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「BETTER THAN A THOUSAND/just one」
Revelation Records:60/1997
 ★★★★★
えー、YOUTH OF TODAY、SHELTERのVo.Ray Cappoと、BATTERYのGu.の2人、Ken Olden、
Graham Landが参加するバンド。かなりカッコイイHXCが堪能出来る。
なかなかアグレッシヴ。Rayの声もなかなか微妙にハマってる。

「IN MY EYES/THE DIFFERENCE BETWEEN」
Revelation Records:67/1998
 ★★★★★
ボストン出身の5人組。ツインギターのザクザク感がステキ。
もちろん、演奏は全体的にアグレッシヴ、パワフルかつファスト。
世界中のオールド・スクーラーに絶賛されたとかで、一躍注目の的に。(笑)

「in my eyes/nothing to hide」
Revelation Records:80/2000
 ★★★★★
2nd。最高にハマってます。1stよりさらにタイトでファスト。かっこえーぞ〜。
エッジの利いたオールド・スクールHXCですな。
Voもパワーアップした感じ。こんなの聴いたら、普通のパンクなんか聴いてられん。マジで。

「WHERE FEAR AND WEAPONS MEET/THE WEAPON」
Revelation Records:86/1999
 ★★★★★
メッチャハイテンションなオールド・スクール。
けど、どう形容したいいか、悩むところ。Voは緊張感があると言うか、ヒステリックと言うか、ハイトーン。
最近ではかなり気に入ってる1枚。ストレートなのがヨシ。

「All Out War/for those who were crucified」
VICTORY RECORDS:85/1998
 ★★★★★
激重っ!!かなりメタル寄り。S.O.Dみたいな感じ。
そんなワケで、音の方はニュー・スクールと言うか、モダン・ヘヴィネスというか。(実は俺もよく知らん)(笑)
メタルな極悪ハードコア。でも、決してヘヴィ・メタルではないのね。

「SHUTDOWN/SOMETHING TO PROVE」
VICTORY RECORDS:113/1999
 ★★★★★
「WFAWM」を重くした感じかな。これもオールド・スクールらしい。
基本的に、俺はこの手のが好きなもので。
エッジもかなり利いていて抜群の勢い。

「GORILLA BISCUITS/GORILLA BISCUITS」
Revelation Records:4/1988
 ★★★
伝説のバンド。NYHCとか、ハードコアのかなりの初期。
VoのCIVはその筋ではかなりの有名人。
重くないけど、まさにHXC。

「NOFX/PUMP UP THE VALUUM」
EPITAPH:86584/2000
 ★★★★
またまた激しくなってなかなか良し。
パワー全開でメロディック。これぞNOFXですな。
バカっぽいトコもしっかりあって、さすが。

「V.A./PUNK O RAMA #5」
ESCA-8153/2000/\1,000
 ★★
最近、メロディックは聴かなくなったからな〜。
ちょっと不満が残る。目新しいバンドも結構入ってるんだけどね〜。
「いいんじゃない?」的なバンドはいても、「コレだ!」っていうバンドがいないのも事実。

「Short Circuit/Songs like a self-portrait」
EUPHONY:001/2000/\2,200
 ★★
「Break your wall」のときより、メロディーしょぼくなってないかっ?!このバンドはメロディーを買ってたのに。
他のバンドよりはもちろんいいのだが。<メロディー
「Break your wall」ときより、3割ダウンってトコか?(笑)

「hatebreed/Satisfaction is the Death of Desire」
VICTORY RECORDS:63/1998
 ★★★★★
メタルエッヂなニュースクール。
「All Out War」よりは軽いかな?スピード感と、なにより曲が短いトコが好き。(笑)
次に出る音源がすごく楽しみなバンドの1つ。いつ出るかは分からんが。

「SHUTDOWN/Against All Odds」
VICTORY RECORDS:71/1998
 ★★★★
「SOMETHING〜」に比べると、Voがメッチャ青臭い。音もチョットちゃちぃかも。(笑)
そのわりには、もの凄くパワーを感じる1枚。
2ndを早く作って欲しいな〜。