第6回 こんなところでもフンバってます!
いよいよ冬将軍到来!ってわけで今回はそんな事にもめげずにフンバっている輩を御紹介する。
我が室蘭の欠かせないのがバキューム車である。
時代錯誤も承知の上。臭いといわれようがなんと言われようが今日も町を疾走する。
そんな彼を僕らは敬意を込めてこう呼んでいる。吸聖車 と。
彼らなくして室蘭の平和はありえない。GO! go!吸聖車!
続いては、巷でウワサの除雪車である。
彼らは我々が楽しい夢を見ている最中に発進して、道路の雪をかっさらっていく。
運転手達は歴戦の除雪マン達で、もはや勲章モノである。
愛情があふれている彼らに、乾杯。
このように、室蘭は数々の男達によって成り立っている。
しかし、最近は下水道完備やらロードヒーティングやらと、便利さへ走っている。
あえて声を大にして叫びたい。
おまえらはそんなに臭いのがイヤか? その元を排出してるのはお前だ!
次回予告・・・嗚呼、堕ちていく者たち