<SIXPENCE NONE THE RICHER / SIXPENCE NONE
THE RICHER>
シングル「Kiss Me」が大ヒットしたシックスペンス。
なんでも,クリスチャンバンドらしい。
全体的にPOP調。随所にギターテクがみられる。
お気に入り曲は4曲目「Kiss Me」,7曲目「I
Cant't Catch You」。
7曲目のほうは,カッティングがいい感じに使われていて,メリハリがある。
<significant other / limp bizkit>
HIP HOP系バンド。
ROCKを融合し,かなり迫力あるサウンドを作り出している。
HIP HOPファンにもROCKファンにも楽しめるアルバム。
<Playing My Game / Lene Marlin>
アコギを引きこなす,新鋭シンガーソングライター。
力強いアコギが聞ける。
<PILGRIM / Eric Clapton>
言わずとしれたギターの神様。
感情をギターサウンドで表現できる数少ないギタリストではないのか。
このアルバムでもそのギターテクが存分に味わえる。
お気に入り曲は6曲目「CIRCUS」,9曲目「BORN
IN TIME」,11曲目「NEED HIS WOMAN」。
<UNDER A VIOLET MOON / BLACKMORE'S NIGHT>
もう一人のギタの神様,リッチーのギターテクが
惜しげもなく味わえる。
とにかくすごい。
<HE GOT GAME / PUBLIC ENEMY>
HIP HOP系グループの復活第1段アルバム。
激しいラップから重々しいものまで,とにかく楽しめる。
<MY SOUL / COOLIO>
ラップもののアルバム。
POP調のラップで全体的に明るい感じ。
お気に入り曲は16曲目「C YOU WHEN U GET THERE」。
壮大なスケールで歌われている。
<BE HERE NOW / oasis>
UK ROCK バンド。
人が言うにはやる気のない「歌い方」らしいが,私的には
曲のイメージとギターサウンドが作り出す雰囲気にぴったり。
今作でもoasisらしさが出ていると思う。
お気に入り曲は4曲目「Stand By Me」,10曲目「All
Around The World」。
前者はBEN E KINGのものとは全く違うもの。歌いやすく,弾きやすい曲だ。
後者は壮大なスケールの曲で,いつまでも続きそうな感じの曲。