2004/03
2004/03/21
最近仕事が忙しい所為か、飲みに出かける機会が少なかったのですが、久しぶりに2日連続、夜中の3時迄飲んでました。
ヘルシアやらフラバンやら、健康的な飲料を嗜んでいた私なもので、日本酒やらバーボンやらが非常にヘヴィでした。飲んだ量はこれまでと比べて少ない方でしたが、しっかり次の日まで酒が残ってました。昼過ぎまで起きれないし、頭痛いわ、下痢するわ。30歳目の前にして、明らかに身体の衰えを感じてしまう今日この頃です。
ちなみに、私は行きつけの飲み屋が何件かありまして、そういったお気に入りの店にはバーボンのボトルを入れてます。
就職してから、酒好きの私は是非「自分の酒」というものを何らか持ちたいと思ったものです。そんな折、会社の先輩から薦めてもらったのが「ブラントン」と「メーカーズマーク」。いずれもバーボンです。酒好きとはいえ、当時はどんなお酒が旨いのか全然知らないこともあって、この2つの銘柄を飲んだとき、少し大人になったような気がしたものです。それ以来、バーに行くと、ブラントンかメーカーズマークがあれば、いずれかを飲むことにしています。
私が入れているボトルはメーカーズマークの黒。つまりこれが今私の「自分の酒」なのです。
とはいえ上記の理由で、結構バーボンがヘヴィなのですよ。
2004/03/14
まだまだ早いと思われるかも知れませんが、私の夏の定番行事となっている「フジロックフェスティバル」は、もう始まっているのですよ。
実は本日、先行割引チケット(通称「早割」)の予約受付日なのです。去年は1万枚だったのが、今年は5千枚に少なくなって、しかも3日通し券のみの販売になってます。通常3日間\38,000のところ、早割だと\30,000になるのですよ。\8,000の差額は実に大きいのです。
昨年はあっという間に売り切れた「早割」。フジロックファンサイトでは、少ない「早割」を手に入れる為に皆さん必死になっている様子がBBSにて確認出来ます。私は昨年「イープラスe+」で予約して、運良く当選した次第です。今年もイープラスで本日お昼に予約入れました。予約受付番号は「13」。良い数字ではないですが、来週23日の当選発表を待つことにしましょう。
今のところ、誰が出るのか全く分からない状態です。多分、4月早々には第1弾アーティスト発表があるものと思われます。ま、焦ってはいけませんが、メタリカ、パティ・スミスの参加はほぼ確定らしいです。忌野清志郎さんも今年は出るでしょう。渋さ知らズも出るだろうな。最近お気に入りのインキュバスが出そうな気がする。ホワイトストライプスも出そうだな。毎年パンク世代のアーティストが必ず出てるんで、今年は新作が出たストラングラーズが臭いな、XTCはありえないし。日本勢ではスーパーカー、くるりが出るだろうなぁ。
最近テレビ等でやたらと耳にする大○愛の「さく○んぼ」。あれを聴くとうなされそうです。気が狂いそうになります。最新シングル「甘○んぼ」も性にあいません。aikoの二番煎じみたいな曲で。因みに、宇多田ヒカルを薄めたみたいな倉○麻衣とか、椎名林檎を2割増しにしたヤ○コとか、基本的に私は好きになれません。ついでに女子十○楽坊も好きになれないな。中国楽器で美人が名曲演ってるってことだけなんです。本人達がどうのこうの言う前に、「癒し系」といって有り難がる昨今の傾向に辟易してしまうんですね。ま、「私は好きになれない」という個人的な意見なので、気にしないで下さい。
あ、ソニンの「ほんとはね。」は良いですな。
2004/03/07
ヘルシア緑茶を飲み続けて約3ヶ月が経ちました。効果が出たかどうかは、よく分かりません。3Kg程痩せましたが、食事量を減らしたこともあるでしょう。飯食った後は、やはり下っ腹が気になります。どうなんでしょう、取りあえず習慣になってしまって、毎日ヘルシア緑茶を飲まないといられないようになりました。メーカーの戦略にまんまとハマってしまったのでしょうか?
最近はヘルシア緑茶に合わせて、フラバン緑茶を飲む機会も増えました。こちらは毎日とはいかないのですが、週に4本は飲んでいるでしょう。フラバンジェノールで血がサラサラになるというのです。普段、余り運動してませんし、タバコも吸うので、きっと僕の血はドロドロに違いありません。フラバン緑茶を飲んで、血がサラサラになるとは思えませんが、取りあえず気休め程度に嗜んでます。
ま、いずれも体に悪いものではないので、飲んでいこうかなと、「効く」「効かない」ではなくてね。
1ヶ月前にタワーレコードで予約していたジョージ・ハリスンのボックスセットが、先週金曜日に届きました。
CDでは長らく廃盤になっていたダークホースレーベルのアルバム全てに、ビデオクリップ、来日公演の映像、貴重なインタビューを収録したDVD、ブックレットが付いた豪華ボックス。土日は思いっきりジョージに浸ってました。
ダークホースはジョージ・ハリスンが立ち上げたレコード会社で、ジョージはそこで1976年から5枚のオリジナルアルバムとライヴアルバム1組をリリースしてまして、私はその内、『クラウド・ナイン』『ライヴ・イン・ジャパン』は聴いたことがあったのですが、それ以外は残念ながら手に入らず悔しい思いをしていた訳です。中でも評価の高い『慈愛の輝き』は今回ようやく聴けて感激ですよ。ダークホース時代のジョージの場合、『慈愛の輝き』『クラウド・ナイン』以外は散々な言われ方をよく見かけるのだけど、どのアルバムも結構良いです。ジョージ好きの贔屓目かも知れませんが、結構良い曲あります。そして、あのスライドギター、結局はそれが全てなのかも知れません。最もビートルズを感じさせるのは、やはりあのギターなのです。

