第4回 方言なんかこわくない!!
えー、今回は北海道の食を特集予定でしたが急遽、方言を特集しちゃいます。
どうやら共通語しかしゃべれないかわいそうな方々にとっては方言というのは大変魅力があるらしく
早速特集依頼が来ました(笑)まあ、日本を代表する北ならではのお言葉をじっくり噛み締めてこれからの人生を
生きていって欲しいと思います。
それじゃあ早速いくつかステキな単語をご紹介しましょう。
@、ごみを投げる
えーこの方言は、共通語に翻訳すると”ごみを捨てる”に相当します。
なんで”投げる”なのかといいますと、私個人の考えでは、北海道の地形と関係あると思われます。
北海道は何しろ広い! ごみ集積場まで遠い! そこで昔の屯田兵たちは恐らく力があったことでしょうから
まるで砲丸投げのごとくブン投げたと思われます。ゴミを。 恐るべし開拓兵。
A、〜だべさ
これは”〜だろう”と翻訳されます。
これについては恐らく”だー!べんとうがさかさまだ!”が長い間かけて省略され、グローバルに使用されている単語でしょう
これも恐らくは開拓兵の発案。 いくら開拓がめんどいからってこんな言葉残すことないでしょうねえ。
おかげで北海道人は引っ越すたびにバカにされてんだから(実体験)
なんか身近過ぎてほかに思い浮かばん(爆)
思い出したらUPします。許して。
とにかく北海道弁は以外と本州とあんまし変わりません。だって日本だもんね!