2004/08


2004/08/30

台風16号の影響で、只今福井市内も暴風域に入っております。今年はまったく天災続きだなぁ…。

引き続き「CCCD対策」について。

昨日、「1曲目をHDDにコピーしてMP3変換」と書きましたが、物によっては1曲目のAIFFファイルがコピー出来ないものがありました。2曲目以降は問題ないんですが、どうやらこの1曲目がクセモノみたいで。ビートルズの『レット・イット・ビー…ネイキッド』の「ゲット・バック」が入らんのですよ。ま、引き続き色々と試していきます。

昨日の晩(というか日は変わってましたが)、KOBさんところのホームページにお邪魔したら、トップページに「音ログ.jp」てのがリンクされてまして、これが中々面白いんですわ。要はiTunesと連動して、再生してる曲がリンクされるというもの。これって良いHP宣伝にも繋がるかな?と思った訳ですよ。早速、私のHPにも「音ログ.jp」導入致しました!

ここ最近iTunesを良く使うようになってんで、これまで「シャッフル」機能なんて使ってなかったんですが、音ログ導入するなら、やっぱりシャッフル機能ONにして、ライブラリからランダムに再生した方が面白いでしょ?

そこでシャッフルしてiTunes再生してたら、これもまた面白いんですわ。次に何かかるか分からない、この突拍子の無さが。こんな曲あったけ?とか、こんな良い曲だったけ?とか。すごく新鮮なんですよ。意外な曲の流れが心地良いし。「聴きたい曲を聴く」というスタイルから、「忘れてた曲の良さを発見する」楽しみが出来たように思います。あるサイトで「iTunes、iPodの最大の功績は、普段聴かない曲に脚光をあびせたこと」とあったのを見たことがあって、今ナルホドと思いました。皆さん、iTunes使われてる方いらっしゃいましたら、自分のHPなくとも、音ログ.jpサイトには表示されますので、是非。

今のところ、ポール・マッカートニー関連の再生率が高いのは何故だろう?しかもマイナーな曲ばかりだ。


2004/08/29

「MacintoshでCCCDの再生&リッピング」調査の続報です。

この手のCCCD再生の情報に関してはWindowsの方が盛り上がってるんだろうと思ってたんですが、調べてみるとMacintoshのネタも結構あるものです。

先週、再生&リッピング出来ないCCCDがあるとお伝えしましたが、CCCDメディアよりもCDドライブに原因がある模様。使用してるドライブによってはCCCDの再生&リッピングは可能なようです。

iMacでダメなら、ということでiBookや旧iMacで試してみましたが、何れも×。Power Macintoshで使用しているドライブで試してみたいところですな。

因に再生&リッピング出来ないCCCDでも、「1曲目」以外はiTunesの「読み込み」ボタンで再生&リッピング出来ました。取込み出来ない1曲目は、ドラッグ&コピーでHDDに持っていきまして、コピーしたAIFFファイルをMP3ファイルに変換してしてやればOKです。手間は掛かりますが、通常のCDと同じ様にリッピング出来るという訳です。とはいえWindowsより楽なんじゃないの?

黙々と所有のCDを取り込み続けて、現在600枚。約7600曲で28GBに達しております。感じとしては、まだ3分の1といったところだな。


2004/08/23

先週調子の悪かったコンポが幾分機嫌を良くしたのか、電源入れなおすと音が出るところまで立ち直りました。

とはいえ5.1chサラウンド環境が諦めきれず、今週末には手頃なステレオに手を出してしまいそうです。

そんな感じで昨日電器屋巡りをしていたら、液晶のテレビも欲しくなってきた。HDD/DVDレコーダには余り興味がないけれど、DVDをそれなりに観れる環境は欲しい。自分の部屋のTVはまだ健在なんで、どうしたものか?

