| GELAID 目黒鹿鳴館 1999年11月17日 |
| LIVE当日、少し肌寒い夕暮れ時。会場の前に立ってチケットを売るGELAIDのスタッフの人・・・。(お〜い??) その人からチケットを買って会場に入ったんですが、鹿鳴館の階段を下りて会場の中に入った一番後ろの席に座ったわけです。・・・が、その時そこに溜まってた変な集団(去り際の台詞が寒かった・・・)がいたため、ちょっとだけ(一瞬?)帰ろうかなと思ってしまった・・・。 ある意味、音が悪いので有名なここ。どんな感じになるのかな??と、思いながら後ろの席で開演を待つ私。どうせ一人ぼっちさ・・・くすん。 やっぱりファンの子のほとんど女子高生。 かなり暇だったので受付でいただいたチラシを見ていると、GELAIDの手書きのアンケートを発見。失礼とは存知ながらも言わせてもらえば、今時こんな手書きのアンケート見たことない…。綺麗な手書きではなくて、普通の男性の字…。(GELAIDおよびFANの方々、大変申し訳ございません!特にこのアンケートを書いた方!!)でも、こういうものもある意味、レアなのかもしれないですね…。暇だったのでたくさん書き込みしてしまいました♪(裏まで書いた奴) GELAIDは“とり”でした。 ところで憂さんは大変華奢な方のようで、近くに座っていた方が「Vo.の子女の子みたいだね」としゃべっているのが聞こえました。華奢で顔は小さいし声は優しいし♪さすが、看板娘といわれるだけのことはあります(笑)憂さんの髪の毛がさらさらしていてLIVE中揺れている髪がとても綺麗でした♪♪ しかしLIVE途中、突然リーダー側にトラブルが発生!!と、いうわけで憂さんがトークで場をつなげます。しかし、MCは苦手らしく、歌っているときはのびのびとしていて元気なのにしどろもどろになっていて可愛かったです(笑)←てれてれっていう感じ。 憂さんもそうですが、なにより驚いたのがリーダー(基、Taishiさん)の“しゃべり”。本当はこの日はリーダーのトークはなかったらしいのですが、ドラムのとめさん側にトラブルが発生したらしく、急遽喋りだすこととなったリーダー(リーダーの独り言のコーナー)。しかし!!…喋りに隙間がない。「今回乗ってきた機材車のGELAID号が車検からあがってきたばっかりなのにエアコンが壊れているらしく、8時間も寒い中車を走らせてきたそうです。「もう、本気で帰ろうかと思った」(←リーダー談)。お腹が痛いと言うのに来るんじゃなかったと思わせるほど面白かったです。喋っていたのはほんの数分のはずなんですが…。 もうGELAIDのLIVEも後半に差し掛かったところで、「ゆれながら・・・」。曲の出だしの部分に“振り”があるらしく、憂さん直々にファンの方々にご指導していらっしゃいました♪そしてラストは「I Wish」で皆さん一斉に腕を高く上げて左右に振っていました。リーダーが手を挙げると皆一斉に手を振ります。そして最後の最後のアンコールではもう一度「ゆれながら…」を演奏。せっかく振りの練習をしたので今回は特別らしい。 とにかく2人の印象が濃すぎ・・・もとい、強すぎて、尋さんの印象はかなり薄かったです。HPでの方が分かりやすかったような気がします・・・。そんな尋さんはとてもクールに見えました(気のせい?)。HPではあんなにお茶目なのにな・・・。 短いステージでしたがとても楽しかったです♪19日が楽しみ〜♪この日と19日の両日ご来場のファンの子にはプレゼントがもらえるそうです♪(←行くやつ)でも、お腹が痛い・・・(T∇T) 。 |