとを見れば、こどもだんじりがそばを通ってる。
祭りには掛け声が付き物だ。
だんじりの掛け声は
そーりゃあ、そーりゃあ、どーんとひーけ、よいあさ、よいっとさ
などだ。
うちの子供だんじりには、さらにバリエーションがある。
うちは○○西町2丁という地名だ。
そこで
2ちょーがんばれっ!
これはわかる。
つぎ。
団地に負けるなっ!
勝ち負けがあるのか知らんが、まぁ許そう。
次だ次。
にっしまっちにっちょうっ!
なんなんだ、西町2丁って!?逆にしただけだ!?プロゴルファー猿を、プロ猿ファーゴルって言うのより簡単だ。その勢いで行くと、ラスベガスをベガスラスって言うのか?怪獣の名前みたいだな、オイ。おもしれーな。間違ってるか、俺?
さらに、子供だんじりは普段歩いてひっぱっているが、走ることもある。
そのときの掛け声は
でーんでん、ほら、でんでこでんのーでん、さーぼてん、ほらよいよーい。
ん!?さぼてんってなんなんだ!?なんでもありか!?
まぁ、いい。
今回、なんでだんじりについて書こうと思ったかと言うと、バイトに行く途中
だんじりのため、通行止めとか言われて思いっきり、迂回させられて、バイトに遅刻した。なんなんだ、だんじり!?ちきしょう。
と言うわけだ。
みんなもだんじりの通行止めには気をつけよう。
んじゃね。