先週、「MacでCCCD再生&MP3取込みが出来た!」と報告しましたが、100%再生出来るのではないことが分かってきました。

avexのCCCDは概ね再生/エンコードが可能でした。一方、東芝EMIは最近のものだと全て×。エンコードは勿論、再生すら出来ません(iTunesがフリーズします)。The Beatlesの『Let It Be Naked』を取り込んでやろうとしたんですが、聴くことも出来ないなんて。アップルレコードとアップルコンピュータが商標でもめることはしばしばですが、その影響なんて…ある訳ないよな。

しかしCDをセットしたときには「AIFF」ファイルで見えてきますし、そのファイルをドラッグ&コピーしてやれば再生は出来るのです。新しいCCCDにはリッピング防止が付いてるらしいんで、きっとこれが原因でCCCDダイレクトでは再生出来ないようになってるんだろうな。

そうこうしている内に、Ron Sexsmithの『Retriver』のリッピング失敗してiTunesフリーズしてるじゃないか、畜生。

前日、女子マラソンを最後まで観ていたので眠い。寝ます。


2004/08/17

数日前からコンポの調子が悪くて、数分再生するとプツッと突然音が出なくなります。

iPod miniを購入してから、マメにiMacのHDDにCDをMP3に読み込んでは聴いていたので、コンポが拗ねたんでは?

いずれにせよ、音楽なしの生活は考えられないので、週末にでも電器屋に行こうかと。この際、5.1Chのサラウンドシステムの安い奴でも買ってしまおうかな?狭い部屋に設置出来ないけれど。

HPのトップページに「NO! CCCD」と掲げている私ですが、申し訳ございません、実はCCCDは持っております。

CCCDの裏には「Macintoshには対応しておりません」との注意書きがありまして、これを読む限りではCCCDをMacにセットしても再生出来ない様に思えます。ところが…

『再生出来るのです!!!』

コンポが使えなくなるまで、「ウィルスみたいなCCCDなんて、恐くてMacにセット出来ない!」と思っていたものですが、恐る恐るセットしたところ、iTunesが起動してきて、CD情報取得するじゃないですか。もしかして?と思い、「読み込み」ボタンを押してみたところ…

『読み込みも出来るのです!!!』

iTunesに読み込まれた曲データを確認したところ、ちゃんとMP3にエンコードされてます。ということはAIFFエンコードも行けるんではないか?

つまりは、何ですか、iPodでCCCDの曲が聴けるのはもちろんのこと、CD-Rへの書込みも可能になるのです。なんてこった!最高ですよ、Macintosh!これでコンポ要らなくなりそうだ。

これって結構有名な話なのかな?だから「Macintoshには対応しておりません」って注意書きがあるのかな?

どれだけCCCDが意味のないものか、これでお分かりになったことでしょう。


2004/08/16

前回から約1ヶ月のブランクがありましたが、この1ヶ月の間に色々ありました。

7月18日、福井県の嶺北地方で集中豪雨があり、大変な被害に遇いました。私の自宅は幸い被害に遇わなかったものの、勤めている会社や知人が少なからず被害を受け、微力ながら私も復旧の手伝いに出かけました。少なくても豪雨から1週間は復旧活動に追われた日々だったと思います。とはいえ未だに復旧中の地域があります。あの悲惨な光景を目の当たりにしたもので、なかなか日記を更新することが出来ず…。

被害にあわれた方々、本当にご苦労さまでした。

7月29日から8月2日まではフジロックフェスティバルで苗場スキー場へ。去年は雨ばかりだったんで今年は晴れて欲しいものでしたが、天候ばかりは上手くは行かないものです。台風の影響で強風と、去年程ではないですが雨にも降られました。寝てる最中、テントが潰れて雨避けシートが捲れ上がる程の強風で。もう慣れたけれど。

