ドラゴンアッシュ


俺がアッシュと名乗っているだけあってドラゴンアッシュは俺のお気に入りだ
俺がドラゴンアッシュと出会ったのは一年半ぐらい前、あるテレビ番組でライブ映像が流れていた。そこで流れていたのは”FEVER”!!ドラゴンアッシュの1stアルバムに収録されている名曲である。これを見たとたん、俺は体に電流が走ったような気がした(いやマジで)。ヒップホップ的要素とロック的要素を見事に融合させたあの世界観に俺は完璧に打ちのめされた。当時の俺は洋楽志向が強く、邦楽は一部を除いてあまり聞いていなかったが、そんな俺を見事に変えてくれたのがドラゴンアッシュであり、"FEVER"であった。それから一年半後、彼らは”日はまた昇り繰り返す”で日本のシーンに殴り込み、"BUZZ SONGS"で大ブレイクを果たした。本当にうれしかった。メンバーは口々に”日はまた・・・”が売れなかったらドラゴンアッシュはどうなったか分からないと漏らしているがそんなことはない。ドラゴンアッシュには人々を引きつけるカリスマ性が確かにある。俺もそのカリスマに惹かれてドラゴンアッシュを聞くようになったのだから・・・。
ちなみに彼らは今月マキシシングル”Let yourself go Let myself go"を発表した。これを聞いた俺の印象としてはよりヒップホップに深化したなあ、といった感じであり、降谷らしいポジティブな歌詞もあるドラゴンアッシュらしい曲である。しかし一つ気になったのはヒップホップに深化するのはいいのだが、あまり深化しすぎるとバンドとしてバランスが取れなってしまうではないだろうかという点である。BOTSが正式加入した第一弾シングルなのでヒップホップ色が強くなっただけならいいのだが・・・。まあ4曲目の"Dedication"ではハードコアチックなインストもやっているので、そこは本人たちも自覚してるのかなあ。

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