ここでは、わたくしたちにとってのGLAYということで
かってに書かせていただいています。              back
 
☆其の二☆
私とGLAYの出会い わかたん編
 
私がGLAYにはまったのは、中一の頃。
ちょうど口唇が発売された頃。
その前にもグロリアスやBELOVEDでGLAYと言う存在を
知っていたことは知っていたのだが、小学生だった私は
これが一番好き!とかそういうものがなかった。
ただ、テレビやラジオから聞こえてくるあの歌何だろう…?
と思い続けていた。はっきり言うと、わからなかったのだ。
中一のになって、今までとは違ってまわりの友達は
私が知らないことをたくさん知っていた。
なぜか私は、無性に悔しかった。
私ももっと知りたい!ただそれだけのことで私は何を思ったか
TUTAYAにCDを借りに行った。なんかいろいろあるけど何がいいかな?
全く決めもしないでCDを借りに行ったのはこれが初めて。
適当に選んだCDの中にGLAYの『口唇』が入っていた。
借りたCDを聞いていると、なんだかすごいカッコイイ曲が耳に入った。
これ、HEY!HEY!HEY!で流れてる。
なんかいいかも…。私は毎日その曲を聴いた
それが私とGLAYとの最初の出会いだった。