今年はこれといった「目玉」アーティストが居なかったせいか、それに3日通し券のみ販売の影響もあっただろう、例年に比べ参加者は少なめ。そのお陰で快適に3日間過ごせました。それでも1日約3万人は居たとというのだから、運営面で例年の積み重ねが糧となってきたのかも知れない。トイレに並んで待たされることも少なかったし、食事も取りやすかったです。上手いこと各ステージに客が分散されていたようにも思います。隅っこの「オレンジ・コート」では知名度の低いアーティストが多いのですが、ガラガラにはなってなかったように思えました。如何にも「フジロック」的なアーティストが「フィールド・オブ・ヘブン」や「オレンジ・コート」に出てるんですよ、野外向きで開放的な音のアーティストが。開催前に色々とフジロック関連の掲示板をチェックしたものですが、有名アーティスト同様に、そういった「フジロック」的アーティストが話題に挙がってました。何かと「サマーソニック」との比較で、「出演アーティストが弱い」と言われるフジロックですが、有名無名でフェスの価値を判断してもらっては困ります。苗場スキー場の大自然に囲まれたシチュエーションで「アヴリル・ラヴィーン」が出てきても、それは盛り上がるだろうけれど、コンクリートに囲まれた幕張メッセや千葉マリンスタジアムで「ジャック・ジョンソン」が聴きたいか?

結果、サマーソニックは2日間、東京大阪2会場で約15万人が集まったそうだ。確かに今年の参加アーティストは凄いよ。ビースティ・ボーイズ、ファウンテインズ・オブ・ウェイン、ジュラシック5、スケッチショウ…。でもね、結局は「どうしても行きたい」という気にはならないんですよ。ギュウギュウに人だらけでライヴ観ようなんてね、辛くて。もちろんフジロックも体力的に辛いですよ。雨には降られるし、暑くなったり寒くなったり、夜になると腰が痛くなるし、寝る場所といったらテントだし(ホテルの人もいるけれど)。苗場スキー場は遠くて、福井からでも車で5〜6時間かかる。あ、こう書くとフジロックの良いところ、全くないな。

それでもサマソニに行かずフジロックなのかは、あのシチュエーションに他ならないのだろう。あの自然に囲まれた中で3日間、どこに行っても音楽が鳴っていて、皆楽しそうな顔してて。露店の食べ物は旨いし、外で飲むビールも格別。色々と条件は厳しいけれど、一度味わうと忘れられなくなるんですよ、その余りに幸せすぎる光景が。目玉はなくとも今年のフジは例年以上に楽しめたかも知れません。

昨今「ロックフェスティバル」ブームみたいな傾向で、この季節になると日本全国至る所でフェスが開催されてます。「これが一番良い」なんて実際決めることなんて出来ません。それぞれ良さがあると思うので、興味があったら取りあえず行ってみるのが一番です。本当のところ、どのフェスも楽しいと思いますよ。

ということで、福井から最も近場の野外ロックフェスティバル「COME COME RIDE」にも行ってまいりました!

フジロックの翌週8月7日8日開催で、場所は石川県白山瀬女高原スキー場。1時間半で到着しました。近いってのは良いですね。

出演アーティストがナカナカのもので、「カーネーション」「東京スカパラダイスオーケストラ」「PE'Z」「ロザリオス」「石野卓球」等と、北陸でやるフェスにしてはクセのある顔触れで、個人的にはかなり興味惹かれました。前半バンドもの、夜中はDJで朝まで、ていうのも。

会場がスキー場ということもあって、フジロックに通じる野外の開放感が良い!メインステージのかなり近くにテントが張れるんで、かなりゆったりとライブが楽しめるのもポイント高いです。幸い天気が良かったので、昼からビール流し込んでました。ビール飲んではライヴ、の繰り返し。フジ以上にハシャいでいた30歳。現地にはフジロックやWIREのTシャツ着た人が結構いたし、夜通しDJの音に踊り狂ってる人も大勢いて、北陸でやるフェスも悪くないな、と思った次第です。しっかり地方にもフェス文化が根付いてきていることを目の当たりにして、嬉しくなってしまいました。その昔、石川では「ポップヒル」っていうのがあったのだけど、ロックフェスというには、ちょっと違うんだよね。ロックイベントといった感じで。今回の「COME COME RIDE」は良かったです。「朝霧ジャム」を習ってるような感じもしました。来年も開催されるなら是非!

只、難点としては、夜中ずっとDJプレイしてるんで寝れなかったことかな?テントからステージが近いのもある意味辛いです。

そんな1ヶ月を過してたこともあり、お盆休みは家でダラダラしてました。そして日記の更新もようやくね。


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