ゼクス・目黒鹿鳴館


2000年5月22日(月)


そもそもこのLIVEに行ったきっかけは、○イカの前で
この日のチケットを手売りしていたゼクスのVo.君のせいだろう…。
店の外でず〜っとうろうろしていて中には入ろうとしない…。
声をかけたかと思えば「わざわざ大阪から来たんで…。」「今回は
2バンドしか出ないんで殆どワンマンみたくやらせてもら
えるんですよ」と何度も繰り返し、押しの一手でチケットを
さばく…。
…プロ…(汗)

会場の場所が分からないと言う友人と目黒駅で待ち合わせてから
会場に向かいました。
途中の某コンビニで某AバンドのS氏も好きというプリンパフェを
食べました。…おいしかったぁ〜♪
会場には2バンドしか出ないというのに私たちが入った頃には
結構な人が入っていてびっくりしました。
私たちと同じようにこの日初めて来たという子も少なくはない
ようでしたがあまりの人数で中にいるのがきつかった私達は
扉の外の椅子に座って談話を続け1バンド目をやり過ごす事に
しました…。
一バンド目の演奏中、打ち込み系の音が(かなり)漏れていたが、
全てリズムなどが似通っていて「同じだね〜」と話していました。
曲を実際に作った事がある人は分かると思いますが曲にメリハリ
(?…と言うのかな)をつけるのは難しいです…やっぱり。

1バンド目が終わり、やっと私達も重い腰をあげて会場内へ。
今日はいつもより鹿鳴館のスタッフも多いような気が
しましたけど…気のせいかな??

…だが。

人数がいるわりにはなかなか始まらない。
15分。20分待っても一向に始まる気配がしない。
待ち時間も後半になると友人と2人して仁王立ち状態になっていき
「終いにゃ帰るぜ」くらい待たされて半ギレ(笑)
あくびまで出てくるくらい待たされ続けて30分ちょい。
まだ始まらない…。

言葉数も段々少なくなってきた所でやっとゼクスのライブ開始。

各メンバーがステージ上に現れると待っていたかのように
ファンのメンバーを呼ぶ声が聞こえます。
Vo.のチヒロさんは頭に大きくて黒いリボン(?)のようなものを
つけていて、衣装は着物をアレンジしたようなものでした。
頭のリボン(?)が気になるのか演奏中、動きながら落ちないように
何度も頭に手をやって抑えていたりしていました。
動きが派手だったので余計気になったのでしょうが、あまりに気に
しすぎていて何だか動きが変になってしまっていてかなり
勿体無かったです…。
メンバー全員の衣装もそうですが全体の動きを観てもVo.が
派手な分、他のメンバーは逆に落ち着いて見えたのですが
気のせいなのかな??
メンバー全員結構動き回っていたのですが…??

ゼクスのような激しいバンドは関東では少ないですからね、やっぱり
彼等の音楽性も個性的ですし、インパクトはとてもありました。
Vo.の方だけ「東京!!」「鹿鳴館!!」と叫んで(煽って)おりました。
前の方の子達はとても楽しそうに頭を振り続けていたので
逆に後ろが大人しく見えてしまったのでしょうか??
後ろは大体の人が腕を組んで見ていましたから(苦笑)
まぁ、照明で客席なんて見えていないでしょうが…。

Vo.のチヒロさんに関しては初対面の時と
ステージ上の印象が全く正反対で、
普段大人しそうな人なのにLIVEになると豹変する所が
面白いなと今回は思いました。
こういうバンドは比較的好きなほうですが今回は場所が
悪かったということで次回に期待したいと思います。